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      <title>初心者のための船釣り情報ｉｎ東京湾</title>
      <link>http://funeturi.tn-73.com/</link>
      <description>東京湾で船釣りをはじめる方へ知って得する情報。都心から近い東京湾で誰でも気軽に沖釣りを楽しむことをモットーに、釣り船の乗船システムやタックル（釣り具）・仕掛け・釣り方など船釣り初心者のために分かりやすく解説。
シロギスやメバルなど船釣り初心者向きの小物釣りからルアーフィッシングタチウオやシーバス、イカやタコなどさまざまな魚種を紹介。東京湾の釣りはなにもハゼ釣りだけじゃありません。マダイやワラサ、オニカサゴなど本格的な沖釣りターゲットも釣れるんです！！近年東京湾で大流行のライトタックルアジやライトタックルマルイカ、東京湾伝統の夜アナゴ釣りも紹介。釣行記も随時更新します。　　「初心者のための船釣り情報ｉｎ東京湾」管理人 釣太郎（ちょうたろう）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 14 Apr 2008 21:22:13 +0900</lastBuildDate>
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         <title>東京湾のマルイカ釣り</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/maruika-01.jpg" alt="マルイカ画像写真" width="396" height="199" /></div>

釣り人の間で俗にマルイカと呼ばれるのは、ツツイカ目ヤリイカ科の標準和名「ケンサキイカ」のことです。
マルイカは地域のよって呼称が異なり、「ジンドウイカ」「ダルマイカ」「アカイカ」など様々な名前で呼ばれています。
また、大型のマルイカを弁慶（ベンケイ）と言います。

マルイカはたいへん食味がよく、イカ類の中でも特に甘みが強くて身が柔らかいので、刺身・煮物・丸焼き等どんな料理にしても美味。

興奮すると下の写真のように赤くなります。
<div style="text-align:center;"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/maruika-02.jpg" alt="アカイカ画像写真" width="389" height="200" /></div>

東京湾のマルイカ釣りの主な釣り場は神奈川県の剣崎や久里浜。内房の金谷、保田、富浦など。
年明けから4月ごろのマルイカ釣りは、水深50〜100メートルを80号前後のオモリを使って狙い、
一方、夏場は浅場で釣れるため30号程度の軽いオモリを使うため、季節によってタックルが異なります。

マルイカ釣りは、ここ数年で多彩な釣り方が誕生したことから一気に人気の釣り物になりました。
主な釣法は以下の４種ですが、初心者はバラシが少ないブランコ仕掛けか直ブラ仕掛けが無難。

【ブランコ仕掛け】
50ミリ〜70ミリの浮きスッテを使うシャクリ釣り。
枝スが長いためイカがバレにくいが、アタリは分かりづらい。

【直結仕掛け】
鉛スッテや浮かないタイプのスッテを幹糸に直接、一直線に結ぶ仕掛け。
手返しが早い・枝スが無いためアタリがダイレクトに伝わるなどメリットはありますが、
糸が少しでも緩むとバレてしまうためベテラン向きの釣法。

【直ブラ仕掛け】
枝スを1センチと極端に短くしたブランコ仕掛け。50ミリ前後の浮かないスッテを使用。
ブランコ仕掛けよりアタリが分かりやすく、直結仕掛けよりバレにくいのが特徴。現在主流の釣法。

【直結ブラ仕掛け】
直結仕掛けと直ブラ仕掛けをミックスした仕掛け。
仕掛け上部が直結、下部が直ブラになっているため、アクションが異なりマルイカへのアピールが高い。

<h3 class="entry-entry">マルイカ釣りおすすめ船宿</h3>

<embed src="http://www.chowari.jp/affiliate/img/flash_banner.swf" FlashVars="sc=00338&ac=19820&sm=1" width="150" height="250"></embed> <embed src="http://www.chowari.jp/affiliate/img/flash_banner.swf" FlashVars="sc=00137&ac=19820&sm=1" width="150" height="250"></embed>]]></description>
         <link>http://funeturi.tn-73.com/2008/04/post_63.html</link>
         <guid>http://funeturi.tn-73.com/2008/04/post_63.html</guid>
         <category>072東京湾のマルイカ釣り</category>
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 21:22:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マルイカ直ブラ釣法 仕掛けとタックル</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry-entry">浅場（ライトタックルマルイカ）直ブラ釣法のタックル</h3>

<span style="background-color:#44ff8a;width:200;">浅場マルイカ直ブラ釣法のロッド</span>

５月から７月になるとマルイカは水深４０メートルより浅いポイントで釣れるようになり、それに伴いタックルも軽量なライトタックルを使用します。
直ブラ仕掛けのマルイカ釣りはカワハギのタタキ釣りの要領で釣るため、ロッドもカワハギ竿のような極先調子で感度の良い穂先を備えている竿が向いています。
また、激しくロッドを上下に叩く釣りなので軽量な竿が最適です。

【浅場の直ブラ釣法おすすめロッド】

<img src="http://funeturi.tn-73.com/img/No1.gif" alt="マルイカおすすめロッド" width="50" height="25"class="img-left" /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03472ff3.53f45140.0732fc9b.3cfc92a4/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2ff-matuki%2f1411068%2f1414279%2f1519803%2f1519802%2f%231159034&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ff-matuki%2fi%2f1159034%2f" target="_blank">ダイワ　極鋭ゲーム　180テク</a>

<img src="http://funeturi.tn-73.com/img/No2.gif" alt="マルイカおすすめロッド" width="50" height="25"class="img-left" /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/076f0258.63a2bbc4.076f0259.e3d43666/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkanpai%2f433564%2f434130%2f730743%2f%23778324&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkanpai%2fi%2f778324%2f" target="_blank">ダイワ　極鋭ゲーム　165センサー</a>

<img src="http://funeturi.tn-73.com/img/No3.gif" alt="マルイカおすすめロッド" width="50" height="25"class="img-left" /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/075b7dc0.b283291e.075b7dc1.5e306f68/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnaturum%2f240463%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnaturum%2fi%2f11404984%2f" target="_blank">アルファータックル(alpha tackle) ショートアーム　Z　30号−180</a>

その他<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/076f0258.63a2bbc4.076f0259.e3d43666/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkanpai%2f433564%2f434130%2f749525%2f%23570165&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkanpai%2fi%2f570165%2f" target="_blank">ダイワ　アナリスター　カワハギ　180</a>などのカワハギ竿も可。

