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    <title>初心者のための船釣り情報ｉｎ東京湾</title>
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    <updated>2010-06-21T00:40:39Z</updated>
    <subtitle>東京湾で船釣りをはじめる方へ知って得する情報。都心から近い東京湾で誰でも気軽に沖釣りを楽しむことをモットーに、釣り船の乗船システムやタックル（釣り具）・仕掛け・釣り方など船釣り初心者のために分かりやすく解説。
シロギスやメバルなど船釣り初心者向きの小物釣りからルアーフィッシングタチウオやシーバス、イカやタコなどさまざまな魚種を紹介。東京湾の釣りはなにもハゼ釣りだけじゃありません。マダイやワラサ、オニカサゴなど本格的な沖釣りターゲットも釣れるんです！！近年東京湾で大流行のライトタックルアジやライトタックルマルイカ、東京湾伝統の夜アナゴ釣りも紹介。釣行記も随時更新します。　　「初心者のための船釣り情報ｉｎ東京湾」管理人 釣太郎（ちょうたろう）</subtitle>
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    <title>夜アナゴ釣り 2010年5月15日</title>
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    <published>2010-06-21T00:34:26Z</published>
    <updated>2010-06-21T00:40:39Z</updated>
    
    <summary>今シーズン好調な夜アナゴ釣りに行ってきました。</summary>
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        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[東京湾の夜アナゴ釣りは数年ぶりに好調と聞き、羽田かみやより釣行。好調を聞きつけてたくさんの釣り人が集まり３艘出しの大盛況。午後6時出船。ポイントの木更津沖まで30分ほど。
釣り場にはすでに僚船が集結しています。水深１５メートルほどのポイントでアンカーを降ろし釣り開始。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東京湾アナゴ釣り釣り場" src="http://funeturi.tn-73.com/2010-05-15-01.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>釣鐘型のオモリに1本針、オモリの上にはケミホタルを装着したごくシンプルな仕掛けにアオイソメを縫い刺しにして投入。
糸ふけを取り、小突き始めたとたん早速ゴツゴツッとしたアナゴ特有のアタリ、あまりの早さに驚きながら大きく合わせるとなかなかの良型アナゴです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="木更津沖夜アナゴ" src="http://funeturi.tn-73.com/2010-05-15-02.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>今シーズンの夜アナゴは好調と聞いていたので、もしや今日は入れ食いかと思ったのも束の間、その後しばらくアタリすら無し。
釣る人はポツポツ釣っているようですが、とても好調とはいえない状況。
船長が何度かポイントを移動し、そのたびに何とか１本〜２本釣れましたがまったく勢いが無く、時間だけが無情に過ぎていきます。
５本ほど釣った頃、船長が釣れたアナゴを捌き始め、その最中に２本追加して計７本でタイムアップ。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東京湾の穴子" src="http://funeturi.tn-73.com/2010-05-15-03.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>羽田かみやでは貧果の人にはあらかじめストックしてあるアナゴから７本までくれるシステムですが、なんとか自力でノルマの７本釣れたものの、まったく納得のいく釣れかたではありませんでした。
おまけに手のひらがチクチク痛い！
毎年、東京湾夜アナゴ釣りはシーズン中数回は釣行しますが、毎回終わった後で必ず手のひらが数日痛くなります。
ずっとアカクラゲの触手のせいだと思っていましたが、今夜は１回だけ触手が少し仕掛けに掛かっていただけなので、どうやらアナゴの表面のヌメリのしわざだったようです。
東京湾の夏の風物詩、釣って良し、食べて良しの夜アナゴ釣りはそれが無ければ最高なのですが。]]>
        
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    <title>ヤリイカ・スルメイカ釣り 2010年2月14日</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tn-73.com/mtos/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=820" title="ヤリイカ・スルメイカ釣り 2010年2月14日" />
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    <published>2010-02-15T05:00:25Z</published>
    <updated>2010-02-15T05:06:01Z</updated>
    
    <summary>シーズンのヤリイカ釣りに釣行。</summary>
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        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        川崎中山丸さんよりヤリイカ・スルメイカ釣りに釣行。
日によりヤリイカ優勢だったりスルメイカ優勢だったり、行ってみなければわからないため、ヤリイカ用の11センチプラヅノ仕掛けとスルメイカ用18センチプラヅノ仕掛け、両イカ対応の14センチの仕掛けの3通りを用意して出発。
とりあえず仕掛けは無難な14センチのプラヅノ7本ブランコ仕掛けをセットして午前7時出船。釣り場の洲ノ崎沖まで極寒の中、1時間半かけて到着。
第一投目からほとんどの人に乗り、自分も落下途中で仕掛けが止められ中型のスルメイカ1杯確保。幸先よい滑り出し。
2投目も同じサイズのスルメイカが釣れ、今日は好調かと思われましたがそれ以降パッタリと止まってしまい、たまに誰かがポツポツ釣りあげる程度になってしまいました。
仕掛けを投入・船中数名が掛ける・移動の繰り返し。反応を探して走り回る時間もどんどん長くなり、やっと仕掛けを投入できても釣れるのは先着１〜２名のみという状況。
水深が200メートル前後と深いため、せっかく乗ったイカも巻き上げ途中にバレてしまうことも結構あり、なかなか桶にイカがたまっていきません。
さすがに200メートルの深さだと上がってくるまでにかなり時間がかかります。幸い今日はほとんど鯖の邪魔が入らなかっただけよかったですが。
終了間際に好反応が見つかったのか、一気に船団が形成されましたがみんな思ったほど乗らず、自分は中型ヤリイカ1杯追加したのみで午後2時半にあえなく納竿。結果はヤリイカ2杯にスルメイカ3杯の合計5杯という貧果で終了。
朝釣れたスルメイカ2杯は沖干しに、取って置いたそのイカのワタを使った肝醤油でヤリイカの刺身を、残りのスルメイカはワタ煮にしておいしくいただきました。さすが新鮮なスルメイカのワタはまったく生臭さが無く、お酒との相性も抜群でまさに珍味でした。

