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    <title>初心者のための船釣り情報ｉｎ東京湾</title>
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    <updated>2011-12-15T07:40:20Z</updated>
    <subtitle>東京湾で船釣りをはじめる方へ知って得する情報。都心から近い東京湾で誰でも気軽に沖釣りを楽しむことをモットーに、釣り船の乗船システムやタックル（釣り具）・仕掛け・釣り方など船釣り初心者のために分かりやすく解説。
シロギスやメバルなど船釣り初心者向きの小物釣りからルアーフィッシングタチウオやシーバス、イカやタコなどさまざまな魚種を紹介。東京湾の釣りはなにもハゼ釣りだけじゃありません。マダイやワラサ、オニカサゴなど本格的な沖釣りターゲットも釣れるんです！！近年東京湾で大流行のライトタックルアジやライトタックルマルイカ、東京湾伝統の夜アナゴ釣りも紹介。釣行記も随時更新します。　　「初心者のための船釣り情報ｉｎ東京湾」管理人 釣太郎（ちょうたろう）</subtitle>
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    <title>マダイ(コマセ)釣り 2011年10月23日</title>
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    <published>2011-12-15T07:02:28Z</published>
    <updated>2011-12-15T07:40:20Z</updated>
    
    <summary>東京湾久里浜沖の真鯛釣りに釣行</summary>
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        <category term="000釣行記" />
    
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        <![CDATA[東京湾久里浜沖のマダイ釣りに行ってきました。
外房方面で近年流行のひとつテンヤマダイではなく、オーソドックスなコマセで釣るマダイ釣りが好きで、かなり久々の釣行なので気持ちが高ぶります。
釣り場は東京湾の真鯛釣りのメッカ久里浜沖で東京湾フェリーが目の前を行き来する場所です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011-10-23-03.JPG" src="http://funeturi.tn-73.com/2011-10-23-03.JPG" width="500" height="281" class="mt-image-none" style="" /></span>

3メートルの胴調子のマダイ竿に小型電動リール、テンビンに1メートルのクッションゴムを付け、その先にハリス3号8メートルの1本針でエサはオキアミという東京湾のマダイ釣りでは標準的なタックルと仕掛けで臨みました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011-10-23-02.JPG" src="http://funeturi.tn-73.com/2011-10-23-02.JPG" width="500" height="281" class="mt-image-none" style="" /></span>

船長の指示棚から5メートル下よりコマセを数回に分けて振って、指示棚で待ちます。
すると2投目で早速アタリが到来！！東京湾サイズのマダイゲット！！
マダイ釣りはボウス覚悟の釣りなので1枚目はかなりうれしい！！
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011-10-23-04.JPG" src="http://funeturi.tn-73.com/2011-10-23-04.JPG" width="500" height="281" class="mt-image-none" style="" /></span>

その20分後今度はかなり強いアタリと同時に尋常じゃない引き込みが到来。
ハリス3号なのでドラグを利かせてかなり慎重に上げること10分。上がって来たのはワラサでした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011-10-23-05.JPG" src="http://funeturi.tn-73.com/2011-10-23-05.JPG" width="500" height="281" class="mt-image-none" style="" /></span>

船中ぽつぽつマダイかワラサが上がる中、自分の竿にも再度強い引きが。
先ほどのワラサほどではないにしろかなりの引きです。一進一退を繰り返しようやく上がって来たのは正真正銘の大鯛です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011-10-23-06.JPG" src="http://funeturi.tn-73.com/2011-10-23-06.JPG" width="500" height="281" class="mt-image-none" style="" /></span>

のちほど検量したところ4.5キロで、このサイズになるとかなりの貫禄！！
その後800グラムのマダイを1枚追加し、結果マダイ3枚・ワラサ1本で大満足の釣果に恵まれました。]]>
        
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    <title>ウィリー五目釣り 2011年2月20日</title>
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    <published>2011-02-26T02:09:15Z</published>
    <updated>2011-02-26T02:28:25Z</updated>
    
    <summary>東京湾口のウィリー五目釣りに行ってきました</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
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        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[前から気になっていた東京湾のウィリー五目釣りに行ってきました。
その名の通り多魚種が釣れる五目釣りで、沖メバル（トゴットメバル・ウスメバル）・アカイサキ・カイワリ・アジ・マトウダイなど釣れる魚は多彩。運がよければアマダイなんかが釣れる事もあるそうです。
川崎つり幸より午前7時に出船し、1時間半かけて館山沖あたりのポイントで釣り開始。
今回使用した船宿仕掛けはこちら
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ウィリー五目仕掛け" src="http://funeturi.tn-73.com/2011-02-20-01.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>

ヤマシタ製のライトタックルイサキ用、全長3メートルで3本針仕掛け。上2本にウィリーが巻いてあり、一番下の針が空針。
コマセカゴ（サニービシFL）・天秤・オモリ（80号）のセットは船宿レンタル品を使用しました。タックルは６：４調子、錘負荷80号のロッドにPE4号を300メートル巻いた小型電動リール。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ウィリー五目エサ" src="http://funeturi.tn-73.com/2011-02-20-02.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>

コマセカゴにアミコマセを詰め、空針に尻尾を取ったオキアミをつけ、一番下の空針に尻尾を取ったオキアミをつけます。水深約90〜100メートルほど。海底から5メートル〜10メートルが指示ダナ。
着底後、タナまで上げてコマセを巻き、指示ダナを探りますが音沙汰無し。
しかも大潮で潮が速く、早くもあちらこちらでオマツリ多発。１ヶ所１投ですぐに移動を繰り返します。
かなり釣りずらい状況でしたが、開始から3時間でようやく沖メバル（トゴットメバル）がヒット。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東京湾沖メバル" src="http://funeturi.tn-73.com/2011-02-20-03.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>