<span style="background-color:#44ff8a;width:200;">浅場マルイカ直ブラ釣法のリール</span>

浅場のマルイカでは手巻きの小型両軸リールが最適です。主にカワハギ釣りやメバル釣りで使用する
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0732fe5f.45d97308.0732fe60.9cb7c5c7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpoint%2f997715%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpoint%2fi%2f10014618%2f" target="_blank">ダイワ　スマックレッドチューン100R</a>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0599d651.d23f2876.0599d652.ca663d04/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffishing-you%2f4960652664578%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffishing-you%2fi%2f10002999%2f" target="_blank">　ダイワ エアド100R</a>
など軽量のリールが一日釣っていても疲れにくいのでオススメです。
リールに巻いておくPEラインは１号くらいがベスト。

<h3 class="entry-entry">深場マルイカ直ブラ釣法のタックル</h3>

<span style="background-color:#ffd83c;width:200;">深場マルイカ直ブラ釣法のロッド</span>

深場のマルイカ釣りとは水深５０メートルから８０メートルほどで、時期的には２月から４月ごろ。
使用するオモリは主に８０号から１００号なのでロッドもそれなりの物が必要になります。竿の調子は浅場同様、先調子が仕掛けを動かしやすいのでおすすめ。

【深場の直ブラ釣法おすすめロッド】

<img src="http://funeturi.tn-73.com/img/No1.gif" alt="マルイカおすすめロッド" width="50" height="25"class="img-left" /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0599d651.d23f2876.0599d652.ca663d04/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffishing-you%2f4960652642507%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffishing-you%2fi%2f10002703%2f" target="_blank">　ダイワ リーディングXA 82</a>

<img src="http://funeturi.tn-73.com/img/No2.gif" alt="マルイカおすすめロッド" width="50" height="25"class="img-left" /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/075b7dc0.b283291e.075b7dc1.5e306f68/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnaturum%2f240466%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnaturum%2fi%2f11404975%2f" target="_blank">アルファータックル(alpha tackle) ショートアーム　Z　60号−180</a>


<span style="background-color:#ffd83c;width:200;">深場マルイカ直ブラ釣法のリール</span>

水深８０メートルにもなる深場のマルイカ釣りのリールはやはり電動リールを使用したほうが手返しが早くおすすめ。
また、深場で微妙なマルイカの乗りをキャッチするためには、なるべく軽量の小型電動リールがベスト。

【深場の直ブラ釣法おすすめリール】

<img src="http://funeturi.tn-73.com/img/No1.gif" alt="マルイカおすすめリール" width="50" height="25"class="img-left" /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/075b7dc0.b283291e.075b7dc1.5e306f68/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnaturum%2f246655%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnaturum%2fi%2f11152600%2f" target="_blank">ダイワ(Daiwa) シーボーグ150S</a>

<img src="http://funeturi.tn-73.com/img/No2.gif" alt="マルイカおすすめリール" width="50" height="25"class="img-left" /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0732fe5f.45d97308.0732fe60.9cb7c5c7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpoint%2f997728%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpoint%2fi%2f10014615%2f" target="_blank">ダイワ　シーボーグ300FB</a>

<img src="http://funeturi.tn-73.com/img/No3.gif" alt="マルイカおすすめリール" width="50" height="25"class="img-left" /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/076f0258.63a2bbc4.076f0259.e3d43666/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkanpai%2f433564%2f765539%2f765540%2f%23433914&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkanpai%2fi%2f433914%2f" target="_blank">シマノ　電動丸　 600H</a>

リールに巻いておくPEラインは２〜３号でOK。

<h3 class="entry-entry">マルイカ直ブラ釣法の仕掛け</h3>

<img src="http://funeturi.tn-73.com/img/maruika-chokubura.jpg" alt="" width="210" height="450"class="img-left" />最近のマルイカ釣りの主流「直ブラ仕掛け」とは、図のように枝スが1センチと極端に短い仕掛け（ブランコ仕掛けの枝スは20センチ前後）。
文字通り「直結仕掛け」と「ブランコ仕掛け」の中間的な存在で、直結仕掛けの「感度」とブランコ仕掛けの「バラシの少なさ」を兼ね備えた釣法です。
主に5センチ前後の浮かないタイプのスッテを使用（浮くタイプのスッテはタタキ釣りでは動きすぎてしまうため）。スッテの数は5本から6本が一般的。
仕掛け自体は浅場・深場共通ですが、水深10メートル台の超浅場で釣れている時期は5本ツノの仕掛けでやや枝間を狭くしないと一番上のスッテが水面から出てしまうことになります。
スッテの配列は、下の方に茶色などの暗い色、上のほうにブルーやムラサキなど、真ん中に目立つピンクや黄色をセットするのが良いと言われていますが、マルイカ釣りではその時によってアタリスッテが替わるので頻繁にスッテを交換することもあります。その場合、枝スとスッテの接続には<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/075b7dc0.b283291e.075b7dc1.5e306f68/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnaturum%2f243198%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnaturum%2fi%2f11448707%2f" target="_blank">ダイワ(Daiwa) 快適　イカフック　徳用 S</a>を使用すると簡単にその時の状況に応じたスッテに交換することができるためたいへん便利です。（↓ダイワから発売されているイカフック）
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/075b7dc0.b283291e.075b7dc1.5e306f68/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnaturum%2f243198%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnaturum%2fi%2f11448707%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnaturum%2fcabinet%2f1_243%2f198.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnaturum%2fcabinet%2f1_243%2f198.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
また、枝スと幹糸の接続は、幹糸にチチワを作って枝スを結ぶか、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0599d651.d23f2876.0599d652.ca663d04/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffishing-you%2f4941430024050-215%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffishing-you%2fi%2f10007766%2f" target="_blank">　ささめ針 スピードビーズ　Sサイズ　クリア　P-451</a>などのビーズを使用して結びます。
]]></description>
         <link>http://funeturi.tn-73.com/2008/04/post_65.html</link>
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         <category>072東京湾のマルイカ釣り</category>
         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 01:07:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ライトタックルマルイカ釣り 2008年4月5日</title>
         <description><![CDATA[前回のマルイカ釣りはたった5杯という貧果に終わったためリベンジのため、浦安の船宿吉久より出港。
釣り場は前回と同じく東京湾剣崎沖の水深50メートル前後。
この水深なら手巻きリールでもなんとかなるので、タックルはカワハギ竿に小型両軸リール・オモリ40号の直ブラ仕掛けのライトタックルで挑戦。
釣り場に到着後前回とは違い、すぐに反応を見つけ船長の仕掛け投入の合図がでます。
着底後数秒待って聞き合わせ→乗りがないので竿先をストンと落として着底・再度聞き合わせ→それでも乗らないのでここでタタキを入れストップ。
するとずっしりとしたマルイカの重みが感じられ、慎重に巻き上げ、小型ながら1投目でマルイカＧＥＴ！
幸先の良い滑り出しかと思いきやそれ以降さっぱり釣れず。
水深の半分くらい巻き上げて落としなおしても、タタキを入れても、止めてみてもアタリなし。
隣の常連さんはブランコ仕掛けと直ブラ仕掛けを切り替えながらポツポツと釣れている様子ですが、自分は途中で仕掛けを交換するのが面倒なのでそのまま直ブラで粘ってみます。
ようやく10時半ころから釣れだし、３投に１杯くらいの割合で釣れる様になったのですが、釣れたスッテは全部ヤマシタのチビイカ５のＫ３（青緑）ばかり。（下写真）
<div style="text-align:center;"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/chibiika5-k3.jpg" alt="チビイカ５" width="200" height="48" /></div>