        
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    <title>イイダコ釣り 2009年11月8日</title>
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    <published>2009-11-11T07:57:11Z</published>
    <updated>2009-11-11T08:08:20Z</updated>
    
    <summary>今シーズン３回目の東京湾イイダコ釣り。</summary>
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        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[今シーズン3回目のイイダコ釣り。東京湾奥 浦安の船宿「吉久」さんに<a href="http://www.chowari.jp/?ac=19820" target="_blank">日本最大の釣り船予約サイト「釣割」</a>で予約。
乗船ごとにポイントが付き、たまったポイントは豪華賞品と交換できるので通常の乗船よりかなりお得です。
午前5時半に吉久さんに到着。受付で釣割の予約済みであることを告げ、乗船料を払い出船まで待機。2本竿にスッテ仕掛けをセット。左の竿にはヤリイカ７を、右の竿にはイイダコ専用のスッテと、左右異なる仕掛けを使い乗りの違いを比べてみます。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東京湾イイダコ仕掛け" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-11-8-01.jpg" width="492" height="369" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
子供連れを含む総勢8名ほどで７時２０分に出船。東京湾を南下し、５０分ほどでアクアラインの北側ポイントに到着。
前回９月の釣行時のポイントよりもやや沖の水深７メートルから開始。早速左の竿にイイダコが乗り好スタートを切り、あっという間にツ抜け（１０杯）達成。
イイダコは２ヶ月前よりも大きく育っているため、乗りが非常に分かりやすい。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イイダコ釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-11-8-02.jpg" width="492" height="369" class="mt-image-none" style="" /></span>
かなり順調に釣れ続け、１０時の時点で５０杯突破！
しかし、なぜか釣れるのは左の竿（ヤリイカ７の方）が多い。左が潮先であるためか、スッテの色が良かったのか・・・割合からすると左７：右３くらい。
右の竿もヤリイカ７の色違いに交換してみてもやはり左の竿にばかり乗ります。イイダコ釣りにスッテの色はあまり関係しないと思っていたのですが、やはり乗りの良い色があるのでしょうか？
途中、久しぶりにテンヤで釣ってみたくなり仕掛けを変えてみましたが、明らかにスッテより乗りが悪く、すぐにスッテ仕掛けにチェンジ。
お昼過ぎには１束（１００杯）、潮止まりの時間にはやや間が空く事もありましたが終日順調に釣れ、午後３時前にトータル１４４杯で沖揚がり。
前回のような超小型はまったく混じらず、全て中・大型サイズなので１００杯以上になるとかなりの重量があります。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東京湾イイダコ" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-11-8-03.jpg" width="492" height="369" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
船中３０〜１４４杯でたいへん久しぶりの竿頭でした。おそらく今シーズン最後であろう東京湾のイイダコ釣りを１日堪能しました。
<embed src="http://www.chowari.jp/affiliate/img/flash_banner.swf" FlashVars="sc=00311&ac=19820&sm=1" width="150" height="250"></embed>]]>
        
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    <title>スミイカ エギング 2009年10月17日</title>
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    <published>2009-11-05T05:06:01Z</published>
    <updated>2009-11-05T05:19:46Z</updated>
    
    <summary>東京湾のスミイカ釣りが開幕。シーズン初期は浅場なのでエギングで釣行。</summary>
    <author>
        <name>tn-73</name>
        
    </author>
    
        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[東京湾のスミイカが開幕以来好調が続いていると聞き、川崎つり幸本家さんより釣行。
午前7時満員の釣り客を乗せ出船。
東京湾のスミイカ釣りはエギングまたはシャコ餌のテンヤ釣りの２通りの釣り方で楽しめる釣り物で、釣り船店によってどちらか片方のみ場合と、どちらでも可の場合があります。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="スミイカ釣り場" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-10-17-01.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

つり幸さんのスミイカ船に乗るのは初めてなのでわかりませんが、周りを見渡す限り全員エギングの様子。出船から４０分ほどで木更津沖に到着。水深約１５メートルほど。
スミイカ釣りは実績のある餌木（エギ）<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae684ae.7492c70d.0ae684af.c59a8516/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2frebass%2fpr0085347%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2frebass%2fi%2f10074833%2f" target="_blank">デュエル：プレミアムアオリーQ 2.5号：マーブルサクラダイ（マーブルテープ）</a>
をセットして投入。早速ちらほらスミイカがあがっているようですが、自分にはさわりもない状態です。
順調な人は4杯ほど釣ったころようやく自分にもＨＩＴ！
やや小型のスミイカですが久しぶりのご対面。ズシッとくる手応えがたまりません。
潮先側の人は入れ乗りに近い状態で順調ですが、こちら側はポツリポツリ程度とちょっと寂しい釣れっぷり。
こまめにポイントを移動し、どの場所でも誰かしらに乗るようなので、今年はスミイカがかなり多いのでしょう。
久しぶりのエギングで今一コツがつかめぬままいた所、納竿間際に立て続けにＨＩＴ！
これからという所でタイムオーバー。釣果は小型〜中型を７杯。食べるにはちょうど良い量ですが、釣るには物足りない数でした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="スミイカエギング" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-10-17-02.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]>
        
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    <title>東京湾のスミイカ エギング タックル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://funeturi.tn-73.com/2009/10/post_68.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tn-73.com/mtos/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=815" title="東京湾のスミイカ エギング タックル" />
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    <published>2009-10-30T03:31:14Z</published>
    <updated>2009-10-29T07:20:36Z</updated>
    