さらに空振りを繰り返し、久々のアタリはアカイサキ（雌）でした。雄ほど派手さはありません。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="アカイサキ" src="http://funeturi.tn-73.com/2011-02-20-04.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>

続いて熱帯魚のようなカラーのシキシマハナダイ。初めて見ましたが、東京湾にもこんな魚がいたとは。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="シキシマハナダイ" src="http://funeturi.tn-73.com/2011-02-20-05.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>

さらに良型のアマジ。東京湾奥で釣れる鯵にくらべてスマートな体型です。（やはり脂もいまいちでした・・・）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="鯵" src="http://funeturi.tn-73.com/2011-02-20-06.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>

最後に沖メバルを3匹釣り、合計4魚種計7匹で終了。
今日はやいへん渋かったですが、お土産にはちょうどいい量です。
波風が強く、沖ノ瀬まで行けなかったのが残念ですが、さすがに魚種豊富な東京湾。なかなかおもしろい釣りでした。次回は是非凪の日にリベンジしたいです。

金沢八景一之瀬丸ではLT（ライトタックル）ウィリー五目を出船しています。
PE2号までなら60号ビシ使用、PE4号で80号ビシ使用のようです。60号ビシならさらに引きが楽しめるのでおすすめです！！
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]]>
        
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    <title>オニカサゴ釣り 2011年1月3日</title>
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    <published>2011-01-24T06:38:08Z</published>
    <updated>2011-01-24T06:49:13Z</updated>
    
    <summary>2011年新春初釣りはオニカサゴで出船</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
    </author>
    
        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[新春初釣りは「羽田かみや」よりオニカサゴ釣りで出船。午前7時出船し、釣り場まで1時間半ほどの行程。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東京湾船釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2011-01-03-01.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>
新春の富士山が拝めました。

剣崎沖？水深100メートルのポイントで開始となりました。
鬼カサゴ乗合い初日の前日には44センチの大鬼が釣れたらしく、夢の40センチオーバーを期待してしまいます。
支給されたサバの切り身を2本針に付けて投入。
海底は急なかけ上がり・かけ下がりで、マメにタナを取り直さないと気づいた時には仕掛けが底から5メートル以上も上を漂っているなんてこともあるので注意が必要です。
エサ取りの仕業か、頻繁に小さなアタリはありますが針掛かりはしません。
1度微妙な引きがあったので巻いてみると超小型のオニカサゴで即リリース。
船中ポツポツとキープサイズのオニカサゴが釣れだすと、ようやく自分にも本命らしきアタリが到来。それほど引きが強くないので大鬼でないようですが、やっぱり本命の引きはクセになります。
鬼カサゴは水圧の変化に強いので水面まで引くのでたまりません！
100メートルの海底から上がって来たのは26センチほどのオニカサゴでなんとかオデコ脱出。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="オニカサゴ" src="http://funeturi.tn-73.com/2011-01-03-02.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>

気がつけば後ろのほうで前日の44センチを2センチ上回る本日最大の46センチの大鬼が釣れてました。さすがこのサイズとなると貫禄があります。
話によるとオニカサゴは大型になるまで20年以上かかるとか。東京湾でもこのサイズが釣れるので侮れません。

その後、ポイント移動のため巻き上げ中になにやらヒット。
上がってきたのは沖メバルでした。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="沖メバル" src="http://funeturi.tn-73.com/2011-01-03-03.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>

結局、沖あがりまで何も釣れず終了。新年初釣りでなんとかオデコは逃れました。
船中釣果は16名でオニカサゴ　２３〜４６ｃｍ　０〜４尾（船中２７尾）でした。
帰港後、新春恒例のお年玉イベント抽選会があり、何等だったか生ラーメンを頂いて帰りました。]]>
        
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    <title>スミイカ釣り 2010年10月17日</title>
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    <published>2010-10-30T00:15:02Z</published>
    <updated>2010-10-30T01:21:12Z</updated>
    
    <summary>東京湾のスミイカエギング</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
    </author>
    
        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[今シーズン初のスミイカエギングに釣行。
東京湾のスミイカ釣りで船長お墨付きのエギ<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cf4165d.f9d1568b.0cf4165e.1deb18ba/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2faxiasports%2fyzikapaq25gsd%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faxiasports%2fi%2f10004721%2f" target="_blank">YO-ZURI（ヨーズリ）プレミアムアオリーQ 2.5号 ゴールドサクラダイ（GSD） 《A1243》</a>をセットし、木更津沖まで走ります。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010-10-17-01.JPG" src="http://funeturi.tn-73.com/2010-10-17-01.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>
水深１２メートルほどのポイントで釣り開始。
ロッドは東京湾スミイカエギングに最適な<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03472ff3.53f45140.0732fc9b.3cfc92a4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ff-matuki%2f4960652697057%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ff-matuki%2fi%2f10003494%2f" target="_blank">カットウフグ釣りに有利なアクティブダブルトリガー搭載。　ダイワ　A-トリガー ライトフグ　175</a>を使用。最近スミイカエギング用の専用竿も発売されていますが、このような穂先のやわらかい東京湾フグ竿もこの釣りにぴったりです。
以前はジギング用ルアーロッドやゲームロッドなどを使用していましたが、口コミでこの竿の評判を聞き、試したところなるほど最高でした。スミイカが触った微妙な感触が良く分かり、釣果が倍増！！驚きです。
仕掛けは10号の中錘にハリス1.8メートルを結び、その先にエギをセット。着底後、海底からハリス分リールを巻き、時々シャクリを入れて誘いアタリを待ちます。
開始から10分ほどで僅かに引っかかるようなアタリがあり、小型ながら早速今季初のスミイカGET！爆釣とは行かないものの飽きない程度にアタリがあり、まずまず順調。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010-10-17-02.JPG" src="http://funeturi.tn-73.com/2010-10-17-02.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>
途中、アタリが遠のき富津方面まで移動するも振るわず、再度木更津沖にUターン。
すると今までに無いズッシリとした手ごたえがあり、運よくアオリイカGET。
スルメイカ・ヤリイカ・スミイカ・マルイカなど様々なイカを釣っていますが、アオリイカは初めてなので感動！！アオリイカはどちらかというと防波堤の釣りっていうイメージなので船釣りで専門に狙ったことも無く、スミイカ釣りの外道でも今までかかったためしがありません。しかし、このイカ、スミイカ並みに墨を吐くんですね。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010-10-17-03.JPG" src="http://funeturi.tn-73.com/2010-10-17-03.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>
その後、中の瀬方面に移動し、シリヤケイカ交じりで数を増やし、合計24杯で終了。
スミイカ17杯、シリヤケイカ6杯、アオリイカ1杯と満足のいく釣果でした。これからどんどんサイズアップするスミイカなので今後が楽しみです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010-10-17-04.JPG" src="http://funeturi.tn-73.com/2010-10-17-04.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>