ほかの釣り人はピンク系に乗っていることが多いのに？？？
自分の直ブラ仕掛けにも隣の人とまったく同じピンクのスッテもセットしてあるし、隣の人の仕掛けにもチビイカ５のＫ３がセットしてあるのですが・・・
そのうち全くアタリすらない状態に突入し、時間だけが無常に過ぎていきます。
やはりマルイカ釣りは腕の差が歴然と現れる釣りだけあって、そんな状況でも上手な人はそこそこ釣っています。
気がつけば釣果は2倍以上差がつけられ、いつしか沖揚がり時刻になってしまいました。

<div style="text-align:center;"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/08-04-05-01.jpg" alt="マルイカ釣果" width="350" height="262" /></div>

結果、今日も前回と大差ない釣果で6杯。せめて10杯はほしいところでしたが残念。
そろそろマルイカが浅場で釣れだしてくる時期なので今後に期待しますが、
シーズン終盤で絶好調のシーバスジギングや、もうじき開幕の東京湾の風物詩夜アナゴも気になります。
]]></description>
         <link>http://funeturi.tn-73.com/2008/04/_200845.html</link>
         <guid>http://funeturi.tn-73.com/2008/04/_200845.html</guid>
         <category>000釣行記</category>
         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 14:12:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>釣り船予約サイト｢釣割｣とは</title>
         <description><![CDATA[釣り船予約サイト 釣割（ちょうわり）をご存じでしょうか。
「ネットで釣割りぃ〜♪」というCMが最近釣り番組で流れてるので、釣りファンなら一度は聞いたことがあると思いますが、釣割（ちょうわり）について簡単に説明します。

釣割とは日本最大の釣り船予約サイトで、ご存じかとは思いますが「釣り割り（つりわり）」でなく「釣割（ちょうわり）」と読みます。
釣り船に乗船する際、釣割りのサイトを通して乗船予約を入れると仕掛けやお土産などのオマケが付き、さらに1回乗船ごとに釣割ポイントが加算され、ポイントを貯めると豪華賞品と交換できるお得なサービスです。
釣割を利用するためには会員登録が必要が必要になりますが、登録料・利用料・年会費などは一切掛からないので、たまにしか釣り船に乗船しない方でも全くデメリットはありません。

↓<a href="http://www.chowari.jp/?ac=19820" target="_blank">日本最大の釣り船予約サイト「釣割」</a>。会員登録すると500ポイント加算されます。
<a href="http://www.chowari.jp/?ac=19820" target="_blank"><img src="http://www.chowari.jp/affiliate/img/bn_top_a.gif" alt="海釣り・釣り船予約サイト「釣割(ちょうわり)」" width="468" height="60" /></a>

ポイントは１回乗船ごとに乗合いで１５００ポイント、仕立て（貸し切り）なら３０００ポイント加算され、５０００ポイント以上貯めると商品券や釣り具、電気製品など４０種の豪華景品と交換できる仕組みです。
会員登録するだけで５００ポイント加算されるので、その後3回釣行すればもう5000円分の商品が手に入ってしまいます。
頻繁に船釣りに出かける人ほどお得で、例えば毎週１回乗合い船で船釣りをしている人が釣割で予約乗船するとします。
１回乗船で１５００ポイント加算×年５２週＝１年でなんと７８０００ポイントも貯まり、このポイントを景品に交換するとシマノの電動リール電動丸600H(53000P)＋任天堂Wii(25000P)がＧＥＴできます。
もう少しポイントを貯めれば、今まで手が出せなかったダイワの小型電動リール シーボーグ150Sや400FBEまでも手に入るので、釣りに行けば行くほど最新の高級タックルで釣りができることになります。
ほかにも景品の中にはVISAギフトカードや全国百貨店共通商品券、液晶テレビなどもあるので、今まで釣りに夢中のご主人に対してあまりいい顔をしなかった奥さんのご機嫌を取るアイテムとしても利用できそうです。(^_^)

↓↓こちらのスクロール地図で都道府県別の釣り船を検索できます。
<a href="http://www.chowari.jp/scroll_map/?ac=19820" target="_blank"><img src="http://www.chowari.jp/affiliate/img/bn_map_a.gif" alt="海釣り・釣り船予約サイト「釣割(ちょうわり)」スクロール地図で釣り船検索！" width="468" height="60" /></a>
都道府県を指定して、地図上の船をクリックすれば船宿の詳細が見られます。カレンダーから釣行日をクリックして予約画面に進みます。]]></description>
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         <category>003釣割 釣り船予約サイトでお得に乗船</category>
         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 23:06:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>釣割り予約から乗船までの流れ</title>
         <description><![CDATA[無料会員登録が完了したら、実際に釣割（ちょうわり）サイトから釣り船の予約をしてみましょう。予約の手順はいたってかんたんです。

自分の目的にあった船を探すにはまず、
トップページ<a href="http://www.chowari.jp/?ac=19820" target="_blank">日本最大の釣り船予約サイト「釣割」</a>の左側にある入力フォームに釣行日時・地域・釣り物・などの条件を入力して目的の船宿を検索します。
すると検索条件にあった船宿が表示され、「釣り船詳細＆予約カレンダーを表示」をクリックすると、その船宿の詳細ページにジャンプします。

各船宿の詳細ページのカレンダーの青い丸が付いている日が予約可能日です。
クリックして予約申し込み画面に進み、乗船人数と船宿への要望（レンタルタックルの申し込みなど）を入力して予約完了です。

地図から検索するにはこちらのスクロール地図検索が便利です。
<a href="http://www.chowari.jp/scroll_map/?ac=19820" target="_blank"><img src="http://www.chowari.jp/affiliate/img/bn_map_a.gif" alt="海釣り・釣り船予約サイト「釣割(ちょうわり)」スクロール地図で釣り船検索！" width="468" height="60" /></a>