    <summary>近年流行の餌木(エギ)で釣るスミイカ釣りのタックルとは。</summary>
    <author>
        <name>tn-73</name>
        
    </author>
    
        <category term="074東京湾のスミイカ釣り" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[
<h3 class="entry-entry">餌木（エギ）で釣るスミイカのロッド</h3>

和製ルアー餌木（エギ）で狙う東京湾のスミイカ釣りに適したロッドは、シロギス竿・シーバスやタチウオ用ジギングロッド・アナゴ竿・東京湾用フグ竿・ライトゲーム用ロッドなど穂先の敏感なロッドが向く。アオリイカのエギングと違い、スミイカの場合は常時シャクリを繰り返すわけではないのでオモリ負荷１５号前後の穂先から胴にかけてしなやかに曲がるロッドであればOK。
そのなかでも一押しのロッドは<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03472ff3.53f45140.0732fc9b.3cfc92a4/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2ff-matuki%2f1411068%2f1414279%2f1519847%2f1519845%2f%231159102&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ff-matuki%2fi%2f1159102%2f" target="_blank">ダイワ　A-トリガー ライトフグ175</a>
10号ほどの軽いオモリを使う東京湾カットウフグ釣り専用ロッドだに穂先が非常に繊細で、僅かなスミイカの乗りも手に取るように分かります。

<h3 class="entry-entry">スミイカ エギングのリール</h3>

小型両軸リールが最適ですが、小型のスピニングリールでも可。
リールは軽量なもののほうが疲れないのでおススメです。
たとえば<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/095f7d98.122f4175.095f7d99.d49662ac/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffishingshop-ueshima%2f10000031%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffishingshop-ueshima%2fi%2f10000031%2f" target="_blank">ダイワ　エアド　レッドチューン　100R</a>や、
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0732fe5f.45d97308.0732fe60.9cb7c5c7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpoint%2f4969363023087%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpoint%2fi%2f10170670%2f" target="_blank">　シマノ(SHIMANO) バイオクラフト　クイックファイヤー　XH（BIOCRAFT　Quickfire　XH）　300XH</a>
などが最適です。巻いておく道糸はPEライン0.6から1号まで。シーズン初期は水深は15メートルほどなので100メートル巻いてあれば大丈夫です。PEラインの先にはリーダーとしてフロロカーボン４〜５号を１〜１．５メートル結んでおく。

<h3 class="entry-entry">エギで釣るスミイカの仕掛け</h3>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="スミイカエギング" src="http://funeturi.tn-73.com/sumiika-eging.jpg" width="517" height="380" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

上図のようにリーダーの先に中オモリ10〜15号を結び、その先にハリス フロロカーボン3〜4号を1.5〜2メートル、さらに餌木(エギ)を結びます。
ただし、船によってはオモリ号数やハリスの長さを指定される場合があるので、船長に聞いて見ましょう。
スミイカエギングに適したエギは2.5または3号とアオリイカに比べてワンランク小さい物のほうが断然乗りが良い。
特に<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae684ae.7492c70d.0ae684af.c59a8516/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2frebass%2fpr0085348%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2frebass%2fi%2f10074834%2f" target="_blank">デュエル：プレミアムアオリーQ 2.5号ゴールドサクラダイ</a>や、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae684ae.7492c70d.0ae684af.c59a8516/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2frebass%2fpr0085347%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2frebass%2fi%2f10074833%2f" target="_blank">デュエル：プレミアムアオリーQ 2.5号マーブルサクラダイ</a>が実績が高くおススメ。また、潮の澄んだ日には青系のエギがいい場合もあるので各色揃えておけば万全です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="スミイカエギング" src="http://funeturi.tn-73.com/egi.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

上写真が中オモリとエギ。オレンジのエギが2.5号、ピンクのエギが3号です。
]]>
        
    </content>
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    <title>東京湾スミイカ エギングの釣り方</title>
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    <published>2009-10-29T06:16:53Z</published>
    <updated>2009-10-29T06:27:06Z</updated>
    
    <summary>東京湾スミイカのエギングの釣り方</summary>
    <author>
        <name>tn-73</name>
        
    </author>
    
        <category term="074東京湾のスミイカ釣り" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        スミイカはアオリイカと違い海底を泳いでいるため、餌木（エギ）が海底付近にくるように心がけることが重要です。
仕掛けを投入し、中オモリが着底したらハリスの長さ分巻き上げた所でアタリを待ちます。潮が速い時はエギが浮いてしまうためタナを低めにすることもありますが、基本は海底スレスレです。
深くなったり浅くなったり水深が変化するので、まめに底を取り直して常に海底付近にエギが来るようにしていればとりあえず大丈夫です。
PEラインの１メートルごとのマーカーを頼りにするか、もしくはリ−ルが１回転で何ｃｍ巻くのかを計算してタナを合わせればエギが海底付近にピッタリくると思います。
タナを合わせてジッと待っているだけでも釣れますが、シャクリを入れた方が釣れる場合もあるので、その場合は２０秒に１回くらいの間隔で鋭くシャクリます。
竿先がジワーっと重くなったらスミイカが乗った合図。竿を大きく立てて合わせ、糸を緩めないように注意して巻き上げ、中オモリが竿先まで来たらハリスを掴みロッドを置いて、まずエギをつかみます。
エギを先につかまずにいきなりスミイカをつかもうとすると、イカがクルクル回転して墨をまき散らすことがあるので必ず先にエギをつかむ事。
そのときにスミイカの墨の被害を避けるため、スミイカの口を海の方に向けて（お腹の白い側を海の方に、背中側を自分の方に向ける）スミイカの目の上（足と甲の境目）をつかみ、針を外します。
刺激を与えると強烈な墨をまき散らすので、なるべく静かにバケツに入れましょう。バケツに海水が入っているといつまでも墨を吐くので、水は入れないほうが安全です。
注意していても船内に墨を吐かれてしまうこともあるので、その場合は船にあるデッキブラシなどで掃除をするのがマナーです。
万が一、隣の人に墨がかかってしまった場合は丁重に謝り、自分がかけられた場合は決して怒らないようにしましょう。
洋服に付いてしまった墨はまず落ちないので、スミイカ釣りにはそれなりの格好で臨むのが賢明でしょう。

