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東京湾のカワハギ釣りの釣具・仕掛け

カワハギ釣りの釣具(タックル)

カワハギ釣りの竿(ロッド)

1,8〜2,1メートルのカワハギ専用竿。
(9:1や8:2の先調子、オモリ負荷25〜30号)

他の釣り物と違い、カワハギ釣りでは専用竿を使用するのが一般的。
エサ取り名人の異名を持つカワハギのアタリを見逃さないよう、穂先の感度が重要です。他の竿を流用すると、まったくアタリを感じないままエサだけ丸裸になってしまいます。

★カワハギ釣りおすすめロッド★

カワハギ釣りおすすめロッドダイワ 極鋭カワハギ レッドチューン レンジ
「極鋭カワハギ レッドチューン レンジ」は、レンジ(宙)を攻める状況下において、カワハギからのシグナルを的確に捉えるため、目感度・手感度に優れた0.8mmスーパーメタルトップを搭載。X-トルク構造によりネジレを軽減し、シャープな操作性と、レスポンス良くアワセが効く穂持ちバランス・パワーを実現。レンジ(宙)の釣りにおける最適な長さ(168cm)・調子を徹底追求した極鋭カワハギでいうところの「2555」。1匹を争う競技において効率の良い釣りが可能。まさに「RANGE=レンジ(宙)」の名にふさわしい、スペシャルチューンナップモデル。

おすすめロッドダイワ(Daiwa)メタリア カワハギ M−180
穂先には「極鋭」と同じ超弾性チタン合金素材を採用した「メタルトップ」を搭載。ただし「スーパーメタルトップ」がチタン合金素材元部にクロスを巻いた先端部となっていることに対し、「メタルトップ」は鋭敏な素材をそのままソリッド穂先として搭載しているという違いがあります。極鋭ゆずりの超感度を実現し、超弾性チタン合金素材ならではの手までアタリが響く優れた感度とアタリの伝達性を実現した、金属穂先のメリットをより身近に感じて頂けるシリーズとなっています。

おすすめロッド≪新商品!≫ シマノ ライトゲーム CI4 アレグロ TYPE82 M175 【保証書付き】
カワハギ、マルイカ、カレイなどオールラウンドに対応。タフテック&ハイパワーX穂先と先端から伝わる荷重をスムーズに胴へ伝える設計は、集魚板を用いた仕掛けの操作性も非常に高い

その他おすすめカワハギ竿はこちら


カワハギ釣りのリール

小型両軸リール

ギヤ比の高いもの(ハンドル一回転で巻き上げる幅の多いもの)が理想。

★カワハギ釣りおすすめリール★

カワハギリールダイワ スマックレッドチューン100HR

カワハギリールDAIWA(ダイワ)/NEWスマック 100H

カワハギリールシマノ ベイゲームタイプG300

カワハギ釣りの道糸

PE0,8〜2号 100メートル
主流は1号〜1,5号。
1号以下のPEラインは潮切れがよく感度も良いが、根ズレやオマツリで切れてしまうことがある。
逆に2号以上だと太い分潮の抵抗を受けやすく、オマツリの原因になる他、感度も下がる。

↓ 最近はカワハギ釣り専用のPEラインも発売されています。

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価格:1,770円(税込、送料別)

カワハギ釣りの仕掛け

東京湾カワハギ釣り仕掛けカワハギ釣りは竿以外にもオモリ・針・中オモリからハリスに至まで各メーカーから専用アイテムが数多く販売されており、初心者は迷ってしまいますが、カワハギ仕掛けの基本は左図に示したとおり比較的シンプルな3本針です。
カワハギは海底付近に生息するため仕掛け全長が短く、また繊細なアタリを逃さないようにハリスも短くしてあります。

カワハギ釣りの針】

カワハギ釣りで使用する針は大きく丸バリ系とハゲバリ系の2種類分類され、丸バリ系だと丸セイゴ7〜8号、ハゲ針系だとハゲ針4〜6号などが一般的です。針のサイズはエサのアサリの大きさやカワハギの大きさによって使い分けます。
丸バリ系の針は吸い込みやすく、喰い込みも良いが吐き出されるケースもあります。どちらかと言えば中小型の数釣りに向きます。エサのアサリも付けやすいです。
一方ハゲバリ系は独自のカワハギ専用針で、針先がネムリ(内側に向いている)になっており、掛かったカワハギが外れにくい特徴があります。欠点は大型のカワハギが掛かると伸ばされることと、針先が甘くなりやすいので早めの交換が必要なことです。

【ハリスの接続】

カワハギ仕掛け接続具

幹糸とハリスの接続は直結もしくはハリス止め・回転ビーズなどの接続具で行います。直結の方が感度が良く、繊細なアタリをキャッチしやすいものの、針の交換がほぼ不可能。接続具を使用すれば針交換は楽ですが、やや感度が下がってしまいます。
どちらが良いかは一概に言えませんが、主流は接続具を使用する方法です。
針先が甘い針をいつまでも使っていると、折角掛かったカワハギがバレてしまうので自分の場合は1枚ないし2枚釣ったら針を交換しています(外道が掛かったときも)。
カワハギ釣りのベテランさんの中には1日に50本針を交換する人もいるそうです。

【中オモリ・集寄】

カワハギ釣り中オモリ

中オモリとは仕掛けをたるませて釣る時に使うアイテム。ビーズ類で装飾してあるので集魚効果も併せ持ちます。通常1.5〜2号のサイズが標準。
集寄とは好奇心旺盛なカワハギを寄せるためのアイテム。キラキラとした板が2枚並んでいる物で、それなりに自重もあるので中オモリの役割も多少あります。

カワハギ釣りのオモリ】

カワハギ釣りオモリ

東京湾カワハギ釣り場合ほぼ25号のオモリを使用しますが、深場を攻める時などは30号を使うこともあります。形状はカジ付き・丸型など様ざま。蛍光カラーやホログラムを貼ったものなど、集魚効果を狙ったものも多いですが、一般的な小田原型オモリでも良い。
釣り場によっては根掛りが多いので予備は多めに持っていきましょう。

カワハギ釣りおすすめ船宿

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