釣割予約コールセンターに電話して予約することも可能ですが、この場合釣割りポイントが加算されないため、インターネットからの申し込みの方が断然お得です。

予約が完了すると、釣割からの確認メールと、船宿から予約確認のお電話が入ります。

予約後、万が一キャンセルしたい場合は、直接船宿に連絡すればキャンセル料は発生しないので、必ず連絡するようにしましょう。

乗船料は釣割りサイトでなく、当日直接船宿に支払います。（クレジットカードが利用できる釣り船もあります）

釣行当日は、集合場所・集合時間を間違えないように船宿に行き、受付で必ず「釣割」で予約したことを告げて料金を支払い、乗船します。

釣割で予約乗船する最大のメリットである「釣割ポイント」は、乗船日の翌月10日に付与されます。（仕立3000ポイント、乗合1500ポイント）
ポイントの有効期限はポイント付与日の翌年の12月31日までとなっているので、期限が近づいていたら早めにポイントを商品に交換しましょう。
交換方法は、釣割トップページの右にある「超豪華！ポイント交換リスト」をクリック。
40種類の景品の中から獲得ポイントに応じた商品を選択して交換できます。]]></description>
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         <guid>http://funeturi.tn-73.com/2008/03/post_62.html</guid>
         <category>003釣割 釣り船予約サイトでお得に乗船</category>
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 10:28:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ライトタックルマルイカ釣り」2008年3月8日</title>
         <description><![CDATA[東京湾のマルイカ釣りのシーズンが到来。マルイカ釣りは、ブランコ仕掛け・直結仕掛け・直ブラ仕掛け・直結ブラ仕掛けと釣り方も多彩でゲーム性が高く、ここ数年で人気急上昇中の釣り物。
今回は今主流の釣法「直ブラ」で、ロッドはカワハギ竿、リールは小型両軸に道糸PE１号、オモリ４０号というライトタックル。
東京湾剣崎沖の水深６０メートルで開始。
船中ほとんどの人が電動リールのタックルを使っていましたが、自分は手巻きリール。
６０メートルくらいなら手巻きでも何とかなるし、カワハギのタタキ釣りのようにロッドを小刻みに上下するマルイカ直ブラ釣法では、重いタックルは疲れるので。

船が釣り場に到着したのが８時過ぎ。
さすが人気の釣り物だけあって剣崎沖にはたくさんの釣り船が集結していますが、どうも釣れていない様子。
しばらくして船長から投入の合図が出ますが、やっぱり空振りの連続。
ロッドの叩きかたや叩く時間を変化させてもダメ。

↓晴天にベタ凪と最高のコンディションなんだけど肝心のマルイカが・・・
<a href="http://funeturi.tn-73.com/img/2008-03-08-02.jpg" target="_blank"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/2008-03-08-02.jpg" alt="東京湾マルイカ" border="0" /></a><br clear="all" />
午前１１時ようやくピタッとタタキを止めたときにアタリが到来。
慎重に巻き上げますが、あと少しのところで痛恨のバラシ。海面に墨だけ残して潜っていってしまいました。

そして１０分後やっと本日1杯目のマルイカGet！
<a href="http://funeturi.tn-73.com/img/2008-03-08-01.jpg" target="_blank"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/2008-03-08-01.jpg" alt="マルイカ釣り" border="0" /></a><br clear="all" />
ピタッとタタキを止めたときにアタリが到来。グッと合わせます。
さっきのバラシは合わせが弱かったのか、それともタイミングが遅かったのか？
その後お昼すぎにかけてポツポツと釣れ、一気に盛り上がるかと思いきや、あっという間に朝と同じ状態に逆戻り。

結局午後からはまったく釣れず、わずか5杯で本日終了。
<a href="http://funeturi.tn-73.com/img/2008-03-08-03.jpg" target="_blank"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/2008-03-08-03.jpg" alt="マルイカ直ブラ" border="0" /></a><br clear="all" />
竿頭が７杯だったので５杯釣れればまずまずでしょうか。良型も１杯混じったことだし。
それにしても今日はマルイカのご機嫌悪く渋かった。
これからシーズン本番東京湾のマルイカ釣り。次回はマルイカの機嫌のいい日に当たりたいものです。]]></description>
         <link>http://funeturi.tn-73.com/2008/03/200838.html</link>
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         <category>000釣行記</category>
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 23:36:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>釣割「前日割」でさらにお得に乗船</title>
         <description><![CDATA[釣割サイトには「前日割」というお得な乗船プランがあることをご存じでしょうか？
前日割とは、その名の通り釣行日前日に予約できる特別割引プランで（通常釣り船予約できるのは乗船3日前まで）
<a href="http://www.chowari.jp/?ac=19820" target="_blank">日本最大の釣り船予約サイト「釣割」</a>トップページに、翌日乗船可能な釣り船がある場合そのリストが出ます。
前日割が利用可能な釣り船の港名・船名・釣り物・乗船料・出船時刻・残り席数が表示されているので、
席に空きがあれば予約画面に進んで予約が成立となります。
予約完了後は通常の釣割り予約乗船時と同様、当日料金を船宿に支払って乗船します。

↓↓釣割サイトで前日割の空席をチェック！！
<a href="http://www.chowari.jp/?ac=19820" target="_blank"><img src="http://www.chowari.jp/affiliate/img/bn_top_a.gif" alt="海釣り・釣り船予約サイト「釣割(ちょうわり)」" width="468" height="60" /></a>

前日割りは深夜0時まで受付けていているため、席の空きさえあれば急遽予約して釣行することができます。（予約内容の変更は深夜3時まで可能）

前日割を利用した場合、通常よりなんと2000円も安く乗船することができ、さらに釣割ポイントが500ポイント付きます。
付与される釣割りポイントは通常の3分の1となりますが、支払う乗船料がかなり安いプランなので常に釣割サイトで空席をチェックしていればお得に乗船することができます。]]></description>
         <link>http://funeturi.tn-73.com/2008/03/post_64.html</link>
         <guid>http://funeturi.tn-73.com/2008/03/post_64.html</guid>
         <category>003釣割 釣り船予約サイトでお得に乗船</category>
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 15:18:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京湾のオニカサゴ釣り</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/onikasago-01.jpg" alt="オニカサゴ画像" width="350" height="225" /></div>