        
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    <title>金田湾ボートイイダコ釣り 2009年9月27日</title>
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    <published>2009-10-01T22:46:02Z</published>
    <updated>2009-10-01T22:52:48Z</updated>
    
    <summary>三浦半島金田湾よりボート釣りでイイダコ狙い。</summary>
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        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[今回はめずらしくボート釣りのメッカ三浦半島金田湾に行ってきました。思えば５・６年前シロギス釣りに訪れて以来。
東京湾のシロギス釣りでは有名な釣り場ですが、この時期はイイダコも釣れます。
イイダコスッテとテンヤ、シロギス釣り用の仕掛けを持って金田湾のボート店「つりの浜浦」に午前７時前に到着。北東の風が強く波があるためか、日曜日のわりにボート釣りのお客さんはやや少なめ。
受付でボート代を払い、シロギス釣り用のアオイソメも１パック購入し、さっそく海岸からボートを漕ぎ出します。向かい風が強く、海岸から目と鼻の先のイイダコの釣り場までも漕ぐのがやっとの状況。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="金田湾ボート釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-09-27-01.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>なんとか水深３．５メートルのところでアンカーを下ろし、イイダコスッテを投入。数投目で本命イイダコが掛かりましたが合わせが弱くバラシの連続。
このポイントで小型のイイダコを１杯釣りましたが、根掛かりも多発するのでさらに沖に移動。波があるため、微妙な乗りを察知して針にかけるイイダコ釣りではかなり不利な状況です。
ポイントによっては数杯連続で乗るところもあれば、まったく釣れないところもあり、場所によってかなり差があるようです。
普段釣り船で船長まかせで釣りをしている私にはポイントの見極めがまったくわからず、運任せでアンカーを下ろします。いい場所に当たるとそこそこ釣れるんですが・・・
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イイダコスッテ" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-09-27-02.jpg" width="499" height="357" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>途中ちょっとシロギス釣りに変更。三浦半島金田湾は魚種が豊富で他にも青物や根魚、マゴチなども釣れるので、その気になれば１日で多魚種を狙えます。
ボート釣りは自分の好きなよう釣り物を変えられるが魅力ですが、乗り合いの釣り船ではこうはいきません。
ボート店の人の話だと沖はメゴチが多く、シロギスもイイダコも同じポイントで釣れるそうなので移動せずに仕掛けのみチェンジ。
しかし、ポイントが悪いのかイトヒキハゼ１匹釣っただけで、テンビンを無くしてしまったため再度イイダコ釣りに変更。
かなり岸に近いポイントでも釣れ、ボート店のおにいさんが椅子に座っている目の前でも５杯ほどゲット！！
波風が弱まる気配もなく、なれないボート釣りに心底疲れ、実釣わずか３時間半で納竿。結果はイイダコ１０杯とさみしい釣果。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イイダコ釣果" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-09-27-03.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>わずか５センチほどのイイダコも釣れました。テンヤではおそらく針の間からすり抜けてしまうであろうこのサイズが釣れてしまうのがスッテ釣法の威力ですね。
次回金田湾に来るのはいつになるかわかりませんが、ぜひ凪の日に来たいものです。]]>
        
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    <title>イイダコ釣り 2009年9月13日</title>
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    <published>2009-09-17T08:22:42Z</published>
    <updated>2009-09-17T08:31:01Z</updated>
    
    <summary>東京湾の秋の訪れを感じさせるイイダコ釣りに釣行</summary>
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        <category term="000釣行記" />
    
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        <![CDATA[東京湾のイイダコ釣りはちょうど1年ぶり。毎年秋になると必ず一度は釣りに行きます。
魚のような引きもないし、マダコのような重量感もないのになぜか無性にイイダコ釣りがしたくなります。
船宿は前回と同じ浦安吉野屋。イイダコ釣りは船釣り初心者も多い釣り物なので出船前に船長がテンヤにラッキョウを付けてくれるようです。今年から？釣ったイイダコを数えるカウンターも貸し出していました。（下の写真 これは便利！！）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イイダコ釣りカウンター" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-09-13-01.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
総勢２１名を乗せ午前７時３０分出船。５０分ほどで釣り場の盤洲沖に到着。まずは東京湾アクアラインの北側から開始。水深５メートル前後。最近流行のイイダコスッテを付け投入。
ベテランさんには早速乗ったようですが、自分の竿には音沙汰なし。というか気がついていないだけか・・・
２流し目でようやく乗ったものの、かなり小型です。頭が小指の先程度の小さいイイダコなので乗りが微妙。シーズン初期は小型が多く、このわずかな重さの変化を感じないと数が伸びないのでベテランと初心者の釣果に大きく差が出ます。船長がこまめにポイントを変え、いい場所に当たると立て続けに乗り、駄目なところはさっぱりといった感じ。
イイダコは釣り場全体に満遍なく生息しているのではなく、一カ所にまとまっている様子です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東京湾イイダコ釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-09-13-02.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span>
微妙な乗りを感じ取り、やっとの思いで10杯ほど釣れた時にトップの人はすでに50杯。
ほぼ入れ乗りで2本竿のどちらかに常にイイダコがかかっている状態です。ほんとお見事！！
一方自分はヒトデの連発でたまにイイダコといった釣れ具合。
あまりにもヒトデが掛かりすぎるので、途中ダミーラッキョウを付けたテンヤ仕掛けも試しましたが、小型のイイダコが多いためか明らかにスッテ有利。
小型イイダコはテンヤの針と針の間からすり抜けてしまうため、スッテのほうが断然掛かりがいいです。
東京湾のイイダコ釣りのメッカ富津地区では乱獲を防ぐため協定でスッテ仕掛けが禁止されているくらいですから・・・
一日東京湾アクアラインの橋脚周辺をこまめに流し変え、５２杯釣り３時の沖上がり。
船中釣果は３〜２００匹。東京湾のイイダコ釣りは手軽で船釣り初心者に最適な釣り物ですが、腕の差が顕著に現れるもの。
船宿の貸し竿がやや硬めの穂先のロッドなので初心者とベテランに大きな差が付く原因のひとつなのでしょうね。]]>
        