東京湾スミイカ釣りおすすめ船宿

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    <title>夜アナゴ釣り 2010年5月15日</title>
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    <published>2010-06-21T00:34:26Z</published>
    <updated>2010-06-21T00:40:39Z</updated>
    
    <summary>今シーズン好調な夜アナゴ釣りに行ってきました。</summary>
    <author>
        <name>tn-73</name>
        
    </author>
    
        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[東京湾の夜アナゴ釣りは数年ぶりに好調と聞き、羽田かみやより釣行。好調を聞きつけてたくさんの釣り人が集まり３艘出しの大盛況。午後6時出船。ポイントの木更津沖まで30分ほど。
釣り場にはすでに僚船が集結しています。水深１５メートルほどのポイントでアンカーを降ろし釣り開始。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東京湾アナゴ釣り釣り場" src="http://funeturi.tn-73.com/2010-05-15-01.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>釣鐘型のオモリに1本針、オモリの上にはケミホタルを装着したごくシンプルな仕掛けにアオイソメを縫い刺しにして投入。
糸ふけを取り、小突き始めたとたん早速ゴツゴツッとしたアナゴ特有のアタリ、あまりの早さに驚きながら大きく合わせるとなかなかの良型アナゴです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="木更津沖夜アナゴ" src="http://funeturi.tn-73.com/2010-05-15-02.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>今シーズンの夜アナゴは好調と聞いていたので、もしや今日は入れ食いかと思ったのも束の間、その後しばらくアタリすら無し。
釣る人はポツポツ釣っているようですが、とても好調とはいえない状況。
船長が何度かポイントを移動し、そのたびに何とか１本〜２本釣れましたがまったく勢いが無く、時間だけが無情に過ぎていきます。
５本ほど釣った頃、船長が釣れたアナゴを捌き始め、その最中に２本追加して計７本でタイムアップ。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東京湾の穴子" src="http://funeturi.tn-73.com/2010-05-15-03.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>羽田かみやでは貧果の人にはあらかじめストックしてあるアナゴから７本までくれるシステムですが、なんとか自力でノルマの７本釣れたものの、まったく納得のいく釣れかたではありませんでした。
おまけに手のひらがチクチク痛い！
毎年、東京湾夜アナゴ釣りはシーズン中数回は釣行しますが、毎回終わった後で必ず手のひらが数日痛くなります。
ずっとアカクラゲの触手のせいだと思っていましたが、今夜は１回だけ触手が少し仕掛けに掛かっていただけなので、どうやらアナゴの表面のヌメリのしわざだったようです。
東京湾の夏の風物詩、釣って良し、食べて良しの夜アナゴ釣りはそれが無ければ最高なのですが。]]>
        
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    <title>ヤリイカ・スルメイカ釣り 2010年2月14日</title>
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    <published>2010-02-15T05:00:25Z</published>
    <updated>2010-02-15T05:06:01Z</updated>
    
    <summary>シーズンのヤリイカ釣りに釣行。</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
    </author>
    
        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        川崎中山丸さんよりヤリイカ・スルメイカ釣りに釣行。
日によりヤリイカ優勢だったりスルメイカ優勢だったり、行ってみなければわからないため、ヤリイカ用の11センチプラヅノ仕掛けとスルメイカ用18センチプラヅノ仕掛け、両イカ対応の14センチの仕掛けの3通りを用意して出発。
とりあえず仕掛けは無難な14センチのプラヅノ7本ブランコ仕掛けをセットして午前7時出船。釣り場の洲ノ崎沖まで極寒の中、1時間半かけて到着。
第一投目からほとんどの人に乗り、自分も落下途中で仕掛けが止められ中型のスルメイカ1杯確保。幸先よい滑り出し。
2投目も同じサイズのスルメイカが釣れ、今日は好調かと思われましたがそれ以降パッタリと止まってしまい、たまに誰かがポツポツ釣りあげる程度になってしまいました。
仕掛けを投入・船中数名が掛ける・移動の繰り返し。反応を探して走り回る時間もどんどん長くなり、やっと仕掛けを投入できても釣れるのは先着１〜２名のみという状況。
水深が200メートル前後と深いため、せっかく乗ったイカも巻き上げ途中にバレてしまうことも結構あり、なかなか桶にイカがたまっていきません。
さすがに200メートルの深さだと上がってくるまでにかなり時間がかかります。幸い今日はほとんど鯖の邪魔が入らなかっただけよかったですが。
終了間際に好反応が見つかったのか、一気に船団が形成されましたがみんな思ったほど乗らず、自分は中型ヤリイカ1杯追加したのみで午後2時半にあえなく納竿。結果はヤリイカ2杯にスルメイカ3杯の合計5杯という貧果で終了。
朝釣れたスルメイカ2杯は沖干しに、取って置いたそのイカのワタを使った肝醤油でヤリイカの刺身を、残りのスルメイカはワタ煮にしておいしくいただきました。さすが新鮮なスルメイカのワタはまったく生臭さが無く、お酒との相性も抜群でまさに珍味でした。

