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釣行記 「オニカサゴ釣り」2008年2月2日

オニカサゴ釣りに羽田「かみや」から出航。 東京湾奥から湾口の釣り場までは遠く、約1時間半ほどかかるため、朝7時に出船。 オニカサゴは100メートルを超える水深で釣れるため、満員御礼だとオマツリ多発で釣りになりませんが、運よく今日はオニカサゴ船は6名で出船。 思えば去年の4月、オニカサゴ釣り最終日に大型をバラシ、結局15センチほどのリリースサイズ2匹で終わったため、不完全燃焼のままでした。 今日は何が何でも1匹はキープサイズを釣って帰りたいものです。 仕掛けは、去年浦安吉久で買った船宿仕掛けの残りと、市販の物を2種(1つはタコベイト付き・もう1つは夜行ビーズのみ付いた物)を持ち込み、エサは船宿支給のサバの切り身を使います。 午前8時20分ポイント到着。早速仕掛けを投入。水深は約100m。 まっすぐ仕掛けが落下して着底し、50センチほど底を切ってアタリを待ちます・・・ が、アタリはさっぱり。周りの人も釣れていない様子で30分ほどで移動。そうすぐに釣れる魚じゃないことはわかっていますが、やっぱり早めに1匹釣りたいのが心情です。 移動後のポイントでようやく前の方で何匹か釣れた様子。 しばらくして自分のロッドにもかすかなアタリが到来。しっかりと食い込ませて電動リールのスイッチオン。 慎重に巻き上げ、あがってきたのは本命オニカサゴ。巻き上げている途中の引きも弱かったので、想像はできましたが、23pほどの小型でした。とりあえずオデコ脱出。 東京湾でも時折40pオーバーのオニカサゴが釣れるのであとは良型を期待。 東京湾オニカサゴ
その後ちょこちょこと移動を繰り返し、11時ごろに再度小さなアタリがきて、あがってきたのはまたもや先ほどと同サイズの鬼カサゴです。 欲を言えばもう5pほど大きければよかったのですが・・・ それにしてもオニカサゴの釣り場は急なカケアガリが多く、まめに底ダチを取り直さないとあっと言う間に海底から10メートルも上に仕掛けがきてしまいます。 前の方にいる年配のお客さんは置き竿でやっているので、仕掛けがかなり上まであがっているのでしょう。いまだ釣れていないようです。 ロッドと電動リールに120号のオモリで合計1キロを超えるので、ついつい置き竿にしたくなる気持ちはわかりますが、根魚釣りはやはりマメに底を取り直すことが重要ですね。 結局2匹目を釣った後、アタリすら無し。楽しみにしていた高級外道も釣れず、2匹でタイムオーバー。 置き竿のおじさんも釣れて船中オデコ無し。最大35pのオニカサゴを釣った方がいたようですが、他の人は小型ばかりのようでした。 鬼カサゴ釣り
オニカサゴ釣りはオデコ覚悟の釣りなので、あまり贅沢は言えませんが、やっぱり35p以上を釣りたいですね。 東京湾奥出船のオニカサゴ釣りは、おそらく4月ごろまで続くので機会があればもう一度挑戦!といきたいところです。

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