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東京湾のマダコ釣りの釣具・仕掛け・釣り方


マダコ釣りの釣具・仕掛け

マダコ釣り仕掛けマダコ釣りは竿を使わない手釣りが一般的なので、使う仕掛けも左画像のように木枠に巻いた道糸と、エサのイシガニを縛り付けた「テンヤ」と呼ばれる50号程度のオモリと針が一体になった物だけとシンプルです。木枠に巻いた道糸はほとんどの船宿で無料で貸し出していますが、テンヤは店によりレンタルか購入するか異なります。(購入の場合一個500円ほど)テンヤにエサのカニを糸で固定しますが、このときずれないようにしっかりと固定し、カニと針の間をあけておく方がタコが乗りやすいようです。
マダコ釣りには根がかりがつき物なので根がかりをはずす時のためにゴムやナイロン製の指サックも用意しておいた方が良いでしょう。また、釣れたマダコを入れておく網は船宿に用意してある場合が多い。

マダコ釣りの釣り方

マダコ釣りは釣り方も至ってシンプル。船長の合図が出たら仕掛けを投入、着底したら海底にテンヤをつけてコツコツと小突いてタコを誘います。テンヤのオモリ部分だけ海底を小突く感じで、テンヤ全体が大きく海底から離れないように注意します。
柔らかいものが引っかかったような感じがしたら蛸が乗った合図なので、しっかりタコを抱きつかせるまで数秒待ち、力強く合わせを入れます。(固い感触の場合は根がかりです)マダコ釣り網テンヤの針にはカエシがないため道糸を緩めないようにたぐり、たぐった糸は足元へ。
タコが海面まできたら船べりに吸盤がくっつかない様に注意し、船長にタモ網ですくってもらいましょう。釣れたマダコは脱走防止のため左画像のように網に入れて入り口をしっかりと縛っておきます。海水が循環しているバケツに入れておけば帰港時まで活かして持ち帰ることができます。

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