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ベランダで簡単「自家製アジの開き」の作り方

自家製アジの干物 干し網

もしもアジが釣れ過ぎたときは干物にしておけば日持ちするのでオススメです。

用意するもの

1・歯ブラシ
2・10%の塩水
3・キッチンペーパー
4・干物用干し網

 万能干しカゴ T-50

アジの開き(干物)の作り方

まずうろこを取ったアジを腹開きにして内臓を出し、流水で残った内臓を洗い流します。
このとき歯ブラシでこすると綺麗に取れます。
次に10%の塩水(水1リットルに対し塩100グラム)に捌いたアジを30分〜1時間漬けます。漬ける時間はアジの脂の乗り具合により調整しますが、脂の多いアジほど長い時間漬けないと塩分が身まで染み込みません。
塩水から出したアジはキッチンペーパーで水分をよく拭き取り、釣具店で売っている「干し網」に並べて表面のベタつきがなくなるまで干します。(両面乾かすため途中で裏返す)干す時間は天候により左右されますがおよそ4時間〜半日が目安です。一度で食べきれない分は冷凍しておけば長期間保存が可能ですので是非一度お試しください。
アジのほかにもタチウオやサバ、メバルなどを干物にしても美味しいのでオススメです。

注:真夏はアジが痛んでしまう恐れがあるので干物作りには向きません。真夏や雨の日にアジ干物を家庭で作りたい時は、食品用脱水シートに包んで冷蔵庫内で作ることも可能です。

一夜干しや燻製作りに。ピチット 脱水シート 18R スーパー
開いたアジに塩を振って、この脱水シートに包み冷蔵庫で一晩入れておくだけで魚の水分を脱水シートが吸収し、おいしい干物が完成します。

自家製アジの開き

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