        
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    <title>イイダコ釣り 2009年11月8日</title>
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    <published>2009-11-11T07:57:11Z</published>
    <updated>2009-11-11T08:08:20Z</updated>
    
    <summary>今シーズン３回目の東京湾イイダコ釣り。</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
    </author>
    
        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[今シーズン3回目のイイダコ釣り。東京湾奥 浦安の船宿「吉久」さんに<a href="http://www.chowari.jp/?ac=19820" target="_blank">日本最大の釣り船予約サイト「釣割」</a>で予約。
乗船ごとにポイントが付き、たまったポイントは豪華賞品と交換できるので通常の乗船よりかなりお得です。
午前5時半に吉久さんに到着。受付で釣割の予約済みであることを告げ、乗船料を払い出船まで待機。2本竿にスッテ仕掛けをセット。左の竿にはヤリイカ７を、右の竿にはイイダコ専用のスッテと、左右異なる仕掛けを使い乗りの違いを比べてみます。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東京湾イイダコ仕掛け" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-11-8-01.jpg" width="492" height="369" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
子供連れを含む総勢8名ほどで７時２０分に出船。東京湾を南下し、５０分ほどでアクアラインの北側ポイントに到着。
前回９月の釣行時のポイントよりもやや沖の水深７メートルから開始。早速左の竿にイイダコが乗り好スタートを切り、あっという間にツ抜け（１０杯）達成。
イイダコは２ヶ月前よりも大きく育っているため、乗りが非常に分かりやすい。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イイダコ釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-11-8-02.jpg" width="492" height="369" class="mt-image-none" style="" /></span>
かなり順調に釣れ続け、１０時の時点で５０杯突破！
しかし、なぜか釣れるのは左の竿（ヤリイカ７の方）が多い。左が潮先であるためか、スッテの色が良かったのか・・・割合からすると左７：右３くらい。
右の竿もヤリイカ７の色違いに交換してみてもやはり左の竿にばかり乗ります。イイダコ釣りにスッテの色はあまり関係しないと思っていたのですが、やはり乗りの良い色があるのでしょうか？
途中、久しぶりにテンヤで釣ってみたくなり仕掛けを変えてみましたが、明らかにスッテより乗りが悪く、すぐにスッテ仕掛けにチェンジ。
お昼過ぎには１束（１００杯）、潮止まりの時間にはやや間が空く事もありましたが終日順調に釣れ、午後３時前にトータル１４４杯で沖揚がり。
前回のような超小型はまったく混じらず、全て中・大型サイズなので１００杯以上になるとかなりの重量があります。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東京湾イイダコ" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-11-8-03.jpg" width="492" height="369" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
船中３０〜１４４杯でたいへん久しぶりの竿頭でした。おそらく今シーズン最後であろう東京湾のイイダコ釣りを１日堪能しました。
<embed src="http://www.chowari.jp/affiliate/img/flash_banner.swf" FlashVars="sc=00311&ac=19820&sm=1" width="150" height="250"></embed>]]>
        
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    <title>スミイカ エギング 2009年10月17日</title>
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    <published>2009-11-05T05:06:01Z</published>
    <updated>2009-11-05T05:19:46Z</updated>
    
    <summary>東京湾のスミイカ釣りが開幕。シーズン初期は浅場なのでエギングで釣行。</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
    </author>
    
        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[東京湾のスミイカが開幕以来好調が続いていると聞き、川崎つり幸本家さんより釣行。
午前7時満員の釣り客を乗せ出船。
東京湾のスミイカ釣りはエギングまたはシャコ餌のテンヤ釣りの２通りの釣り方で楽しめる釣り物で、釣り船店によってどちらか片方のみ場合と、どちらでも可の場合があります。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="スミイカ釣り場" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-10-17-01.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

つり幸さんのスミイカ船に乗るのは初めてなのでわかりませんが、周りを見渡す限り全員エギングの様子。出船から４０分ほどで木更津沖に到着。水深約１５メートルほど。
スミイカ釣りは実績のある餌木（エギ）<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae684ae.7492c70d.0ae684af.c59a8516/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2frebass%2fpr0085347%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2frebass%2fi%2f10074833%2f" target="_blank">デュエル：プレミアムアオリーQ 2.5号：マーブルサクラダイ（マーブルテープ）</a>
をセットして投入。早速ちらほらスミイカがあがっているようですが、自分にはさわりもない状態です。
順調な人は4杯ほど釣ったころようやく自分にもＨＩＴ！
やや小型のスミイカですが久しぶりのご対面。ズシッとくる手応えがたまりません。
潮先側の人は入れ乗りに近い状態で順調ですが、こちら側はポツリポツリ程度とちょっと寂しい釣れっぷり。
こまめにポイントを移動し、どの場所でも誰かしらに乗るようなので、今年はスミイカがかなり多いのでしょう。
久しぶりのエギングで今一コツがつかめぬままいた所、納竿間際に立て続けにＨＩＴ！
これからという所でタイムオーバー。釣果は小型〜中型を７杯。食べるにはちょうど良い量ですが、釣るには物足りない数でした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="スミイカエギング" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-10-17-02.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]>
        
