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ライトタックルタチウオ釣り(LTタチウオ) 2008年8月2日

東京湾の夏のタチウオ釣り。前回釣行時はルアーだったので、今回はエサ釣りのライトタックルタチウオで出船。
ここのところ日によってトップ50本・60本という爆釣している様子。この調子なら腕の悪い私でも20本くらいは・・・。
考えてみれば冬の深場のタチウオ釣り・夏の浅場のルアータチウオは毎年釣行していますが、エサ釣りライトタックルタチウオ釣り(LTタチウオ)は数年ぶりなので感覚を忘れている気がします。
前回ルアータチウオで釣行した際の釣り場は、大貫沖の浅場と金谷沖の深場の表層で釣れていましたが、今回船団が形成されていたのは大貫と観音崎の真ん中あたりの水深18メートルほどの浅場。
ポイント到着後早速投入の合図、14メートル付近から上へ上へ誘ってくると5メートルで早くもアタリが到来。少しずつ誘い上げてくると水面下わずか2メートルで食い込み、60センチの小型ながら1本GETし幸先良い滑り出し。
30号のオモリに柔らかいライトゲーム用ゲームロッドの組み合わせで、小型タチウオでも大物かのような引きが味わえるのがライトタックルタチウオ釣りの最大の魅力です。
早々に1本釣り上げ、このまま順調に数を伸ばせるのかと思いきや、その後は1投に1回はアタリがくるにも関わらずなかなか食い込みません。エサの先っぽを一齧りしてそれっきり・・・・
それでも何投かに一回針掛かりさせることができ、全て中小型ながら昼までに6本GET。

東京湾ライトタチウオ

冬の深場のタチウオ釣りと異なり、アタリ到来から誘い上げてくるまでの距離が短いので今日のように食い込みが浅い日は非常に難しいです。おそらくアタリの全てを針掛かりさせることがでていたら40本は釣れていたんじゃないかというくらいアタリだけはありました(泣)。
結局午後になっても相変わらず食い込みが悪く、数本追加しただけで合計11本で終了。食べる分には十分な量ですが、あれだけのアタリがあったにも関わらず針掛かりできなかったのが残念。
自分の倍以上釣っている人はいたので、腕の悪さを実感させられました。

東京湾ライトタックルタチウオ出船船宿

  

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