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マルイカ直ブラ釣法 仕掛けとタックル

浅場(ライトタックルマルイカ)直ブラ釣法のタックル

浅場マルイカ直ブラ釣法のロッド

5月から7月になるとマルイカは水深40メートルより浅いポイントで釣れるようになり、それに伴いタックルも軽量なライトタックルを使用します。
直ブラ仕掛けのマルイカ釣りはカワハギのタタキ釣りの要領で釣るため、ロッドもカワハギ竿のような極先調子で感度の良い穂先を備えている竿が向いています。
また、激しくロッドを上下に叩く釣りなので軽量な竿が最適です。

【浅場の直ブラ釣法おすすめロッド】

ダイワ 極鋭ゲーム 180テク

ダイワ 極鋭ゲーム 165センサー

ダイワ(Daiwa) A−トリガー マルイカ テク175PUP090529MJ02

ダイワ(Daiwa) A−トリガー マルイカ センサー155PUP090529MJ02

ダイワ(Daiwa) 極鋭 ゲームセンサー レッドチューンPUP090529MJ02

アルファータックル(alpha tackle) ショートアーム Z 30号−180

その他 ダイワ(Daiwa) 極鋭カワハギ 1455 (05289333)ダイワ アナリスター カワハギ 180などのカワハギ竿も可。

浅場マルイカ直ブラ釣法のリール

浅場のマルイカでは手巻きの小型両軸リールが最適です。主にカワハギ釣りやメバル釣りで使用する
ダイワ スマックレッドチューン100R
 ダイワ エアド100R
など軽量のリールが一日釣っていても疲れにくいのでオススメです。
リールに巻いておくPEラインは1号くらいがベスト。

深場マルイカ直ブラ釣法のタックル

深場マルイカ直ブラ釣法のロッド

深場のマルイカ釣りとは水深50メートルから80メートルほどで、時期的には2月から4月ごろ。
使用するオモリは主に80号から100号なのでロッドもそれなりの物が必要になります。竿の調子は浅場同様、先調子が仕掛けを動かしやすいのでおすすめ。

【深場の直ブラ釣法おすすめロッド】

マルイカおすすめロッド ダイワ リーディングXA 82

マルイカおすすめロッドアルファータックル(alpha tackle) ショートアーム Z 60号−180


深場マルイカ直ブラ釣法のリール

水深80メートルにもなる深場のマルイカ釣りのリールはやはり電動リールを使用したほうが手返しが早くおすすめ。
また、深場で微妙なマルイカの乗りをキャッチするためには、なるべく軽量の小型電動リールがベスト。

【深場の直ブラ釣法おすすめリール】

マルイカおすすめリールダイワ(Daiwa) シーボーグ150S

マルイカおすすめリールダイワ シーボーグ300FB

マルイカおすすめリールシマノ 電動丸  600H

リールに巻いておくPEラインは2〜3号でOK。

マルイカ直ブラ釣法の仕掛け

最近のマルイカ釣りの主流「直ブラ仕掛け」とは、図のように枝スが1センチと極端に短い仕掛け(ブランコ仕掛けの枝スは20センチ前後)。
文字通り「直結仕掛け」と「ブランコ仕掛け」の中間的な存在で、直結仕掛けの「感度」とブランコ仕掛けの「バラシの少なさ」を兼ね備えた釣法です。
主に5センチ前後の浮かないタイプのスッテを使用(浮くタイプのスッテはタタキ釣りでは動きすぎてしまうため)。スッテの数は5本から6本が一般的。
仕掛け自体は浅場・深場共通ですが、水深10メートル台の超浅場で釣れている時期は5本ツノの仕掛けでやや枝間を狭くしないと一番上のスッテが水面から出てしまうことになります。
スッテの配列は、下の方に茶色などの暗い色、上のほうにブルーやムラサキなど、真ん中に目立つピンクや黄色をセットするのが良いと言われていますが、マルイカ釣りではその時によってアタリスッテが替わるので頻繁にスッテを交換することもあります。その場合、枝スとスッテの接続にはダイワ(Daiwa) 快適 イカフック 徳用 Sを使用すると簡単にその時の状況に応じたスッテに交換することができるためたいへん便利です。(↓ダイワから発売されているイカフック)

また、枝スと幹糸の接続は、幹糸にチチワを作って枝スを結ぶか、 ささめ針 スピードビーズ Sサイズ クリア P-451などのビーズを使用して結びます。

幹糸にビーズとイカフックがあらかじめセットされている大変お手軽な商品もあります。あとはイカフックに好きなスッテをセットするだけ。スッテの交換もとても簡単です。

ダイワ(Daiwa) 快適直ブライカリーダー 5本 4−120標準PUP090529MJ02

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