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    <title>東京湾のスミイカ エギング タックル</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tn-73.com/mtos/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=815" title="東京湾のスミイカ エギング タックル" />
    <id>tag:funeturi.tn-73.com,2009://3.815</id>
    
    <published>2009-10-30T03:31:14Z</published>
    <updated>2009-10-29T07:20:36Z</updated>
    
    <summary>近年流行の餌木(エギ)で釣るスミイカ釣りのタックルとは。</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
    </author>
    
        <category term="074東京湾のスミイカ釣り" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[
<h3 class="entry-entry">餌木（エギ）で釣るスミイカのロッド</h3>

和製ルアー餌木（エギ）で狙う東京湾のスミイカ釣りに適したロッドは、シロギス竿・シーバスやタチウオ用ジギングロッド・アナゴ竿・東京湾用フグ竿・ライトゲーム用ロッドなど穂先の敏感なロッドが向く。アオリイカのエギングと違い、スミイカの場合は常時シャクリを繰り返すわけではないのでオモリ負荷１５号前後の穂先から胴にかけてしなやかに曲がるロッドであればOK。
そのなかでも一押しのロッドは<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03472ff3.53f45140.0732fc9b.3cfc92a4/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2ff-matuki%2f1411068%2f1414279%2f1519847%2f1519845%2f%231159102&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ff-matuki%2fi%2f1159102%2f" target="_blank">ダイワ　A-トリガー ライトフグ175</a>
10号ほどの軽いオモリを使う東京湾カットウフグ釣り専用ロッドだに穂先が非常に繊細で、僅かなスミイカの乗りも手に取るように分かります。

<h3 class="entry-entry">スミイカ エギングのリール</h3>

小型両軸リールが最適ですが、小型のスピニングリールでも可。
リールは軽量なもののほうが疲れないのでおススメです。
たとえば<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/095f7d98.122f4175.095f7d99.d49662ac/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffishingshop-ueshima%2f10000031%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffishingshop-ueshima%2fi%2f10000031%2f" target="_blank">ダイワ　エアド　レッドチューン　100R</a>や、
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0732fe5f.45d97308.0732fe60.9cb7c5c7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpoint%2f4969363023087%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpoint%2fi%2f10170670%2f" target="_blank">　シマノ(SHIMANO) バイオクラフト　クイックファイヤー　XH（BIOCRAFT　Quickfire　XH）　300XH</a>
などが最適です。巻いておく道糸はPEライン0.6から1号まで。シーズン初期は水深は15メートルほどなので100メートル巻いてあれば大丈夫です。PEラインの先にはリーダーとしてフロロカーボン４〜５号を１〜１．５メートル結んでおく。

<h3 class="entry-entry">エギで釣るスミイカの仕掛け</h3>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="スミイカエギング" src="http://funeturi.tn-73.com/sumiika-eging.jpg" width="517" height="380" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

上図のようにリーダーの先に中オモリ10〜15号を結び、その先にハリス フロロカーボン3〜4号を1.5〜2メートル、さらに餌木(エギ)を結びます。
ただし、船によってはオモリ号数やハリスの長さを指定される場合があるので、船長に聞いて見ましょう。
スミイカエギングに適したエギは2.5または3号とアオリイカに比べてワンランク小さい物のほうが断然乗りが良い。
特に<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae684ae.7492c70d.0ae684af.c59a8516/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2frebass%2fpr0085348%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2frebass%2fi%2f10074834%2f" target="_blank">デュエル：プレミアムアオリーQ 2.5号ゴールドサクラダイ</a>や、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae684ae.7492c70d.0ae684af.c59a8516/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2frebass%2fpr0085347%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2frebass%2fi%2f10074833%2f" target="_blank">デュエル：プレミアムアオリーQ 2.5号マーブルサクラダイ</a>が実績が高くおススメ。また、潮の澄んだ日には青系のエギがいい場合もあるので各色揃えておけば万全です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="スミイカエギング" src="http://funeturi.tn-73.com/egi.JPG" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

上写真が中オモリとエギ。オレンジのエギが2.5号、ピンクのエギが3号です。
]]>
        
    </content>
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    <title>東京湾スミイカ エギングの釣り方</title>
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    <published>2009-10-29T06:16:53Z</published>
    <updated>2009-10-29T06:27:06Z</updated>
    
    <summary>東京湾スミイカのエギングの釣り方</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
    </author>
    
