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イイダコ釣り 2008年9月14日

東京湾のイイダコ釣りに今シーズン初めての釣行。
イイダコが乗った時のムニュッ!!っという何ともいえぬ感触が好きで、自分の中で最も好きな釣り物のひとつです。
特に引くわけでもなく、マダコほどの手ごたえも無いのですが何故かハマリます。
午前7時半 浦安「吉野屋」より盤洲沖へ出船。釣り場はアクアラインを南下した金田海岸龍宮城ホテル三日月の前あたり、水深5メートル前後。まだイイダコ釣りが開幕したばかりということもあり、出船船宿が少なく釣り場には数隻の釣り船のみ。

今日はテンヤにラッキョウという従来の仕掛けではなく、イイダコスッテ仕掛けをセットしてスタート。(下の写真 左がスッテ仕掛け、右がテンヤ仕掛け)

イイダコ仕掛け

仕掛け投入、僅かに竿先を動かすと早速イイダコの乗りが到来。幸先良く1杯ゲット。入れ喰いとは言えないまでもポツポツと乗ってきます。
意外と良型が多く、マダコの子供かと思ってしまうほどの大きいイイダコも混じり、船長の話では半分くらい抱卵しているそうです。
午前中一杯スッテ仕掛けで40杯ほど釣り、お土産も確保したところで午後からはテンヤ+ダミラッキョウの仕掛けにチェンジ。スッテもテンヤも同様に乗ってきますが、テンヤ仕掛けは構造上小型のイイダコが針と針の間からスルリと落ちてしまうことがあり、釣果で言えばスッテに分があります。
富津地区では乱獲を防ぐためスッテ仕掛けの使用は禁止されているのも納得。
針が上を向いているテンヤ仕掛けと違い、イイダコスッテは針がたくさんある分、海草や貝殻などが引っかかる確率が断然多く、イイダコの乗りと区別が付きにくいのが難点です。個人的にはやはり従来のテンヤにラッキョウというスタイルが好きですね。

イイダコ釣り

午後からテンヤにして20杯ほど釣った所で沖揚がり。
釣果は8〜18cm 64杯でした。去年のほど好調ではありませんが、今年はまずまずの湧き具合のようです。シーズンの短い釣り物ゆえ、イイダコ釣り予定の方は早めの釣行をオススメします。

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