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イイダコ釣り 2009年11月8日

今シーズン3回目のイイダコ釣り。東京湾奥 浦安の船宿「吉久」さんに日本最大の釣り船予約サイト「釣割」で予約。
乗船ごとにポイントが付き、たまったポイントは豪華賞品と交換できるので通常の乗船よりかなりお得です。
午前5時半に吉久さんに到着。受付で釣割の予約済みであることを告げ、乗船料を払い出船まで待機。2本竿にスッテ仕掛けをセット。左の竿にはヤリイカ7を、右の竿にはイイダコ専用のスッテと、左右異なる仕掛けを使い乗りの違いを比べてみます。
東京湾イイダコ仕掛け
子供連れを含む総勢8名ほどで7時20分に出船。東京湾を南下し、50分ほどでアクアラインの北側ポイントに到着。
前回9月の釣行時のポイントよりもやや沖の水深7メートルから開始。早速左の竿にイイダコが乗り好スタートを切り、あっという間にツ抜け(10杯)達成。
イイダコは2ヶ月前よりも大きく育っているため、乗りが非常に分かりやすい。
イイダコ釣り
かなり順調に釣れ続け、10時の時点で50杯突破!
しかし、なぜか釣れるのは左の竿(ヤリイカ7の方)が多い。左が潮先であるためか、スッテの色が良かったのか・・・割合からすると左7:右3くらい。
右の竿もヤリイカ7の色違いに交換してみてもやはり左の竿にばかり乗ります。イイダコ釣りにスッテの色はあまり関係しないと思っていたのですが、やはり乗りの良い色があるのでしょうか?
途中、久しぶりにテンヤで釣ってみたくなり仕掛けを変えてみましたが、明らかにスッテより乗りが悪く、すぐにスッテ仕掛けにチェンジ。
お昼過ぎには1束(100杯)、潮止まりの時間にはやや間が空く事もありましたが終日順調に釣れ、午後3時前にトータル144杯で沖揚がり。
前回のような超小型はまったく混じらず、全て中・大型サイズなので100杯以上になるとかなりの重量があります。
東京湾イイダコ
船中30〜144杯でたいへん久しぶりの竿頭でした。おそらく今シーズン最後であろう東京湾のイイダコ釣りを1日堪能しました。

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