        <category term="074東京湾のスミイカ釣り" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        スミイカはアオリイカと違い海底を泳いでいるため、餌木（エギ）が海底付近にくるように心がけることが重要です。
仕掛けを投入し、中オモリが着底したらハリスの長さ分巻き上げた所でアタリを待ちます。潮が速い時はエギが浮いてしまうためタナを低めにすることもありますが、基本は海底スレスレです。
深くなったり浅くなったり水深が変化するので、まめに底を取り直して常に海底付近にエギが来るようにしていればとりあえず大丈夫です。
PEラインの１メートルごとのマーカーを頼りにするか、もしくはリ−ルが１回転で何ｃｍ巻くのかを計算してタナを合わせればエギが海底付近にピッタリくると思います。
タナを合わせてジッと待っているだけでも釣れますが、シャクリを入れた方が釣れる場合もあるので、その場合は２０秒に１回くらいの間隔で鋭くシャクリます。
竿先がジワーっと重くなったらスミイカが乗った合図。竿を大きく立てて合わせ、糸を緩めないように注意して巻き上げ、中オモリが竿先まで来たらハリスを掴みロッドを置いて、まずエギをつかみます。
エギを先につかまずにいきなりスミイカをつかもうとすると、イカがクルクル回転して墨をまき散らすことがあるので必ず先にエギをつかむ事。
そのときにスミイカの墨の被害を避けるため、スミイカの口を海の方に向けて（お腹の白い側を海の方に、背中側を自分の方に向ける）スミイカの目の上（足と甲の境目）をつかみ、針を外します。
刺激を与えると強烈な墨をまき散らすので、なるべく静かにバケツに入れましょう。バケツに海水が入っているといつまでも墨を吐くので、水は入れないほうが安全です。
注意していても船内に墨を吐かれてしまうこともあるので、その場合は船にあるデッキブラシなどで掃除をするのがマナーです。
万が一、隣の人に墨がかかってしまった場合は丁重に謝り、自分がかけられた場合は決して怒らないようにしましょう。
洋服に付いてしまった墨はまず落ちないので、スミイカ釣りにはそれなりの格好で臨むのが賢明でしょう。

        
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    <title>金田湾ボートイイダコ釣り 2009年9月27日</title>
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    <published>2009-10-01T22:46:02Z</published>
    <updated>2009-10-01T22:52:48Z</updated>
    
    <summary>三浦半島金田湾よりボート釣りでイイダコ狙い。</summary>
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        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[今回はめずらしくボート釣りのメッカ三浦半島金田湾に行ってきました。思えば５・６年前シロギス釣りに訪れて以来。
東京湾のシロギス釣りでは有名な釣り場ですが、この時期はイイダコも釣れます。
イイダコスッテとテンヤ、シロギス釣り用の仕掛けを持って金田湾のボート店「つりの浜浦」に午前７時前に到着。北東の風が強く波があるためか、日曜日のわりにボート釣りのお客さんはやや少なめ。
受付でボート代を払い、シロギス釣り用のアオイソメも１パック購入し、さっそく海岸からボートを漕ぎ出します。向かい風が強く、海岸から目と鼻の先のイイダコの釣り場までも漕ぐのがやっとの状況。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="金田湾ボート釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-09-27-01.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>なんとか水深３．５メートルのところでアンカーを下ろし、イイダコスッテを投入。数投目で本命イイダコが掛かりましたが合わせが弱くバラシの連続。
このポイントで小型のイイダコを１杯釣りましたが、根掛かりも多発するのでさらに沖に移動。波があるため、微妙な乗りを察知して針にかけるイイダコ釣りではかなり不利な状況です。
ポイントによっては数杯連続で乗るところもあれば、まったく釣れないところもあり、場所によってかなり差があるようです。
普段釣り船で船長まかせで釣りをしている私にはポイントの見極めがまったくわからず、運任せでアンカーを下ろします。いい場所に当たるとそこそこ釣れるんですが・・・
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イイダコスッテ" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-09-27-02.jpg" width="499" height="357" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>途中ちょっとシロギス釣りに変更。三浦半島金田湾は魚種が豊富で他にも青物や根魚、マゴチなども釣れるので、その気になれば１日で多魚種を狙えます。
ボート釣りは自分の好きなよう釣り物を変えられるが魅力ですが、乗り合いの釣り船ではこうはいきません。
ボート店の人の話だと沖はメゴチが多く、シロギスもイイダコも同じポイントで釣れるそうなので移動せずに仕掛けのみチェンジ。
しかし、ポイントが悪いのかイトヒキハゼ１匹釣っただけで、テンビンを無くしてしまったため再度イイダコ釣りに変更。
かなり岸に近いポイントでも釣れ、ボート店のおにいさんが椅子に座っている目の前でも５杯ほどゲット！！
波風が弱まる気配もなく、なれないボート釣りに心底疲れ、実釣わずか３時間半で納竿。結果はイイダコ１０杯とさみしい釣果。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イイダコ釣果" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-09-27-03.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>わずか５センチほどのイイダコも釣れました。テンヤではおそらく針の間からすり抜けてしまうであろうこのサイズが釣れてしまうのがスッテ釣法の威力ですね。
次回金田湾に来るのはいつになるかわかりませんが、ぜひ凪の日に来たいものです。]]>
        
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    <title>イイダコ釣り 2009年9月13日</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tn-73.com/mtos/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=808" title="イイダコ釣り 2009年9月13日" />
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    <published>2009-09-17T08:22:42Z</published>
    <updated>2009-09-17T08:31:01Z</updated>
    
    <summary>東京湾の秋の訪れを感じさせるイイダコ釣りに釣行</summary>
    <author>
        <name>tn-73</name>
        