<strong>オニカサゴ</strong>とはカサゴ目フサカサゴ科の魚で、ニセフサカサゴやイズカサゴなどをこう呼ぶ。
水深数１００〜２００ｍくらいまでの深場の海底や岩の上で待ちかまえ、甲殻類や小魚を捕らえてエサにしています。
浅場に生息するふつうのカサゴよりも赤く、大型に育ち、2キロを超える大物は成長に20年かかると言われています。
急激な水圧の変化に大変強く、水面まであがってきてもなお抵抗を続け、万が一取り込みでバラすと海底に潜っていってしまいます。
<strong>オニカサゴ</strong>の背びれや頭部などのトゲには毒があり、刺されると危険なため釣り上げた後は注意が必要です。
市場になかなか出回らない魚で、たいへん食味がよく、鍋やしゃぶしゃぶ、刺身や唐揚げなどで食べるとおいしい。（特に鍋がおすすめです）
また、<strong>オニカサゴ</strong>のヒレは乾燥させたあと火であぶり、ひれ酒にすると美味。オニカサゴのひれ酒は自分で釣らなければ味わうことのできない希少価値の高いもので、ふぐのひれ酒よりもおいしいという人も多い。ヒレ以外にも胃袋や皮、肝などほとんど食べることができ、捨てるところはほとんど無い魚です。
オニカサゴ釣りの釣り場といえば伊豆方面や相模湾が有名ですが、東京湾口にも生息しており、近年東京湾奥からの出船も増えたため手軽に狙えるターゲットとなりました。
東京湾のオニカサゴのポイントは剣崎沖や州ノ崎沖で、水深１００〜１５０ｍを中心に攻め、20〜35センチほどの中小型を中心に時折40センチオーバーの立派な大オニがあがることもあります。
肝心の釣果は、いい人で5匹程度とそれほどたくさん釣れる魚ではありませんが、一匹の価値のある魚なので一度試してみてはいかがでしょうか。

<embed src="http://www.chowari.jp/affiliate/img/flash_banner.swf" FlashVars="sc=00311&ac=19820&sm=1" width="150" height="250"></embed>
東京湾奥出船でオニカサゴ釣りができる船宿浦安「吉久 （よしきゅう）」。
<a href="http://www.chowari.jp/?ac=19820" target="_blank">日本最大の釣り船予約サイト「釣割」</a>が利用できるのでお得に乗船可能！
浦安駅から徒歩で5〜6分の都内至近でおすすめの船宿です！
<TABLE cellSpacing=0 borderColorDark=#0000a0 cellPadding=1 borderColorLight=#0000a0 border=1><TBODY><TR><TD colSpan=2><P><FONT color=red><STRONG>　　　　浦安「吉久」出船のオニカサゴ釣り　</STRONG></FONT></P></TD></TR><TR><TD align=middle>釣期</TD><TD>1月〜4月ごろまで</TD></TR><TR><TD align=middle>出船時間</TD><TD>７：００</TD></TR><TR><TD align=middle>乗船料金（乗合）</TD><TD>10,000円/人 </TD></TR><TR><TD align=middle>釣割ポイント</TD><TD>1500ポイント還元</TD></TR><TR><TD align=middle>釣割予約のおまけ</TD><TD>竿・リールセット（仕掛け別）：無料</TD></TR><TR><TD align=middle>駐車場</TD><TD>有り・無料</TD></TR></TBODY></TABLE>※釣割で予約された方は、当日受付の際に「釣割の予約できました」とお伝えください。]]></description>
         <link>http://funeturi.tn-73.com/2008/02/post_58.html</link>
         <guid>http://funeturi.tn-73.com/2008/02/post_58.html</guid>
         <category>065東京湾のオニカサゴ釣り</category>
         <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 15:14:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京湾のオニカサゴ釣りの釣り具・仕掛け</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry-entry">オニカサゴ釣りのタックル（釣り具）</h3>

【ロッド】
鬼カサゴ釣りに使うロッドは、２メートル前後で、オモリ負荷８０号〜１２０号の６：４〜８：２調子の竿が一般的。
あまりロッドにこだわる必要はないので、ビシアジ竿やイカ竿、タチウオ用の竿も流用可能ですが、大型のオニカサゴほどアタリが小さいので竿先の敏感な竿に超したことはありません。

【リール】
小型または中型電動リールを使用。
釣り場の水深は100メートル前後のため、手巻きリールでは巻き上げが大変です。

【道糸】
PE4号前後を300メートルほど。
万が一の高切れで、海底に仕掛けが到達しなければ釣りにならないため、道糸300メートル巻いてあれば安心です。

<h3 class="entry-entry">オニカサゴ釣りの仕掛け（釣り具）</h3>

オニカサゴ釣りに出船エリアによって使用するオモリが異なり、８０号〜２００号までと幅広いですが、東京湾では主に１２０号を使用します。
仕掛けは、腕長５０センチ前後の片テンビンに1．5メートル〜２メートルの２本針仕掛けが一般的で、針はムツバリ18号前後を使用。大型がヒットした際のハリ掛かりをを考えると、あまり小さすぎるハリの使用は避けた方が賢明。
根掛かりなどに備え、幹糸は８号、ハリスは７号くらいを使用するのが無難です。
ハリにはタコベイトなどの光り物を付けると効果的なこともありますが、サメが多いときは逆効果なので状況に応じて使い分けます。

<div style="text-align:center;"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/onikasago-sikake.jpg" alt="オニカサゴ 仕掛け" width="292" height="456" /></div>



]]></description>
         <link>http://funeturi.tn-73.com/2008/02/post_59.html</link>
         <guid>http://funeturi.tn-73.com/2008/02/post_59.html</guid>
         <category>065東京湾のオニカサゴ釣り</category>
         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 15:17:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>釣行記 「オニカサゴ釣り」2008年2月2日</title>
         <description><![CDATA[オニカサゴ釣りに羽田「かみや」から出航。 
東京湾奥から湾口の釣り場までは遠く、約1時間半ほどかかるため、朝7時に出船。
オニカサゴは100メートルを超える水深で釣れるため、満員御礼だとオマツリ多発で釣りになりませんが、運よく今日はオニカサゴ船は6名で出船。
思えば去年の4月、オニカサゴ釣り最終日に大型をバラシ、結局15センチほどのリリースサイズ2匹で終わったため、不完全燃焼のままでした。
今日は何が何でも1匹はキープサイズを釣って帰りたいものです。
仕掛けは、去年浦安吉久で買った船宿仕掛けの残りと、市販の物を2種（１つはタコベイト付き・もう１つは夜行ビーズのみ付いた物）を持ち込み、エサは船宿支給のサバの切り身を使います。

午前８時２０分ポイント到着。早速仕掛けを投入。水深は約１００ｍ。
まっすぐ仕掛けが落下して着底し、５０センチほど底を切ってアタリを待ちます・・・
が、アタリはさっぱり。周りの人も釣れていない様子で３０分ほどで移動。そうすぐに釣れる魚じゃないことはわかっていますが、やっぱり早めに１匹釣りたいのが心情です。

移動後のポイントでようやく前の方で何匹か釣れた様子。
しばらくして自分のロッドにもかすかなアタリが到来。しっかりと食い込ませて電動リールのスイッチオン。
慎重に巻き上げ、あがってきたのは本命オニカサゴ。巻き上げている途中の引きも弱かったので、想像はできましたが、２３pほどの小型でした。とりあえずオデコ脱出。
東京湾でも時折４０pオーバーのオニカサゴが釣れるのであとは良型を期待。
<a href="http://funeturi.tn-73.com/img/2008-02-02-02.jpg" target="_blank"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/2008-02-02-02.jpg" alt="東京湾オニカサゴ" border="0" /></a><br clear="all" />
その後ちょこちょこと移動を繰り返し、１１時ごろに再度小さなアタリがきて、あがってきたのはまたもや先ほどと同サイズの鬼カサゴです。
欲を言えばもう５pほど大きければよかったのですが・・・

