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金田湾ボートイイダコ釣り 2009年9月27日

今回はめずらしくボート釣りのメッカ三浦半島金田湾に行ってきました。思えば5・6年前シロギス釣りに訪れて以来。
東京湾のシロギス釣りでは有名な釣り場ですが、この時期はイイダコも釣れます。
イイダコスッテとテンヤ、シロギス釣り用の仕掛けを持って金田湾のボート店「つりの浜浦」に午前7時前に到着。北東の風が強く波があるためか、日曜日のわりにボート釣りのお客さんはやや少なめ。
受付でボート代を払い、シロギス釣り用のアオイソメも1パック購入し、さっそく海岸からボートを漕ぎ出します。向かい風が強く、海岸から目と鼻の先のイイダコの釣り場までも漕ぐのがやっとの状況。
金田湾ボート釣りなんとか水深3.5メートルのところでアンカーを下ろし、イイダコスッテを投入。数投目で本命イイダコが掛かりましたが合わせが弱くバラシの連続。
このポイントで小型のイイダコを1杯釣りましたが、根掛かりも多発するのでさらに沖に移動。波があるため、微妙な乗りを察知して針にかけるイイダコ釣りではかなり不利な状況です。
ポイントによっては数杯連続で乗るところもあれば、まったく釣れないところもあり、場所によってかなり差があるようです。
普段釣り船で船長まかせで釣りをしている私にはポイントの見極めがまったくわからず、運任せでアンカーを下ろします。いい場所に当たるとそこそこ釣れるんですが・・・
イイダコスッテ途中ちょっとシロギス釣りに変更。三浦半島金田湾は魚種が豊富で他にも青物や根魚、マゴチなども釣れるので、その気になれば1日で多魚種を狙えます。
ボート釣りは自分の好きなよう釣り物を変えられるが魅力ですが、乗り合いの釣り船ではこうはいきません。
ボート店の人の話だと沖はメゴチが多く、シロギスもイイダコも同じポイントで釣れるそうなので移動せずに仕掛けのみチェンジ。
しかし、ポイントが悪いのかイトヒキハゼ1匹釣っただけで、テンビンを無くしてしまったため再度イイダコ釣りに変更。
かなり岸に近いポイントでも釣れ、ボート店のおにいさんが椅子に座っている目の前でも5杯ほどゲット!!
波風が弱まる気配もなく、なれないボート釣りに心底疲れ、実釣わずか3時間半で納竿。結果はイイダコ10杯とさみしい釣果。
イイダコ釣果わずか5センチほどのイイダコも釣れました。テンヤではおそらく針の間からすり抜けてしまうであろうこのサイズが釣れてしまうのがスッテ釣法の威力ですね。
次回金田湾に来るのはいつになるかわかりませんが、ぜひ凪の日に来たいものです。

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