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    <title>ヤリイカ・スルメイカ釣り 2009年5月16日</title>
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    <published>2009-05-21T05:21:43Z</published>
    <updated>2009-05-21T05:30:55Z</updated>
    
    <summary>いつまで続くかわからない東京湾口のヤリイカ釣りに行きました。</summary>
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        <category term="000釣行記" />
    
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        <![CDATA[またまた東京湾口洲ノ崎沖のヤリイカ・スルメイカ釣りに釣行。
前回は潮が速く、イカの乗りもイマイチだったので今回に期待します。
例年ならば今頃この地域のヤリイカ釣りはとっくに終了し、マルイカやムギイカ釣りに変更になっているはずですが、どういうわけかまだヤリイカが順調に釣れていて、あなおかつ大型ばかりなので数杯釣れればおみやげになります。
この好調な状態がいつまで続くかわかりませんが、今年はマルイカが不調でムギイカもまだ釣れ始めていないので時季外れのヤリイカ釣りは好都合。
前回同様「川崎中山丸」さんより出船。1時間ちょっと走った剣崎沖で様子を見ますが空振り。洲ノ崎沖へ移動。到着後、一投目からイカが乗った人もいますが自分は空振り。
３投目でようやく本命ヤリイカとご対面。胴長３０センチほどの良型１点掛け。
前回と違い今日は潮があまり速くないので、１流しで２〜３投はできます。２点掛け・３点掛けもありポツポツ釣れて、午前中で１５杯ほど確保。
ヤリイカ釣り終盤の特徴か、浮き気味の反応が多く、うまく落とし込みで乗せられる人は絶好調のようですが、どうも自分はイマイチうまく乗せられず、午後から５杯追加して計２０杯釣ったところで納竿。
前回はヤリイカ・スルメイカ半分半分の釣果でしたが、今日はスルメイカは１杯のみ。
釣れたヤリイカは１９杯中１８杯が大型のオス。小型のメスは１杯だけでした。
（下写真がオスのヤリイカ）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ヤリイカ刺身" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-05-16-02.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span>

家に帰って早速取れたてのイカ刺しで晩酌。１杯釣れたスルメイカの肝をペースト状にし、醤油を混ぜあわせて作った肝醤油につけて食べました。
せっかくなのでヤリイカとスルメイカの刺身の味比べをしましたが、やはり甘みの強いヤリイカのほうがおいしいですね。
（下の写真手前がヤリイカ刺し、左奥がスルメイカ。小皿の中の肝醤油に付けて食べました）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ヤリイカ釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-05-16-01.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]>
        
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    <title>ヤリイカ・スルメイカ釣り 2009年4月29日</title>
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    <published>2009-05-01T05:23:15Z</published>
    <updated>2009-05-01T06:38:06Z</updated>
    
    <summary>千葉県州ノ崎沖のヤリイカ釣りに再度釣行しました。</summary>
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        <category term="000釣行記" />
    
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        <![CDATA[東京湾口のヤリイカ釣りは、最盛期よりは釣果が落ちたものの、まだなんとかいけそうな雰囲気なので、今シーズンラストであろうヤリイカ釣りに行ってきました。
午前7時に川崎中山丸さんより出船、1時間半で釣り場の洲ノ崎沖に到着。天気に恵まれ、暑くもなく寒くもなく絶好のコンディションです。あとはイカが釣れるのを祈るだけです。
先に到着してた他船を見ると反応が見つからず辺りを旋回している様子。いやな予感が・・・
本船も反応を探してグルグル、ようやく反応を見つけ、仕掛けを投入。が、潮がめちゃくちゃ速く道糸が真横に流されてしまいます。この状態ではオマツリは避けられない様子。
１投目は空振り。２投目はオマツリ。３投目でようやく本命のヤリイカが乗ってきました。単発ながら一安心。（下写真）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt=" 東京湾ヤリイカ釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-04-29-01.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

潮が速すぎて１流し１投しかできず、数がまとまらなそう。おまけにイカの逃げ足が不規則で早いようです。
何度か鯖の邪魔が入りましたが、単発ながらスルメイカ確保。とりあえずヤリイカでもスルメイカでも歓迎です。スルメイカは早速捌いて船上干しに、取り出したワタは大事にクーラーに仕舞い、今晩ヤリイカの刺身に混ぜて食べる予定。鮮度が決め手のイカのワタ料理、これぞまさに釣り人の特権ですね。(^o^)

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt=" 東京湾スルメイカ" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-04-29-02.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

相変わらず潮が速く、乗ったイカがオマツリでばれることもしばしばの状況ながら、ヤリイカとスルメイカを単発で数杯ゲット。スルメイカは中型オンリーですが、ヤリイカは中型〜大型で数杯でもお土産になるサイズです。
その後、何度もポイント移動を繰り返していると、着底後すぐにずっしりとした重みが伝わり、巻き上げ中にさらに追い乗りをしてどんどん重みが増してきました。いくら電動リールとはいえ、水深180メートルからの巻き上げは遠い道のりです。
スルメイカが２、３杯掛かっているのかと思いきや、あがってきたのはヤリイカ。それも4点掛け。寂しかった樽の中が一気に賑やかになりました。（下写真）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt=" ヤリイカ釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-04-29-03.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

