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南房夜キンメ釣り 2009年1月17日

日中の本格的なキンメ釣りに比べて南房総の夜キンメ釣りは狙う水深が浅いため、イカ釣りのタックルでOKという手軽でなおかつ数釣れる魅力的な釣り物。しかも、煮付け・鍋・刺身と食味も抜群のキンメダイ。期待が膨らみます。
今回は布良港松栄丸さんに日本最大の釣り船予約サイト「釣割」で予約。夜釣りゆえ天候に左右されやすく、出船できる日が少ないのが難点で、今シーズン3回予約してすべて出船中止、ようやく4回目で凪に恵まれ出船できました。
今回お世話になった松栄丸は数年前にできた南房総で最大の船でゆったり。船べりに針をくっつけるマグネットが埋め込まれているため自前のマグネットを持参する必要はありません。

夜キンメ 松栄丸

午後4時過ぎに布良港を出船。ゆっくり走りポイントを目指します。
タックルはオニカサゴ釣り用に購入した1.8メートル100号負荷のロッド、シマノ 電動丸3000PLAYS
にPEライン6号300メートル、オモリ200号。仕掛けは市販の6本針仕掛けを使用し、支給されたエサはスルメイカ(下写真)

南房夜キンメ エサ

5時前に釣り場に到着しましたが、日が暮れるまで待機。
うっすらと辺りが暗くなり始めた頃、ようやく船長の合図が出て仕掛け投入。水深およそ170メートル。着底前に仕掛けが止められ、あがってきたのはキンメでなくゴマサバの3点掛け。
せっかくなのでその場で捌き、エサとして利用します。クロムツにはサバエサが有効なときがあるそうなので。
ここはサバしか釣れず移動。移動後はサバに捕まることもないけど肝心のキンメも釣れず。やはり完全に暗くなってからでなければ釣れないのか?
下写真は伊豆大島の横に沈む夕日。

布良沖 夜キンメ釣り

辺りが完全に暗くなっても状況は変わらず、たまに極僅かなアタリがあるものの掛かりが浅く、巻き上げ中にバラシ。
周囲を見渡しても誰一人釣れている様子はありません。そのうち活性があがることを期待しつつ仕掛けを投入しますが無情にも時間ばかり過ぎていきます。
実釣時間約3時間ほどの短時間勝負の夜釣りでこの状況はかなり焦ります・・・前回夜キンメ釣行時は初めてで17匹釣ったので、今回もせめて10匹位は釣れるだろうと思っていました。が、ついにタイムオーバーでまさかのオデコ。船中4匹という結果で今シーズン最悪の日に当ってしまいました。船中1匹という僚船もあったようで完全に撃沈。
好調な日は40センチクラスのキンメとクロムツで大型でクーラーが満タンになるらしいのに。
遠路はるばる南房総まで来たのにむなしく帰宅。まさかオデコとは・・・・今シーズンは残り僅かなので来シーズンの初期に再チャレンジします。

 

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