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東京湾のマダコ釣り

東京湾マダコ

八足目マダコ
沿岸の岩礁帯などに生息。最大60センチ。主にカニなどを捕食している。釣れたマダコは荒塩で揉んでヌメリを丹念に落とし、大き目の鍋で茹でる。

東京湾マダコ釣りのポイントは竹岡沖、富津沖、海堡周り、小柴〜富岡沖など。水深は数メートル〜50メートル。釣れるマダコの大きさは300グラム〜3キロ以上と様々。他の釣り物のように数は釣れずオデコも覚悟の釣りですが、好調の年には20杯を越す釣果が出ることもあります。4月ごろから始まり、夏場に盛期を迎えますが、お正月の食材用として年末にも出船しています。下写真は東京湾マダコ釣りの一級ポイント富津沖に浮かぶ第二海堡(かいほ)。海堡とは旧日本軍が明治から大正にかけて作った、東京湾の人工要塞島です。根がかりが多く、仕掛けを頻繁にロストすることもありますが岩礁帯を好むマダコには格好のすみかのようです。

第二海堡マダコ釣り

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