時間が経つにつれ空振りの連続になってしまい、ポイントを剣崎沖に大きく移動。気がつけば朝いた僚船もいつの間にかどこかに散ってしまった様子。
剣崎沖に移動後、2投目に中型スルメイカが一杯釣れましたが、たいして盛り上がることなく終了。最後に釣れたスルメイカ以外はすべて捌いて沖干しにしました。（下写真）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt=" スルメイカ沖干し" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-04-29-04.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

釣果はヤリイカ・スルメイカ各6杯づつの合計12杯。船中釣果が１〜１４杯なので満足の結果でした。ちなみに他船はほとんどトップ１０杯ほどとさらに厳しいようでした。]]>
        
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    <title>ヤリイカ釣り 2009年3月7日</title>
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    <published>2009-03-11T05:15:48Z</published>
    <updated>2009-03-11T06:37:14Z</updated>
    
    <summary>今シーズン好調の東京湾口ヤリイカ釣りに釣行。</summary>
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        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[今年初釣りで良い思いをしたヤリイカ釣りに再度釣行。
前回は長井漆山港「光三丸」より出船しましたが、今回は東京湾奥川崎「中山丸」より出船。中山丸は予約制のため前日に予約を入れると今のところ５名ほどしか予約が無いとのこと。ヤリイカ釣りは水深が深くオマツリが避けられない釣りゆえ、混雑具合により釣果に差が出るので空いていれば好都合。
しかし、当日出船時間の1時間ほど前に桟橋に着くとすでに8名ほどの先客が。結局片舷6名、総勢１２〜１３名で午前7時出船。
およそ1時間半かけて東京湾口洲ノ崎沖に到着。風が強く、うねりもありますが、じきに凪る予報。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ヤリイカ釣りポイント" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-03-07-01.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

今回のヤリイカ釣りの仕掛けは、去年ヤマシタから発売されたデュエット針DSとダイワ精工から新発売のMDスティックに昔からあるカラフル針・ピカピカ針・ミラクル針など＋ウキスッテを織り交ぜた7本ヅノの手作りブランコ仕掛けです。新製品のプラヅノを試してみます。

ヤリイカ釣りの釣り場到着後まもなく投入の合図。船長のアナウンスでは中層に反応が出ているらしく、落とし込みで乗せるのがいいようです。
仕掛けがタナに到着後、スプールに指をあてブレーキをかけながら落としていくと早速ヒット。うねりがあるのでバラシに心配しながら電動リール中速で慎重に巻き上げると大型・中型ヤリイカの一荷（下写真）。好スタートです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東京湾口ヤリイカ釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-03-07-02.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

流し変えて続く２投目も落とし込みで乗り、今度は小型ヤリイカとスルメイカのダブル。その後徐々に乗りが悪くなり、朝一の勢いが無くなってしまいました。
水深１50メートル前後の中層に20〜30メートルのいい反応があるようですが、乗りがイマイチ。下から誘うよりも落とし込みが圧倒的に有利な状況なので、数十メートル空巻き・再度落とし込みを繰り返しますが、たまに単発で乗る程度。
昼頃から風も弱く、凪になり、乗りも分かりやすくなったのですがヤリイカの活性は相変わらずです。このまま終了かと思っているとラスト1時間で朝一並の高活性に突入。2杯・3杯掛けもあり、なんとかお土産は確保できました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="洲ノ崎沖ヤリイカ釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-03-07-03.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>

釣果はヤリイカ17杯、スルメイカ1杯の合計18杯で納竿。
船中釣果は20-42 cm  8-36 杯なので竿頭の方のちょうど半分。どういうわけか今日は7センチの浮きスッテには1杯も乗らず、すべて11センチプラヅノでした。新製品のプラヅノも乗るには乗りましたが、今日はカラフル針のケイムラに乗ることが圧倒的に多かった1日でした。

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    <title>ショウサイフグ釣り 2009年2月7日</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tn-73.com/mtos/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=802" title="ショウサイフグ釣り 2009年2月7日" />
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    <published>2009-02-25T06:19:39Z</published>
    <updated>2009-02-25T06:33:51Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[東京湾人気の釣り物ショウサイフグ釣りに釣行。結果は撃沈(>_&lt;)]]></summary>
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        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[近年人気の東京湾のショウサイフグ釣りに行ってきました。
ショウサイフグ釣りの人気の理由は、カワハギ並もしくはそれ以上の繊細なアタリと、鍋に良し刺身に良しというアフターフィッシングの魅力でしょうか。おまけに釣ったフグは船宿で捌いてくれるので家に帰った後が楽ですし。
東京湾でフグ釣りの看板を掲げている船宿は、有名な金沢八景野毛屋の他にも、浦安吉野屋や吉久などありますが、今回は羽田の「えさ政釣船店」さんより出船。
事前にネットでフグ釣りをしている各船宿の釣果情報を調べてみると、深場の喰わせの仕掛けではなくこの時期にしては異例の浅場のカットウ仕掛けの様子。カットウの方が個人的には好きなので好都合でした。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ショウサイフグ仕掛け" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-02-07-01.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
今回はあいにくカットウ仕掛けを持っていなかったので船宿で購入。オモリ１０号のカットウ仕掛けの上に２本針の喰わせ仕掛けをセットする東京湾スタイルの仕掛けです。
午前７時２０分出船。１時間ほどでポイントの大貫沖に到着。早速エサの甘エビをカットウと喰わせの針に付けて釣り開始。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="フグ釣りエサ" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-02-07-02.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
水深８メートルほどなのですぐに着底。最近イカ釣りが多かったせいか、あっという間のオモリの着底は久しぶりです。
誘いを入れ、ゆっくりと仕掛けを降ろしますがアタリは無し。なにやら竿先に重みを感じたと思ったら上がってきたのは案の定ヒトデ。エサのアマエビは全く無傷なのでフグの活性は悪いようです。
開始から数十分で船中１匹目のショウサイフグがあがり、たま〜にどこかしらで釣れているようですが、こちらは相変わらずエサすらとられない始末(T_T)。さらには根掛かり多発で仕掛けを何組もロス。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東京湾フグ釣り場大貫沖" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-02-07-03.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

