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ウィリー五目釣り 2011年2月20日

前から気になっていた東京湾のウィリー五目釣りに行ってきました。
その名の通り多魚種が釣れる五目釣りで、沖メバル(トゴットメバル・ウスメバル)・アカイサキ・カイワリ・アジ・マトウダイなど釣れる魚は多彩。運がよければアマダイなんかが釣れる事もあるそうです。
川崎つり幸より午前7時に出船し、1時間半かけて館山沖あたりのポイントで釣り開始。
今回使用した船宿仕掛けはこちら
ウィリー五目仕掛け

ヤマシタ製のライトタックルイサキ用、全長3メートルで3本針仕掛け。上2本にウィリーが巻いてあり、一番下の針が空針。
コマセカゴ(サニービシFL)・天秤・オモリ(80号)のセットは船宿レンタル品を使用しました。タックルは6:4調子、錘負荷80号のロッドにPE4号を300メートル巻いた小型電動リール。
ウィリー五目エサ

コマセカゴにアミコマセを詰め、空針に尻尾を取ったオキアミをつけ、一番下の空針に尻尾を取ったオキアミをつけます。水深約90〜100メートルほど。海底から5メートル〜10メートルが指示ダナ。
着底後、タナまで上げてコマセを巻き、指示ダナを探りますが音沙汰無し。
しかも大潮で潮が速く、早くもあちらこちらでオマツリ多発。1ヶ所1投ですぐに移動を繰り返します。
かなり釣りずらい状況でしたが、開始から3時間でようやく沖メバル(トゴットメバル)がヒット。
東京湾沖メバル

さらに空振りを繰り返し、久々のアタリはアカイサキ(雌)でした。雄ほど派手さはありません。
アカイサキ

続いて熱帯魚のようなカラーのシキシマハナダイ。初めて見ましたが、東京湾にもこんな魚がいたとは。
シキシマハナダイ

さらに良型のアマジ。東京湾奥で釣れる鯵にくらべてスマートな体型です。(やはり脂もいまいちでした・・・)
鯵

最後に沖メバルを3匹釣り、合計4魚種計7匹で終了。
今日はやいへん渋かったですが、お土産にはちょうどいい量です。
波風が強く、沖ノ瀬まで行けなかったのが残念ですが、さすがに魚種豊富な東京湾。なかなかおもしろい釣りでした。次回は是非凪の日にリベンジしたいです。

金沢八景一之瀬丸ではLT(ライトタックル)ウィリー五目を出船しています。
PE2号までなら60号ビシ使用、PE4号で80号ビシ使用のようです。60号ビシならさらに引きが楽しめるのでおすすめです!!

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