スポンサードリンク

ライトタックルマルイカ釣り 2008年4月5日

前回のマルイカ釣りはたった5杯という貧果に終わったためリベンジのため、浦安の船宿吉久より出港。
釣り場は前回と同じく東京湾剣崎沖の水深50メートル前後。
この水深なら手巻きリールでもなんとかなるので、タックルはカワハギ竿に小型両軸リール・オモリ40号の直ブラ仕掛けのライトタックルで挑戦。
釣り場に到着後前回とは違い、すぐに反応を見つけ船長の仕掛け投入の合図がでます。
着底後数秒待って聞き合わせ→乗りがないので竿先をストンと落として着底・再度聞き合わせ→それでも乗らないのでここでタタキを入れストップ。
するとずっしりとしたマルイカの重みが感じられ、慎重に巻き上げ、小型ながら1投目でマルイカGET!
幸先の良い滑り出しかと思いきやそれ以降さっぱり釣れず。
水深の半分くらい巻き上げて落としなおしても、タタキを入れても、止めてみてもアタリなし。
隣の常連さんはブランコ仕掛けと直ブラ仕掛けを切り替えながらポツポツと釣れている様子ですが、自分は途中で仕掛けを交換するのが面倒なのでそのまま直ブラで粘ってみます。
ようやく10時半ころから釣れだし、3投に1杯くらいの割合で釣れる様になったのですが、釣れたスッテは全部ヤマシタのチビイカ5のK3(青緑)ばかり。(下写真)

チビイカ5

ほかの釣り人はピンク系に乗っていることが多いのに???
自分の直ブラ仕掛けにも隣の人とまったく同じピンクのスッテもセットしてあるし、隣の人の仕掛けにもチビイカ5のK3がセットしてあるのですが・・・
そのうち全くアタリすらない状態に突入し、時間だけが無常に過ぎていきます。
やはりマルイカ釣りは腕の差が歴然と現れる釣りだけあって、そんな状況でも上手な人はそこそこ釣っています。
気がつけば釣果は2倍以上差がつけられ、いつしか沖揚がり時刻になってしまいました。

マルイカ釣果

結果、今日も前回と大差ない釣果で6杯。せめて10杯はほしいところでしたが残念。
そろそろマルイカが浅場で釣れだしてくる時期なので今後に期待しますが、
シーズン終盤で絶好調のシーバスジギングや、もうじき開幕の東京湾の風物詩夜アナゴも気になります。

スポンサードリンク

ページのトップに戻る▲

【初心者のための船釣り情報in東京湾】のサイトトップに戻る▲