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東京湾のマルイカ釣り

マルイカ画像写真

釣り人の間で俗にマルイカと呼ばれるのは、ツツイカ目ヤリイカ科の標準和名「ケンサキイカ」のことです。
マルイカは地域のよって呼称が異なり、「ジンドウイカ」「ダルマイカ」「アカイカ」など様々な名前で呼ばれています。
また、大型のマルイカを弁慶(ベンケイ)と言います。

マルイカはたいへん食味がよく、イカ類の中でも特に甘みが強くて身が柔らかいので、刺身・煮物・丸焼き等どんな料理にしても美味。

興奮すると下の写真のように赤くなります。

アカイカ画像写真

東京湾のマルイカ釣りの主な釣り場は神奈川県の剣崎や久里浜。内房の金谷、保田、富浦など。
年明けから4月ごろのマルイカ釣りは、水深50〜100メートルを80号前後のオモリを使って狙い、
一方、夏場は浅場で釣れるため30号程度の軽いオモリを使うため、季節によってタックルが異なります。

マルイカ釣りは、ここ数年で多彩な釣り方が誕生したことから一気に人気の釣り物になりました。
主な釣法は以下の4種ですが、初心者はバラシが少ないブランコ仕掛けか直ブラ仕掛けが無難。

【ブランコ仕掛け】
50ミリ〜70ミリの浮きスッテを使うシャクリ釣り。
枝スが長いためイカがバレにくいが、アタリは分かりづらい。

【直結仕掛け】
鉛スッテや浮かないタイプのスッテを幹糸に直接、一直線に結ぶ仕掛け。
手返しが早い・枝スが無いためアタリがダイレクトに伝わるなどメリットはありますが、
糸が少しでも緩むとバレてしまうためベテラン向きの釣法。

【直ブラ仕掛け】
枝スを1センチと極端に短くしたブランコ仕掛け。50ミリ前後の浮かないスッテを使用。
ブランコ仕掛けよりアタリが分かりやすく、直結仕掛けよりバレにくいのが特徴。現在主流の釣法。

【直結ブラ仕掛け】
直結仕掛けと直ブラ仕掛けをミックスした仕掛け。
仕掛け上部が直結、下部が直ブラになっているため、アクションが異なりマルイカへのアピールが高い。

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