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スミイカ釣り 2010年10月17日

今シーズン初のスミイカエギングに釣行。
東京湾のスミイカ釣りで船長お墨付きのエギYO-ZURI(ヨーズリ)プレミアムアオリーQ 2.5号 ゴールドサクラダイ(GSD) 《A1243》をセットし、木更津沖まで走ります。
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水深12メートルほどのポイントで釣り開始。
ロッドは東京湾スミイカエギングに最適なカットウフグ釣りに有利なアクティブダブルトリガー搭載。 ダイワ A-トリガー ライトフグ 175を使用。最近スミイカエギング用の専用竿も発売されていますが、このような穂先のやわらかい東京湾フグ竿もこの釣りにぴったりです。
以前はジギング用ルアーロッドやゲームロッドなどを使用していましたが、口コミでこの竿の評判を聞き、試したところなるほど最高でした。スミイカが触った微妙な感触が良く分かり、釣果が倍増!!驚きです。
仕掛けは10号の中錘にハリス1.8メートルを結び、その先にエギをセット。着底後、海底からハリス分リールを巻き、時々シャクリを入れて誘いアタリを待ちます。
開始から10分ほどで僅かに引っかかるようなアタリがあり、小型ながら早速今季初のスミイカGET!爆釣とは行かないものの飽きない程度にアタリがあり、まずまず順調。
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途中、アタリが遠のき富津方面まで移動するも振るわず、再度木更津沖にUターン。
すると今までに無いズッシリとした手ごたえがあり、運よくアオリイカGET。
スルメイカ・ヤリイカ・スミイカ・マルイカなど様々なイカを釣っていますが、アオリイカは初めてなので感動!!アオリイカはどちらかというと防波堤の釣りっていうイメージなので船釣りで専門に狙ったことも無く、スミイカ釣りの外道でも今までかかったためしがありません。しかし、このイカ、スミイカ並みに墨を吐くんですね。
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その後、中の瀬方面に移動し、シリヤケイカ交じりで数を増やし、合計24杯で終了。
スミイカ17杯、シリヤケイカ6杯、アオリイカ1杯と満足のいく釣果でした。これからどんどんサイズアップするスミイカなので今後が楽しみです。
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