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東京湾のアナゴ釣り(夜アナゴ)

東京湾 アナゴ


ウナギ目アナゴ科。最大60センチ。
日中は穴の中に潜り、陽が暮れるとエサを活発に追う。

東京湾の春から夏にかけての風物詩として高い人気を誇る釣り物。盛期は6月ごろなので、通称「梅雨アナゴ」と呼ばれています。
東京湾で釣れるアナゴは「江戸前」と呼ばれる最高級品で、身が柔らかくたいへん美味。
アナゴ釣りは夜釣りのため実釣時間約3時間と短時間の釣りですが、コツさえ掴めば好釣果を上げることも可能です。出船は夕方6時前後なので釣りに付き物の「早起き」の心配は不要で、東京湾の夜景を眺めながら釣りができるのでデートフィッシングにも最適です。
帰りは夜遅くなってしまいますが、釣れたアナゴは船長が捌いてくれるので帰宅後は釣れたアナゴを流水で汚れを落とし、表面のヌメリを取るだけで大丈夫です。
釣り場は東京湾奥部の木更津長浦中の瀬羽田など海底が砂泥の浅場(10メートル前後)を攻めます。
日によって明るいうちに釣れる日もあれば完全に日が沈んでから食い出す日もあります。
アナゴ釣りは腕の差が歴然と現れる釣りで、ベテランと初心者では釣果に大きな差が生まれます。

↓夜アナゴ釣り出船おすすめの船宿
 

↓昼過ぎに出船して、日中はシロギスを釣り、夕方からアナゴを釣るリレー船もあります。

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