それにしてもオニカサゴの釣り場は急なカケアガリが多く、まめに底ダチを取り直さないとあっと言う間に海底から１０メートルも上に仕掛けがきてしまいます。
前の方にいる年配のお客さんは置き竿でやっているので、仕掛けがかなり上まであがっているのでしょう。いまだ釣れていないようです。
ロッドと電動リールに１２０号のオモリで合計１キロを超えるので、ついつい置き竿にしたくなる気持ちはわかりますが、根魚釣りはやはりマメに底を取り直すことが重要ですね。

結局２匹目を釣った後、アタリすら無し。楽しみにしていた高級外道も釣れず、２匹でタイムオーバー。
置き竿のおじさんも釣れて船中オデコ無し。最大３５pのオニカサゴを釣った方がいたようですが、他の人は小型ばかりのようでした。
<a href="http://funeturi.tn-73.com/img/2008-02-02-01.jpg" target="_blank"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/2008-02-02-01.jpg" alt="鬼カサゴ釣り" border="0" /></a><br clear="all" />
オニカサゴ釣りはオデコ覚悟の釣りなので、あまり贅沢は言えませんが、やっぱり３５p以上を釣りたいですね。
東京湾奥出船のオニカサゴ釣りは、おそらく４月ごろまで続くので機会があればもう一度挑戦！といきたいところです。]]></description>
         <link>http://funeturi.tn-73.com/2008/02/_200822.html</link>
         <guid>http://funeturi.tn-73.com/2008/02/_200822.html</guid>
         <category>000釣行記</category>
         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 00:43:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京湾のオニカサゴの釣り方</title>
         <description><![CDATA[
<h3 class="entry-entry">オニカサゴの釣り方</h3>

付けエサは10センチ前後のサバなどの切り身を使用します。針にエサをチョン掛けで付けますが、海中で回転しないようなるべく左右中央に装着するようにします。（下の写真の左側を参照）
また、エサと一緒に集魚効果の高い夜行タコベイトを付けるといい場合もあるのでいろいろ試してみましょう。（下の写真右側がタコベイト。これにサバエサも付けます）
<div style="text-align:center;"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/onikasago-esa.jpg" alt="オニカサゴのエサ" width="450" height="150" /></div>

<strong>オニカサゴ</strong>釣りの楽しみの一つに「<em>特エサ</em>」があります。特エサとは船宿支給の餌以外に自分で持ち込むエサで、皮が硬くえさ取りに強いサーモン、アナゴ、大型の鬼カサゴに実績のあるイイダコ・など様々な<em>エサ</em>を持ち込むベテランもよく目にします。
さらに鬼カサゴ釣りは美味しい外道が釣れるのも魅力で、クロムツ・カンコ（ウッカリカサゴ）・アカムツ・スミヤキなど、水面に上がってくるまで何が釣れたのか分からない楽しみもあります。

えさを付けたらいよいよ投入です。仕掛けの投入はえさから行い、テンビンに仕掛けが絡まないようなるべく離れたところに投入します。オモリが着底したら糸フケを取り、オモリが海底から50センチほど底を切る状態をキープしてアタリを待ちます。
オニカサゴ釣りは急な「かけ上がり」や「かけ下がり」のポイントを攻めることもあるので、マメに底ダチを取らないと仕掛けが海底から10メートルも上に！なんてことになってしまいます。
オニカサゴは<strong>釣り方</strong>自体は難しくはないのですが、あくまで根魚なのであまりにも海底からエサが離れると絶対に釣れないのでそれだけは必ず注意しましょう。
また、エサが上から落下することが誘いになるので、短いインターバルで底を取り直したほうが確実に釣れます。

アタリが来たら十分喰い込ませてから合わせを入れ、電動リールの中速で魚の動きにあわせて巻き上げます。鬼カサゴは水圧の変化に非常に強く、100メートル以上の海底から水面まで一気に上がってきてもなお暴れるので最後まで油断は禁物。
1匹が貴重な魚なので取り込みは絶対に船長にタモ網ですくってもらましょう。せっかく掛かった魚を逃したら、その後はアタリすら訪れないで結果オデコなんてことよくあります。

オニカサゴの背ビレやエラには鋭い毒のある棘があるので、船内に取り込んだオニカサゴはメゴチバサミなどで挟み、プライヤーを使って棘に注意しながら針を外します。万が一刺されると一日中ズキズキと痛み、とても釣りをしていられるような状態じゃないらしいので慎重に行いましょう。
釣れたオニカサゴの棘は、クーラーに仕舞う前にハサミで切っておくほうが安全でおすすめです。切り落とした棘も危険なので海に捨ててしまいましょう。
こんな危険な魚ですが、食味は大変良く、身は鍋・しゃぶしゃぶ・刺身。胸ビレと尻ビレは乾燥させて軽く火であぶり、ヒレ酒として楽しめるので、ムダの無い魚です。
ヒレ酒はフグより美味しく、市場に出回っていないため、自分で釣らなければ飲めない貴重品です。

<div style="text-align:center;"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/oni-hirezake.jpg" alt="オニカサゴのひれ酒" width="480" height="180" /></div>

瓶や網に切り取った胸鰭と尾鰭を貼り付けて乾燥させ、火であぶってから熱燗に入れると香ばしい香りがして美味。貴重なヒレ酒を美味しく飲むには、少し焦げるくらいまであぶり、沸騰寸前の超熱燗に入れるのが美味しく飲むコツです。
オニカサゴは<strong>釣り方</strong>は難しくないので、初心者も積極的に挑戦して貴重な料理を味わってみましょう！！]]></description>
         <link>http://funeturi.tn-73.com/2008/02/post_60.html</link>
         <guid>http://funeturi.tn-73.com/2008/02/post_60.html</guid>
         <category>065東京湾のオニカサゴ釣り</category>
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 15:18:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>釣行記 「タチウオ釣り」2008年1月4日</title>
         <description><![CDATA[今年初釣りはこのところ好調の東京湾観音崎沖のタチウオ。
前日もデカイ反応あったらしく、どの船も大漁だった様子。
初釣りでオデコはなんだか縁起が悪いので、確実に釣れそうなタチウオに決定。
夏場のタチウオと違い水深８０メートル前後を攻めるため、ルアーやライトタックルのエサ釣りはちょっと辛いので１００号オモリ・電動リール使用のノーマルタックルにしました。