    </author>
    
        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[東京湾のイイダコ釣りはちょうど1年ぶり。毎年秋になると必ず一度は釣りに行きます。
魚のような引きもないし、マダコのような重量感もないのになぜか無性にイイダコ釣りがしたくなります。
船宿は前回と同じ浦安吉野屋。イイダコ釣りは船釣り初心者も多い釣り物なので出船前に船長がテンヤにラッキョウを付けてくれるようです。今年から？釣ったイイダコを数えるカウンターも貸し出していました。（下の写真 これは便利！！）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="イイダコ釣りカウンター" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-09-13-01.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
総勢２１名を乗せ午前７時３０分出船。５０分ほどで釣り場の盤洲沖に到着。まずは東京湾アクアラインの北側から開始。水深５メートル前後。最近流行のイイダコスッテを付け投入。
ベテランさんには早速乗ったようですが、自分の竿には音沙汰なし。というか気がついていないだけか・・・
２流し目でようやく乗ったものの、かなり小型です。頭が小指の先程度の小さいイイダコなので乗りが微妙。シーズン初期は小型が多く、このわずかな重さの変化を感じないと数が伸びないのでベテランと初心者の釣果に大きく差が出ます。船長がこまめにポイントを変え、いい場所に当たると立て続けに乗り、駄目なところはさっぱりといった感じ。
イイダコは釣り場全体に満遍なく生息しているのではなく、一カ所にまとまっている様子です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東京湾イイダコ釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-09-13-02.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span>
微妙な乗りを感じ取り、やっとの思いで10杯ほど釣れた時にトップの人はすでに50杯。
ほぼ入れ乗りで2本竿のどちらかに常にイイダコがかかっている状態です。ほんとお見事！！
一方自分はヒトデの連発でたまにイイダコといった釣れ具合。
あまりにもヒトデが掛かりすぎるので、途中ダミーラッキョウを付けたテンヤ仕掛けも試しましたが、小型のイイダコが多いためか明らかにスッテ有利。
小型イイダコはテンヤの針と針の間からすり抜けてしまうため、スッテのほうが断然掛かりがいいです。
東京湾のイイダコ釣りのメッカ富津地区では乱獲を防ぐため協定でスッテ仕掛けが禁止されているくらいですから・・・
一日東京湾アクアラインの橋脚周辺をこまめに流し変え、５２杯釣り３時の沖上がり。
船中釣果は３〜２００匹。東京湾のイイダコ釣りは手軽で船釣り初心者に最適な釣り物ですが、腕の差が顕著に現れるもの。
船宿の貸し竿がやや硬めの穂先のロッドなので初心者とベテランに大きな差が付く原因のひとつなのでしょうね。]]>
        
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    <title>ヤリイカ・スルメイカ釣り 2009年5月16日</title>
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    <published>2009-05-21T05:21:43Z</published>
    <updated>2009-05-21T05:30:55Z</updated>
    
    <summary>いつまで続くかわからない東京湾口のヤリイカ釣りに行きました。</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
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        <category term="000釣行記" />
    
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        <![CDATA[またまた東京湾口洲ノ崎沖のヤリイカ・スルメイカ釣りに釣行。
前回は潮が速く、イカの乗りもイマイチだったので今回に期待します。
例年ならば今頃この地域のヤリイカ釣りはとっくに終了し、マルイカやムギイカ釣りに変更になっているはずですが、どういうわけかまだヤリイカが順調に釣れていて、あなおかつ大型ばかりなので数杯釣れればおみやげになります。
この好調な状態がいつまで続くかわかりませんが、今年はマルイカが不調でムギイカもまだ釣れ始めていないので時季外れのヤリイカ釣りは好都合。
前回同様「川崎中山丸」さんより出船。1時間ちょっと走った剣崎沖で様子を見ますが空振り。洲ノ崎沖へ移動。到着後、一投目からイカが乗った人もいますが自分は空振り。
３投目でようやく本命ヤリイカとご対面。胴長３０センチほどの良型１点掛け。
前回と違い今日は潮があまり速くないので、１流しで２〜３投はできます。２点掛け・３点掛けもありポツポツ釣れて、午前中で１５杯ほど確保。
ヤリイカ釣り終盤の特徴か、浮き気味の反応が多く、うまく落とし込みで乗せられる人は絶好調のようですが、どうも自分はイマイチうまく乗せられず、午後から５杯追加して計２０杯釣ったところで納竿。
前回はヤリイカ・スルメイカ半分半分の釣果でしたが、今日はスルメイカは１杯のみ。
釣れたヤリイカは１９杯中１８杯が大型のオス。小型のメスは１杯だけでした。
（下写真がオスのヤリイカ）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ヤリイカ刺身" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-05-16-02.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span>

家に帰って早速取れたてのイカ刺しで晩酌。１杯釣れたスルメイカの肝をペースト状にし、醤油を混ぜあわせて作った肝醤油につけて食べました。
せっかくなのでヤリイカとスルメイカの刺身の味比べをしましたが、やはり甘みの強いヤリイカのほうがおいしいですね。
（下の写真手前がヤリイカ刺し、左奥がスルメイカ。小皿の中の肝醤油に付けて食べました）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ヤリイカ釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-05-16-01.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]>
        
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    <title>ヤリイカ・スルメイカ釣り 2009年4月29日</title>
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    <published>2009-05-01T05:23:15Z</published>
    <updated>2009-05-01T06:38:06Z</updated>
    
    <summary>千葉県州ノ崎沖のヤリイカ釣りに再度釣行しました。</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
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        <category term="000釣行記" />
    
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        <![CDATA[東京湾口のヤリイカ釣りは、最盛期よりは釣果が落ちたものの、まだなんとかいけそうな雰囲気なので、今シーズンラストであろうヤリイカ釣りに行ってきました。
午前7時に川崎中山丸さんより出船、1時間半で釣り場の洲ノ崎沖に到着。天気に恵まれ、暑くもなく寒くもなく絶好のコンディションです。あとはイカが釣れるのを祈るだけです。
先に到着してた他船を見ると反応が見つからず辺りを旋回している様子。いやな予感が・・・
本船も反応を探してグルグル、ようやく反応を見つけ、仕掛けを投入。が、潮がめちゃくちゃ速く道糸が真横に流されてしまいます。この状態ではオマツリは避けられない様子。
１投目は空振り。２投目はオマツリ。３投目でようやく本命のヤリイカが乗ってきました。単発ながら一安心。（下写真）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt=" 東京湾ヤリイカ釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-04-29-01.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

