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釣り竿の調子・オモリ負荷とは


釣り竿の調子

釣り竿の調子釣り竿の調子とは一言で言うと「竿の曲がり方」で、オモリをぶら下げた時や魚が掛かった時に釣り竿がどのように曲がるかを指します。
釣り竿全体を10等分に分けたとして、曲がりの支点までの割合を数字で表します。たとえば、7:3調子とは竿尻(付け根)から7分の位置は真っ直ぐで、穂先の3分が曲がる調子を言います。
釣り竿はおもに先調子(9:1調子、8:2調子、7:3調子)と胴調子(6:4調子、5:5調子)に分かれ、ターゲットとなる魚種や釣法によって使い分けます。一般的に繊細な魚信(アタリ)の魚は先調子の竿を、向こうアワセ(魚が勝手に針掛かりしてくれる)の魚や引きの強い魚は胴調子の竿を使用しますが、釣り人の好みによっても多少異なります。また、7:3調子の竿が一番汎用性が高いため、小物釣りから入門する初心者が購入する最初の竿は7:3調子のキス専用竿や万能小物竿などが最適です。

オモリ負荷

釣り竿にはオモリ負荷の表示があります。オモリ負荷とはその竿が背負えるオモリの範囲を示しています。たとえばオモリ負荷10号〜30号と表示されている竿は、その範囲の号数のオモリを使用するのが最適であることを表します。しかし、あまり深く考えずに参考程度にとどめておいて構いません。また、最近流行のゲームロッドはオモリ負荷の範囲が広く設定され、穂先がたいへん柔軟でありながら強い胴を備えているので小物釣りからそこそこの大物釣りまで対応できます。

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