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イサキ釣り 2012年7月1日

梅雨イサキと言われるようにまさに今が旬のイサキ釣りに行ってきました。
数・型とも魅力な南房総と食味抜群の東京湾剣崎沖のどっちに行こうか迷った末、解禁の6月から好調続く剣崎沖を選択。剣崎沖といえばブランド魚「松輪サバ」の漁場。
各船宿のホームページで釣行前日の釣果をチャックするとその日だけ不調だった様子。
激渋から一転、翌日には復活なんてことは釣りでは良くあることなのであまり気にせずgo。今回は金沢八景あさなぎ丸から出船。
午前7時20分に出港し、1時間弱で釣り場の剣崎沖に到着。すでに地元の剣崎松輪港の早朝出船の釣り船が船団を形成していて、そこに金沢八景や久里浜出船の釣り船が合流し、さらに巨大な船団に。先発船を見た感じ誰も釣れている様子は無し。もしや早朝だけ釣れていたのか??
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こちらも仕掛けを投入。仕掛けは道糸PE2号、35センチ天秤にサニービシFL60号をセット。
クッションゴム1.5ミリ30センチの先に船宿で購入した全長3メートル30センチのウィリー5本針仕掛け。同じイサキ釣りの仕掛けでも南房総のものよりかなり針が小さめです。
サニービシにアミコマセを詰め、仕掛けを投入。やはり予想通り無反応。
タナは大体20メートル〜13メートルあたり。コマセが水中でパラパラと少しずつ撒かれるように、サニービシの下は全閉。上は1/3位開けてコマセを振ってタナを探ります。それにしても潮がやたら速い。
釣り開始から1時間弱たったころ水深17メートルでようやくアタリ到来。いい引きだったので良型かと思ったら小型のダブルでした。そこからさらに長い沈黙が・・・
昼過ぎに松輪の釣り船が帰港するとポイント周辺は金沢八景・久里浜船のみとなりガラガラに。
このころから潮が緩んできて、それが良かったのか急に喰いがたってきて一時プチ入れ食い状態に突入。
ここで釣らなければお終いとばかりに手返し良くポンポンと釣り上げたいのですが、いまいち食い込みが浅く、バラシ連発。
結果、朝の2匹と帰り際に14匹釣って合計16匹で沖揚がり。イサキのみで外道は一切掛からず。船中釣果は18〜32cm、4〜30匹。
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帰宅後釣ったイサキのお腹を割いてみると真子と白子が入っていました。
真子は煮付けに、白子は湯通しして氷水で締めてからポン酢で頂きました。
型が型だけに真子・白子も小さめですが、白子は濃厚な味でやはり美味でした。
身のほうは定番の塩焼きで食べましたが、ほどよい脂の乗りでこちらもおいしかった。
やはり食味は南房総のイサキより断然東京湾口剣崎沖のイサキが上でしたね。
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