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東京湾カワハギの釣り方

カワハギ釣りの基本、「聞き合わせ釣り」・「タタキ釣り」・「たるませ釣り」の3つの釣法はカワハギ釣りには欠かせない重要な釣法です。この基本釣法をマスターして一枚でも多く「エサ取り名人カワハギ」を釣り上げましょう。

聞き合わせ釣りとは】

聞き合わせ釣りカワハギ釣りの最も基本的で簡単な釣り方です。一言で言えば「縦の釣り」とも表現され、仕掛けを小さく上下させている間にカワハギのアタリをキャッチ、針掛かりさせてしまう釣り方です。
竿先を小さく上下させ、オモリを底から5〜10センチの幅で着いたり離したりして仕掛けを動かします。その動作を繰り返すうちにエサのアサリがカワハギの目にとまり、ついばみ、そしてアタリとなって竿に伝わります。
仕掛けをあまり激しく動かしてしまうとかえってアタリが分かり難くなってしまうため、動作はゆっくり、竿先に神経を集中させて釣る。

タタキ釣りとは】

タタキ釣り釣り方は、竿先を激しく上下に動かし、針に付いたエサを躍らせ、カワハギがエサを口にできない状態を作る。続いて動かしていた仕掛けをピタッと止め、おあずけをくっていたカワハギが一気にアサリに喰いつき針掛りさせます。
仕掛けを動かす速度・強さなどはその時々の状況で変化させると効果的です。

たるませ釣りとは】

たるませ釣りとは這わせ釣りとも言い、仕掛けをたるませてエサを海底に寝かせ、カワハギに喰わせる釣り方です。カワハギはもともと下を向いてエサを食べるので、一番無理無く捕食できる体勢を作り上げてやります。大きくたるませたり、小さくたるませたり色々試してみましょう。ただし、あまりたるませ過ぎるとオマツリを招くので注意が必要です。

【ミックス釣法】

聞き合わせ釣り」・「タタキ釣り」・「たるませ釣り」を組み合わせて釣る方法もかなり効果があります。
例えば仕掛け着底後、最初にタタキを軽く入れ、そのままゆっくりたるませ、最後に聞き合わせを入れたりして自分なりの釣り方を見つけるのもカワハギ釣りの魅力でしょう。
また、奥の手としてたくさん釣れている人の釣り方を真似をするのも釣果を伸ばす近道です。

◆アタリから取り込み◆

カワハギのアタリは「コンッコンッコンッ」とドアをノックするように訪れます。
アタリがあったらあわてず、スーッと竿を持ち上げ、緩めないようにリールを巻きます。巻き上げ中、急に軽くなることがありますが、カワハギが喰い上げている可能性もあるのでそのまま巻き続けましょう。カワハギが付いていれば再び金属的なアタリが竿先に伝わってきます。
仕掛けを巻きすぎると針から外し難くなるので、ちょうど手元にカワハギがくる位置を覚えておくと便利です。

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