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東京湾のオニカサゴ釣り

オニカサゴとはカサゴ目フサカサゴ科の魚で、ニセフサカサゴやイズカサゴなどをこう呼ぶ。
水深数100〜200mくらいまでの深場の海底や岩の上で待ちかまえ、甲殻類や小魚を捕らえてエサにしています。
浅場に生息するふつうのカサゴよりも赤く、大型に育ち、2キロを超える大物は成長に20年かかると言われています。
急激な水圧の変化に大変強く、水面まであがってきてもなお抵抗を続け、万が一取り込みでバラすと海底に潜っていってしまいます。
オニカサゴの背びれや頭部などのトゲには毒があり、刺されると危険なため釣り上げた後は注意が必要です。
市場になかなか出回らない魚で、たいへん食味がよく、鍋やしゃぶしゃぶ、刺身や唐揚げなどで食べるとおいしい。(特に鍋がおすすめです)
また、オニカサゴのヒレは乾燥させたあと火であぶり、ひれ酒にすると美味。オニカサゴのひれ酒は自分で釣らなければ味わうことのできない希少価値の高いもので、ふぐのひれ酒よりもおいしいという人も多い。ヒレ以外にも胃袋や皮、肝などほとんど食べることができ、捨てるところはほとんど無い魚です。
オニカサゴ釣りの釣り場といえば伊豆方面や相模湾が有名ですが、東京湾口にも生息しており、近年東京湾奥からの出船も増えたため手軽に狙えるターゲットとなりました。
東京湾のオニカサゴのポイントは剣崎沖や州ノ崎沖で、水深100〜150mを中心に攻め、20〜35センチほどの中小型を中心に時折40センチオーバーの立派な大オニがあがることもあります。
肝心の釣果は、いい人で5匹程度とそれほどたくさん釣れる魚ではありませんが、一匹の価値のある魚なので一度試してみてはいかがでしょうか。
東京湾奥出船でオニカサゴ釣りができる船宿浦安「吉久 (よしきゅう)」。
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浦安駅から徒歩で5〜6分の都内至近でおすすめの船宿です!
浦安「吉久」出船のオニカサゴ釣り | |
| 釣期 | 1月〜4月ごろまで |
| 出船時間 | 7:00 |
| 乗船料金(乗合) | 10,000円/人 |
| 釣割ポイント | 1500ポイント還元 |
| 釣割予約のおまけ | 竿・リールセット(仕掛け別):無料 |
| 駐車場 | 有り・無料 |
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