今日はフグのご機嫌が悪く、エサさえ取られないので甘エビは支給された１パックで１日足りそうです。(-_-)
船長は大貫沖から富津方面に行ったり何度かポイント移動を繰り返しますが、状況は最後まで変わらないまま納竿。まさかのオデコで終了してしまいました。
結果船中０〜４匹でオデコもしくは１匹の人が多数という散々な結果でした。フグ釣りは一年中できる釣り物なのでまたいつかリベンジしたいですね。

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    <title>南房夜キンメ釣り 2009年1月17日</title>
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    <published>2009-01-25T12:27:01Z</published>
    <updated>2009-01-25T13:47:10Z</updated>
    
    <summary>南房夜キンメ釣りに釣行。見事に撃沈・・・</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
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        <![CDATA[日中の本格的なキンメ釣りに比べて南房総の夜キンメ釣りは狙う水深が浅いため、イカ釣りのタックルでOKという手軽でなおかつ数釣れる魅力的な釣り物。しかも、煮付け・鍋・刺身と食味も抜群のキンメダイ。期待が膨らみます。
今回は布良港松栄丸さんに<a href="http://www.chowari.jp/?ac=19820" target="_blank">日本最大の釣り船予約サイト「釣割」</a>で予約。夜釣りゆえ天候に左右されやすく、出船できる日が少ないのが難点で、今シーズン3回予約してすべて出船中止、ようやく4回目で凪に恵まれ出船できました。
今回お世話になった松栄丸は数年前にできた南房総で最大の船でゆったり。船べりに針をくっつけるマグネットが埋め込まれているため自前のマグネットを持参する必要はありません。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="夜キンメ 松栄丸" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-01-17-01.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

午後4時過ぎに布良港を出船。ゆっくり走りポイントを目指します。
タックルはオニカサゴ釣り用に購入した１．８メートル100号負荷のロッド、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/095f7d98.122f4175.095f7d99.d49662ac/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffishingshop-ueshima%2f10000290%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffishingshop-ueshima%2fi%2f10000290%2f" target="_blank">シマノ　電動丸3000PLAYS</a>
にPEライン6号３００メートル、オモリ200号。仕掛けは市販の6本針仕掛けを使用し、支給されたエサはスルメイカ（下写真）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="南房夜キンメ エサ" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-01-17-02.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

5時前に釣り場に到着しましたが、日が暮れるまで待機。
うっすらと辺りが暗くなり始めた頃、ようやく船長の合図が出て仕掛け投入。水深およそ170メートル。着底前に仕掛けが止められ、あがってきたのはキンメでなくゴマサバの3点掛け。
せっかくなのでその場で捌き、エサとして利用します。クロムツにはサバエサが有効なときがあるそうなので。
ここはサバしか釣れず移動。移動後はサバに捕まることもないけど肝心のキンメも釣れず。やはり完全に暗くなってからでなければ釣れないのか？
下写真は伊豆大島の横に沈む夕日。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="布良沖 夜キンメ釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-01-17-03.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

辺りが完全に暗くなっても状況は変わらず、たまに極僅かなアタリがあるものの掛かりが浅く、巻き上げ中にバラシ。
周囲を見渡しても誰一人釣れている様子はありません。そのうち活性があがることを期待しつつ仕掛けを投入しますが無情にも時間ばかり過ぎていきます。
実釣時間約3時間ほどの短時間勝負の夜釣りでこの状況はかなり焦ります・・・前回夜キンメ釣行時は初めてで17匹釣ったので、今回もせめて10匹位は釣れるだろうと思っていました。が、ついにタイムオーバーでまさかのオデコ。船中4匹という結果で今シーズン最悪の日に当ってしまいました。船中1匹という僚船もあったようで完全に撃沈。
好調な日は40センチクラスのキンメとクロムツで大型でクーラーが満タンになるらしいのに。
遠路はるばる南房総まで来たのにむなしく帰宅。まさかオデコとは・・・・今シーズンは残り僅かなので来シーズンの初期に再チャレンジします。

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    <title>ヤリイカ釣り　2009年1月2日</title>
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    <published>2009-01-07T07:38:24Z</published>
    <updated>2009-01-09T08:10:37Z</updated>
    
    <summary>２００９年初釣りは三浦半島長井よりヤリイカ釣りで出船しました。</summary>
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        <category term="000釣行記" />
    