潮が速すぎて１流し１投しかできず、数がまとまらなそう。おまけにイカの逃げ足が不規則で早いようです。
何度か鯖の邪魔が入りましたが、単発ながらスルメイカ確保。とりあえずヤリイカでもスルメイカでも歓迎です。スルメイカは早速捌いて船上干しに、取り出したワタは大事にクーラーに仕舞い、今晩ヤリイカの刺身に混ぜて食べる予定。鮮度が決め手のイカのワタ料理、これぞまさに釣り人の特権ですね。(^o^)

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt=" 東京湾スルメイカ" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-04-29-02.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

相変わらず潮が速く、乗ったイカがオマツリでばれることもしばしばの状況ながら、ヤリイカとスルメイカを単発で数杯ゲット。スルメイカは中型オンリーですが、ヤリイカは中型〜大型で数杯でもお土産になるサイズです。
その後、何度もポイント移動を繰り返していると、着底後すぐにずっしりとした重みが伝わり、巻き上げ中にさらに追い乗りをしてどんどん重みが増してきました。いくら電動リールとはいえ、水深180メートルからの巻き上げは遠い道のりです。
スルメイカが２、３杯掛かっているのかと思いきや、あがってきたのはヤリイカ。それも4点掛け。寂しかった樽の中が一気に賑やかになりました。（下写真）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt=" ヤリイカ釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-04-29-03.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

時間が経つにつれ空振りの連続になってしまい、ポイントを剣崎沖に大きく移動。気がつけば朝いた僚船もいつの間にかどこかに散ってしまった様子。
剣崎沖に移動後、2投目に中型スルメイカが一杯釣れましたが、たいして盛り上がることなく終了。最後に釣れたスルメイカ以外はすべて捌いて沖干しにしました。（下写真）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt=" スルメイカ沖干し" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-04-29-04.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

釣果はヤリイカ・スルメイカ各6杯づつの合計12杯。船中釣果が１〜１４杯なので満足の結果でした。ちなみに他船はほとんどトップ１０杯ほどとさらに厳しいようでした。]]>
        
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    <title>ヤリイカ釣り 2009年3月7日</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tn-73.com/mtos/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=803" title="ヤリイカ釣り 2009年3月7日" />
    <id>tag:funeturi.tn-73.com,2009://3.803</id>
    
    <published>2009-03-11T05:15:48Z</published>
    <updated>2009-03-11T06:37:14Z</updated>
    
    <summary>今シーズン好調の東京湾口ヤリイカ釣りに釣行。</summary>
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        <name>tn-73</name>
        
    </author>
    
        <category term="000釣行記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://funeturi.tn-73.com/">
        <![CDATA[今年初釣りで良い思いをしたヤリイカ釣りに再度釣行。
前回は長井漆山港「光三丸」より出船しましたが、今回は東京湾奥川崎「中山丸」より出船。中山丸は予約制のため前日に予約を入れると今のところ５名ほどしか予約が無いとのこと。ヤリイカ釣りは水深が深くオマツリが避けられない釣りゆえ、混雑具合により釣果に差が出るので空いていれば好都合。
しかし、当日出船時間の1時間ほど前に桟橋に着くとすでに8名ほどの先客が。結局片舷6名、総勢１２〜１３名で午前7時出船。
およそ1時間半かけて東京湾口洲ノ崎沖に到着。風が強く、うねりもありますが、じきに凪る予報。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ヤリイカ釣りポイント" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-03-07-01.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

今回のヤリイカ釣りの仕掛けは、去年ヤマシタから発売されたデュエット針DSとダイワ精工から新発売のMDスティックに昔からあるカラフル針・ピカピカ針・ミラクル針など＋ウキスッテを織り交ぜた7本ヅノの手作りブランコ仕掛けです。新製品のプラヅノを試してみます。

ヤリイカ釣りの釣り場到着後まもなく投入の合図。船長のアナウンスでは中層に反応が出ているらしく、落とし込みで乗せるのがいいようです。
仕掛けがタナに到着後、スプールに指をあてブレーキをかけながら落としていくと早速ヒット。うねりがあるのでバラシに心配しながら電動リール中速で慎重に巻き上げると大型・中型ヤリイカの一荷（下写真）。好スタートです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東京湾口ヤリイカ釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-03-07-02.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

流し変えて続く２投目も落とし込みで乗り、今度は小型ヤリイカとスルメイカのダブル。その後徐々に乗りが悪くなり、朝一の勢いが無くなってしまいました。
水深１50メートル前後の中層に20〜30メートルのいい反応があるようですが、乗りがイマイチ。下から誘うよりも落とし込みが圧倒的に有利な状況なので、数十メートル空巻き・再度落とし込みを繰り返しますが、たまに単発で乗る程度。
昼頃から風も弱く、凪になり、乗りも分かりやすくなったのですがヤリイカの活性は相変わらずです。このまま終了かと思っているとラスト1時間で朝一並の高活性に突入。2杯・3杯掛けもあり、なんとかお土産は確保できました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="洲ノ崎沖ヤリイカ釣り" src="http://funeturi.tn-73.com/2009-03-07-03.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>

釣果はヤリイカ17杯、スルメイカ1杯の合計18杯で納竿。
船中釣果は20-42 cm  8-36 杯なので竿頭の方のちょうど半分。どういうわけか今日は7センチの浮きスッテには1杯も乗らず、すべて11センチプラヅノでした。新製品のプラヅノも乗るには乗りましたが、今日はカラフル針のケイムラに乗ることが圧倒的に多かった1日でした。

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