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マダコ釣り 2008年7月12日

東京湾のマダコ釣りが先月からはじまり、今年はかなり爆釣のようでトップ20杯以上釣れる日もある様子。古くからマダコ釣りの金看板を揚げる羽田かみやのHPをチェックしてみると、数日前にトップがなんと39杯も釣れていて、タコ釣りとは思えない釣果。
そのため今週末のマダコ乗合いは混雑が予想されるため予約制になっていたので、早速予約して釣行しました。
去年の今頃も「羽田かみや」にマダコ釣りに来ましたが、その時は運悪く超超満員。おまけに午前中に船が故障して早揚がり。なんとか1杯取れましたが、ほとんどの人がオデコという日に当たってしまいました。今回は予約制のため22名で出船。
マダコ釣りの道具は、糸(無料で貸し出し)とカニを縛ったテンヤだけなので、クーラー1つで身軽に釣行できるのが魅力です。
午前7時半に出船。45分ほどで本日から解禁の富岡沖に到着。開始早々船中何杯か取れたようですが、派手な乗りはありません。
富岡沖はタコ釣りに付き物の根掛かりが少ないため釣りやすいのはいいのですが、肝心のタコの乗りが来ません。
それでも必死に小突き続けているとムニュッという独特の感触が到来。強く合わせを入れ、慎重に糸をたぐると300グラムほどの小型でしたがこれでオデコ脱出。
さらに30分ほどして500グラム級を追加。富岡沖がイマイチのため、前日まで攻めていたポイントに移動。見覚えのある風景だと思ったら本牧ふ頭海釣り施設のすぐ横(↓写真)。

東京湾マダコ釣り

いままで東京湾のマダコ釣りと言えば海堡周りとか竹岡沖でしかやったことがないのでちょっと驚き。
岸壁から黒鯛を狙っている人の目の前で開始。ここでもポツポツしか釣れず、自分は0。
今度は川崎方面を転々と移動し、川崎の沖堤の際で開始直後久々の乗りが到来。しかも今までのよりかなり重く、1キロのタコをゲット。
その後も細かく移動を繰り返し、最後のポイントで盛りあがり自分も700グラムを釣って、合計4杯(300グラム〜1キロ)で沖揚がり。
トップが9杯なので先日までの爆釣はありませんでしたが、オデコもいなかったようなので例年から見れば良いほうなのでしょう。

東京湾真だこ釣り

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