釣り場の観音崎沖に到着してみると、どうやら今日は反応が小さいらしくヤバイムードが・・・
仕掛けを投入してみるとアタリはくるけど、ほんと微妙なのばかりです。
それでもどうにか針掛かりさせ、午前中で８本。
サイズは観音崎特有のメーターオーバーからネクタイサイズまで様々。

↓それにしても東京湾のタチウオ人気は凄まじい。隣の船の釣り人とオマツリするほど密集しています。
<a href="http://funeturi.tn-73.com/img/2008-01-05-01.jpg" target="_blank"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/2008-01-05-01.jpg" alt="東京湾タチウオ釣り" border="0" /></a><br clear="all" />
今日はツ抜けできれば御の字かと思っていたところ、お昼を過ぎたあたりから急に活性があがり、しばらく入れ食い状態に突入。
仕掛けを降ろせばアタリは確実に来ます。
しかし、アタリダナが頻繁に変わるためそれに付いていけない人はそれほど釣れていない様子。
アタリは頻繁にくるけど、エサに一気に食らいつくようなことはないので、タチウオとの駆け引きが難しい。
今日は自分の釣り方がたまたまマッチしたのか絶好調。アタリがくればほぼ確実に針掛かりしました。

今日の釣り方は、微妙なアタリがきたらそのまま少しずつ上へ上へと誘い、ロッドが大きく引き込まれたら巻き上げる方法。とにかく辛抱強くゆっくりと誘い上げ、向こう合わせで針掛かりさせる釣り方です。
仕掛けは水中で自然に漂う１本針仕掛けを使用しました。

午後からは面白いように釣れまくり、結局２４本ゲットで竿頭。
↓タチウオ釣りで大漁は久々です。
<a href="http://funeturi.tn-73.com/img/2008-01-05-02.jpg" target="_blank"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/2008-01-05-02.jpg" alt="タチウオ釣り" border="0" /></a><br clear="all" />
６５p〜１１８pを２４本。
船中平均１０本前後だったようなのでダントツトップ。
ダントツビリは何度も経験していますが、ダントツトップは初めてなので気分は最高です。
しかも２００８年の初釣り。今年はなんかいいことがありそうな気がしてきました。]]></description>
         <link>http://funeturi.tn-73.com/2008/01/_200814.html</link>
         <guid>http://funeturi.tn-73.com/2008/01/_200814.html</guid>
         <category>000釣行記</category>
         <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 00:59:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京湾のマダコ釣り</title>
         <description><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/madako-01.jpg" alt="東京湾マダコ"200" height="267" /></div>

八足目<strong>マダコ</strong>科
沿岸の岩礁帯などに生息。最大６０センチ。主にカニなどを捕食している。釣れた<strong>マダコ</strong>は荒塩で揉んでヌメリを丹念に落とし、大き目の鍋で茹でる。

<em>東京湾</em>の<strong>マダコ釣り</strong>のポイントは竹岡沖、富津沖、海堡周り、小柴〜富岡沖など。水深は数メートル〜５０メートル。釣れる<strong>マダコ</strong>の大きさは３００グラム〜３キロ以上と様々。他の釣り物のように数は釣れずオデコも覚悟の釣りですが、好調の年には２０杯を越す釣果が出ることもあります。４月ごろから始まり、夏場に盛期を迎えますが、お正月の食材用として年末にも出船しています。下写真は<em>東京湾</em>の<strong>マダコ釣り</strong>の一級ポイント富津沖に浮かぶ第二海堡（かいほ）。海堡とは旧日本軍が明治から大正にかけて作った、東京湾の人工要塞島です。根がかりが多く、仕掛けを頻繁にロストすることもありますが岩礁帯を好む<strong>マダコ</strong>には格好のすみかのようです。
<div style="text-align:center;"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/madako-03.jpg" alt="第二海堡マダコ釣り"200" height="267" /></div>]]></description>
         <link>http://funeturi.tn-73.com/2007/06/post_55.html</link>
         <guid>http://funeturi.tn-73.com/2007/06/post_55.html</guid>
         <category>060東京湾のマダコ釣り</category>
         <pubDate>Sun, 10 Jun 2007 22:40:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京湾のマダコ釣りの釣具・仕掛け・釣り方</title>
         <description><![CDATA[
<h3 class="entry-entry">マダコ釣りの釣具・仕掛け</h3>

<img src="http://funeturi.tn-73.com/img/madako-02.jpg" alt="マダコ釣り仕掛け" width="300" height="225"class="img-left" /><strong>マダコ釣り</strong>は竿を使わない手釣りが一般的なので、使う<strong>仕掛け</strong>も左画像のように木枠に巻いた道糸と、エサのイシガニを縛り付けた「テンヤ」と呼ばれる５０号程度のオモリと針が一体になった物だけとシンプルです。木枠に巻いた道糸はほとんどの船宿で無料で貸し出していますが、テンヤは店によりレンタルか購入するか異なります。（購入の場合一個５００円ほど）テンヤにエサのカニを糸で固定しますが、このときずれないようにしっかりと固定し、カニと針の間をあけておく方がタコが乗りやすいようです。
<strong>マダコ釣り</strong>には根がかりがつき物なので根がかりをはずす時のためにゴムやナイロン製の指サックも用意しておいた方が良いでしょう。また、釣れたマダコを入れておく網は船宿に用意してある場合が多い。

<h3 class="entry-entry">マダコ釣りの釣り方</h3>

<strong>マダコ釣り</strong>は釣り方も至ってシンプル。船長の合図が出たら仕掛けを投入、着底したら海底にテンヤをつけてコツコツと小突いてタコを誘います。テンヤのオモリ部分だけ海底を小突く感じで、テンヤ全体が大きく海底から離れないように注意します。
柔らかいものが引っかかったような感じがしたら蛸が乗った合図なので、しっかりタコを抱きつかせるまで数秒待ち、力強く合わせを入れます。（固い感触の場合は根がかりです）<img src="http://funeturi.tn-73.com/img/madako-04.jpg" alt="マダコ釣り網" width="300" height="225"class="img-left" />テンヤの針にはカエシがないため道糸を緩めないようにたぐり、たぐった糸は足元へ。
タコが海面まできたら船べりに吸盤がくっつかない様に注意し、船長にタモ網ですくってもらいましょう。釣れた<strong>マダコ</strong>は脱走防止のため左画像のように網に入れて入り口をしっかりと縛っておきます。海水が循環しているバケツに入れておけば帰港時まで活かして持ち帰ることができます。]]></description>
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         <category>060東京湾のマダコ釣り</category>
         <pubDate>Sat, 09 Jun 2007 23:29:11 +0900</pubDate>
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         <title>釣具以外の持ち物</title>
         <description><![CDATA[<em>釣具</em>はもちろん必要ですが、それ以外にも船に持ち込む物はたくさんあります。もし<em>釣具</em>を忘れてもレンタルで対応できますが、他のものは貸してもらえない場合もあります。安全に楽しく一日<strong>釣り</strong>を楽しむため以下の持ち物を準備して乗船しましょう。