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        <![CDATA[新年明けましておめでとうございます。
本年も「初心者のための船釣り情報ｉｎ東京湾」をよろしくお願いいたします。
さて、２００９年初釣りは、イカ釣り遊漁船発祥の地、神奈川県長井の「光三丸」よりヤリイカ釣りに出船。当サイトは「初心者のための船釣り情報ｉｎ東京湾」ですが、今回は東京湾でなく相模湾より出船です。
初めて利用する船宿なので、長井漆山港には出船１時間半前の５時半に到着し、釣り座を確保。２０名ほど集まり、午前７時に２艘での出船となりました。光三丸の船長はテレビ東京「ザ・フィッシング」でたびたびお見かけしていますが、見た目に反し？なかなか親切な船長でした。
向かうポイントは行程約１時間の沖の瀬。晴天と凪に恵まれ、西に富士山、南に伊豆大島が一望できるお正月らしい最高のロケーションでの初釣りになりました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="長井イカ釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-01-02-01.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>釣り場到着後まもなく開始の合図が出て、一斉に仕掛けが投入されます。水深約１８０メートル。ヤリイカの反応は海底から１０メートル付近。
が・・・仕掛けが海底に到達する前に定番の外道サバに捕まり、本年最初の獲物は残念ながらサバの２点掛け。２投目もサバ。
潮まわりの後、ようやく海底付近で落とし込みで乗り、単発ながら中型ヤリイカをゲット。久しぶりにヤリイカ特有の「クンックンッ」という引きを味わうことができ気分最高！周りの人もサバに邪魔されながらもポツポツとあげている様子です。
とにかくサバが多く仕掛けが止められてしまいますが、ヤリイカの泳層まで仕掛けが到着すればほぼ１００％乗る状態で、最高６点掛けも達成し、着実にバケツの中にヤリイカがたまっていきます。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ヤリイカ釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-01-02-02.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>小型は少なく、ほとんどが中型〜４０センチオーバーの大型と型も言うことなし。
７本針の真ん中に入れた赤帽のスッテ（ヤリイカ７）に特に乗りが良く、１杯掛けの時はほぼそのスッテに乗ってきます。４０センチクラスのヤリイカともなると１杯でも十分な重量感があり、引きもかなりの物。
時折、ヤリイカの泳層の上でスルメイカが掛かり、ヤリイカ８：スルメイカ２くらいの割合で釣れています。最後までサバは多く（サバの６点掛けも達成）、オマツリ多発・仕掛けグチャグチャで、持参した１１センチプラヅノのブランコ仕掛けを６組も消費してしまいましたが、イカも３１杯（ヤリイカ２７杯・スルメイカ４杯）釣れたので初釣りとしては好スタートで午後２時沖揚がり。
船中釣果は２艘で８〜３６杯で、ほとんどの釣り人がヤリイカ・スルメイカ合わせて２０杯以上釣っていたようでした。

PS 南房総では100杯オーバーの日もあり好調の様子です。自己新記録更新のチャンスです！早めの釣行をオススメします。

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    <title>タチウオ釣り（エサ釣り） 2008年12月7日</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tn-73.com/mtos/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=799" title="タチウオ釣り（エサ釣り） 2008年12月7日" />
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    <published>2008-12-19T14:47:00Z</published>
    <updated>2008-12-19T14:57:26Z</updated>
    
    <summary>東京湾冬のタチウオ釣りが本格化。観音崎沖で大型狙い!</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
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        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[東京湾のタチウオ釣り第２ステージ、型が魅力の観音崎沖での釣りが本格的にはじまり、川崎つり幸本家より出船しました。
夏場のライトタックルと違い今回はオモリ８０号＋電動リールのノーマルタックル。
午前７時ちょっと前に出船。エサはサバの切り身とサンマの切り身の２種支給されました。（下の写真 左がサバ・右がサンマ）
サンマの方が輝きがいいけど、エサ持ちは皮の硬いサバのほうが良いので状況により２種を使い分けるのベストでしょう。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="タチウオのエサ" src="http://funeturi.tn-73.com/2008-12-07-01.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

最近、仕掛けはシンプルな自作１本針仕掛けがお気に入り（チモトはチューブでなく編み込みの物）。船宿で貰った仕掛けは２本針仕掛けでしたが、海中での自然なエサの漂い方、ラインの絡みなどのトラブルを考えるとシンプルな１本針仕掛けが個人的にはオススメです。仕掛けの長さは２メートル。
人によっては仕掛けの長さは釣果に関係なく１．５メートルでもＯＫと言う人もいれば、２．４メートルがベストという人もいます。自分は間を取って２メートル。

まずはサバエサを針に縫い刺しにし、仕掛けを投入。水深約８０メートル。まだ本格的に釣れ始めたばかりのためか、ポイントに形成されている船団はやや少なめ。雲ひとつ無い晴天のため富士山がくっきりと見えます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="観音崎沖タチウオ釣り場" src="http://funeturi.tn-73.com/2008-12-07-02.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>

水深８０メートルで反応は７０メートルから５０メートルくらいまで。２投目水深６０メートル付近で早速コツンッというアタリが到来。
そのまま上へ上へ誘い続けているとエサに釣られてタチウオも付いて来て、細かいアタリが断続的に続き、７メートルほど誘い上げたところで大きく竿が引き込まれフッキング。
電動リール中速で巻き上げていると急に軽くなりましたが、これは針掛かりしたタチウオが上に向かって泳いでいたためで、再度竿先が絞り込まれ一安心。
本日１匹目の中型をゲット。その後４投に１本ほどの釣れ具合で、爆釣とは程遠い釣れ方ながらコンスタントにアタリはあるので飽きはしません。
周囲の人を見てみると釣れている人は立て続けに釣れていますが、まだオデコもいる様子。
ルアータチウオも同乗で混雑している上、潮もやや速く、オマツリ多発でイマイチ釣果が上がりませんが、午前中で釣果は１０本。
午後からもポツポツの釣れ方で７本追加し、計１７本で沖揚がり。型はほとんど中型〜やや大型で、期待していたメーター級のタチウオは残念ながら混じりませんでしたが１日楽しめました。
船中釣果は　ルアータチウオ：６−１９本。　エサ釣りタチウオ：５−２９本。そういえば家に３年ほど前買い溜めしておいた１００グラム〜１５０グラムのメタルジグがたくさんあるので次回はルアーにしようかな？
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