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イイダコ釣り 2009年9月13日

東京湾のイイダコ釣りはちょうど1年ぶり。毎年秋になると必ず一度は釣りに行きます。
魚のような引きもないし、マダコのような重量感もないのになぜか無性にイイダコ釣りがしたくなります。
船宿は前回と同じ浦安吉野屋。イイダコ釣りは船釣り初心者も多い釣り物なので出船前に船長がテンヤにラッキョウを付けてくれるようです。今年から?釣ったイイダコを数えるカウンターも貸し出していました。(下の写真 これは便利!!)
イイダコ釣りカウンター
総勢21名を乗せ午前7時30分出船。50分ほどで釣り場の盤洲沖に到着。まずは東京湾アクアラインの北側から開始。水深5メートル前後。最近流行のイイダコスッテを付け投入。
ベテランさんには早速乗ったようですが、自分の竿には音沙汰なし。というか気がついていないだけか・・・
2流し目でようやく乗ったものの、かなり小型です。頭が小指の先程度の小さいイイダコなので乗りが微妙。シーズン初期は小型が多く、このわずかな重さの変化を感じないと数が伸びないのでベテランと初心者の釣果に大きく差が出ます。船長がこまめにポイントを変え、いい場所に当たると立て続けに乗り、駄目なところはさっぱりといった感じ。
イイダコは釣り場全体に満遍なく生息しているのではなく、一カ所にまとまっている様子です。
東京湾イイダコ釣り
微妙な乗りを感じ取り、やっとの思いで10杯ほど釣れた時にトップの人はすでに50杯。
ほぼ入れ乗りで2本竿のどちらかに常にイイダコがかかっている状態です。ほんとお見事!!
一方自分はヒトデの連発でたまにイイダコといった釣れ具合。
あまりにもヒトデが掛かりすぎるので、途中ダミーラッキョウを付けたテンヤ仕掛けも試しましたが、小型のイイダコが多いためか明らかにスッテ有利。
小型イイダコはテンヤの針と針の間からすり抜けてしまうため、スッテのほうが断然掛かりがいいです。
東京湾のイイダコ釣りのメッカ富津地区では乱獲を防ぐため協定でスッテ仕掛けが禁止されているくらいですから・・・
一日東京湾アクアラインの橋脚周辺をこまめに流し変え、52杯釣り3時の沖上がり。
船中釣果は3〜200匹。東京湾のイイダコ釣りは手軽で船釣り初心者に最適な釣り物ですが、腕の差が顕著に現れるもの。
船宿の貸し竿がやや硬めの穂先のロッドなので初心者とベテランに大きな差が付く原因のひとつなのでしょうね。

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