<h3 class="entry-entry">船釣り（沖釣り）の持ち物</h3>

●クーラーボックス

せっかく釣れた魚を新鮮な状態で家に持ち帰る為には無くてはなりません。また、魚を入れる以外にも飲み物を冷やしておくのに必需品です。キャンプなどアウトドアが趣味の方で、もともと持っているのであれば新たに購入することはありませんが、もし買うなら１５リットル〜２０リットルクラスのクーラーボックスがちょうど良いでしょう。だんだん<strong>船釣り</strong>にのめり込んでいき、やがて大物<strong>釣り</strong>もするようになったら大きなクーラーを買えば良いと思います。また、氷や飲み物も入れるのであまり小さすぎる物は不便です。特に夏場は大量の飲み物を持ち込みます。（<strong>釣り船</strong>では販売していません）発砲スチロール製の物でも代用可能です。

<div style="text-align:center;"><a href="http://funeturi.tn-73.com/img/05100805-1.jpg" onclick="window.open('http://funeturi.tn-73.com/img/05100805-1.jpg','popup','width=590,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/05100805-1-thumbnail2.jpg" alt="クーラーボックス" width="150" height="112" border="0" /></a></div>

●レインウェア

<strong>釣り船</strong>に乗ると走行中に水しぶきをかぶることがあります。また、エサや魚のウロコが衣服に付着することもあるので釣り用のウェアまたはレインウェアを着用することをオススメします。<br/>レインウェアはたとえ雨が降っていなくても冬場は防寒の役目を果たしてくれます。また、下にたくさん着込むのである程度ゆとりのあるものが良いでしょう。夏場は半袖・半ズボンでも構いませんが、日焼け対策を入念に。

●長靴

よく<strong>釣り船</strong>に運動靴で乗船している人を見かけますが、靴が濡れてしまいます。家にある長靴でも大丈夫ですが、真冬は防寒仕様の長靴のほうが一日快適に<strong>釣り</strong>を楽しめます。最近の<em>釣り船</em>は循環パイプというものが装備されていることが多く、これにより海水を自動的にくみ上げてバケツの中に送り込むため、常に海水が足元に溢れ出ているので足元は冷たいのです。（夏場は滑りにくいサンダルでもいいでしょう）<br>この循環パイプがあるために常に新鮮な海水をバケツ内で循環させ、帰港時まで釣った魚を生かしておくことが可能になります。また自分で海水をくみ上げる必要も無いので非常に便利です。(下写真）

<div style="text-align:center;"><a href="http://funeturi.tn-73.com/img/05030608-1.jpg" onclick="window.open('http://funeturi.tn-73.com/img/05030608-1.jpg','popup','width=478,height=366,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/05030608-1-thumbnail2.jpg" alt="循環パイプ" width="150" height="112" border="0" /></a></div>

●帽子

一日海上で<strong>釣り</strong>をする上で帽子は必携です！
特に夏場は日差しが強いので忘れないようにしましょう。（釣座によっては一日中陽が当たっています）

女性の方は風で髪が乱れるので冬場も持っていって損はありません。帽子止めを付けておけば風で飛ばされることも無く万全です。もし、帽子が無い場合はバンダナなどでも大丈夫です。

●ハサミ

<div style="text-align:left;"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/hasami.jpg" alt="釣り用ハサミ" width="150" height="112"align="left" /></div><strong>釣り</strong>においてハサミは<strong>釣り</strong>糸を切ったり、エサを細かく切るために無くてはなりません。左写真のようなワゴンセールの百円のものから何千円もする高級品までピンキリですが、高級なハサミは錆びに強く、<strong>船釣り</strong>用の<strong>釣り</strong>糸「ＰＥライン」が良く切れるように出来ています。しかし安いハサミでも何とか切ることは可能なので最初は安い物でもいいと思います。（海水で錆びてしまい長持ちはしませんが・・・）

<div style="text-align:left;"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/puraiya.jpg" alt="プライヤー" width="150" height="112"align="left" /></div>釣れた魚から針を外す時に役立つのが「プライヤー」です。特に鋭い歯を持つ魚や、口の硬い魚から安全に針を外すことができるのでたいへん重宝します。また、釣れた魚をリリースする際も魚体に触れず（傷付けず）に針を外して海に逃がしてやれるのでタックルボックスに入れておきましょう。

●グローブ

グローブは夏場は特に必要ありませんが冬は手が冷たいのであったほうがいいでしょう。
糸を結んだり、針をはずしたりするので指先がカットされている<strong>釣り</strong>用のグローブがオススメです。また、針が手に刺さる事故を防ぐ役目もあるのでなるべく使うようにしましょう。

●食べ物・飲み物

<em>釣り船</em>に乗船する祭は必ず食べ物・飲み物を持って行きましょう。
<strong>釣り</strong>の合間（<strong>釣り</strong>場移動中など）に手軽に食べられる「おにぎり」、「サンドウィッチ」などを持ってきている人が多いようです。もちろん手作りのお弁当やコンビニ弁当を持ってきても構いません。また、ほとんどの釣り船に電気ポットがあるのでカップラーメンも食べられます。最近は電子レンジを搭載している船も増えているのでコンビニ弁当も温めることが可能です。また、飲み物は多めに持っていき、水分補給しましょう。特に夏場は一日炎天下で釣りをするのですからかなり飲み物を必要とします。しかし、アルコール類はほどほどに。酔って海に落ちたら危険です。

●防水タックルバッグ

<em>釣具</em>店には専用のタックルバッグが売っています。<em>釣具</em>・仕掛け類・食料などを収納して船に持ち込み、<strong>釣り</strong>座の後ろやキャビンなどに置いておきます。波飛沫が飛んでくるので防水タイプになっていて、使用後は丸洗いも可能です。

<div style="text-align:center;"><img src="http://funeturi.tn-73.com/img/bag.jpg" alt="防水タックルバッグ" width="250" height="187" /></div>

他にもいろいろ便利な道具はたくさんありますがとりあえず必需品はこれくらいでしょう。<br/>
※仕掛け類は釣具屋さんで前もって購入しても構いませんが船宿や<em>釣り船</em>でも購入できます。]]></description>
         <link>http://funeturi.tn-73.com/2007/04/post_34.html</link>
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         <category>010釣り船　持ち物</category>
         <pubDate>Fri, 20 Apr 2007 19:34:10 +0900</pubDate>
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