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東京湾ヤリイカ釣りのタックル・仕掛け
ヤリイカ釣りタックル
ヤリイカ釣りのロッド
長さ2メートル前後、9:1〜8:2の先調子のヤリイカ専用竿がおすすめ。
胴にかかってくる竿は、掛かればバレにくいものの、ヤリイカの微妙な乗りを察知しにくい。
★ヤリイカ釣りのおすすめロッド★
ダイワ(Daiwa) リーディングXL ヤリイカ 195 1.95m
アルファータックル(alpha tackle) 海人 槍烏賊 190
ヤリイカ釣りのリール
小型または中型電動リール
★ヤリイカ釣りおすすめリール★
ダイワ シーボーグ 300FB 【今ならPE4号200Mプレゼント】
ダイワ ハイパータナコン 400FBe 【今ならPEライン5号200Mプレゼント】
ヤリイカ釣りの道糸
PEライン4号を300メートル電動リールに巻いておく。
あまり太いラインを使うとオマツリを招きます。
ヤリイカ釣りの仕掛け
イカ釣りには「プラヅノ」または「イカヅノ」と呼ばれる和製ルアーを使用します。イカ釣り初心者は釣具店や船宿で販売している完成仕掛けを購入したほうが良いでしょう。
市販のヤリイカ仕掛けはツノの形、ハリスの太さ・枝間の長さなど様々なタイプが存在します。釣具店でヤリイカ・ムギイカ用と表示されている、11センチプラヅノ・シングルカンナの仕掛けで、ツノ数は初心者は5本ツノ仕掛けが無難です。(6本以上は扱いが難しく、慣れた人向き)幹糸4〜5号を目安に準備しましょう。この仕掛けを1回の釣行で3セット以上持参します。オマツリやサバが掛かると仕掛けがぐちゃぐちゃになってしまうため、なるべく多めに持っていたほうが安心。

イカ釣りに慣れてきたら仕掛けを自作してみるのもひとつの楽しみになります。ヤリイカ釣りではピンク・ブルー・蛍光ムラサキ(ケイムラ)の淡色のプラヅノを中心にし、赤白のウキスッテを下から2,3番目に配列すると効果的な場合もあります。
仕掛けは幹糸フロロカーボン4〜5号、枝スフロロカーボン3〜4号を8〜10cm、枝スと枝スの間(枝間)は1.2m〜1.5mほど取ります。
中オモリは無くても構いませんが、ヤリイカが底ベッタリでしか乗らない時に仕掛けを弛ませて釣ることもできるので使う人は多い。ただし、初心者は中オモリが付いていることによって着底の感覚が掴みにくいなどのデメリットも生じるため、無理に付ける必要はありません。
仕掛けの下に付けるオモリは120号を使い、接続には回転性能の良いサルカンを使うことによって仕掛けがヨレにくくなります。
写真下は「ウキスッテ」。浮力があり、プラヅノと違う動きをするのでヤリイカに対してアピールになる。

幹糸にヨリチチワを作り、枝スを接続します。ビーズによる接続方法もあり、これは枝スの交換が楽な反面、オマツリ時には仕掛けがほどきにくいという欠点がある。

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