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東京湾夜アナゴ釣りのタックルと仕掛け

釣具

東京湾夜アナゴ釣りに使う竿は大きく分けて2タイプ、1つはリールが無く、糸巻きに道糸を巻いておく「手バネ竿」、もう1つは一般的な「リール竿」となります。前者は常連さんに愛用者が多く、どちらかといえばベテラン向きと言えるでしょう。ここでは一般的な「リール竿」を使った釣りを説明していきます。

竿

1,2メートル前後のアナゴ竿、またはシロギス竿が一般的ですが、以外とフグ竿も使いやすい。

★東京湾夜アナゴおすすめロッド★

アナゴ釣りおすすめロッドサクラ(SAKURA) DX アナゴ竿 1.14m

夜アナゴおすすめロッドダイワ(Daiwa) HS 早舟V アナゴ 120 アナゴ 120

あなご竿アルファータックル(alpha tackle) プロファイター 大江戸アナゴ 135H

リール

小型スピニングリール、小型両軸リール。
2本竿で釣る場合はクロダイ用の小型両軸リールが軽量で扱いやすい。もしくは軽量の小型両軸リール同モデルの右ハンドルと左ハンドルをそろえておき、左右それぞれのロッドにセットするのも良い。

船釣り用のリールではありませんが、
 ダイワ チヌジャッカーや、
シマノ チヌマチック 1000EVが2本竿で小突いて釣る時は軽くて使いやすい。

道糸

PEライン1号前後(夜釣りのためあまり細すぎるラインを使用するとトラブルが多発します)

仕掛け

道糸→先糸(フロロカーボン5号1m)→集魚ライトやケミカルライト(ケミホタル)→スナップサルカン、釣鐘オモリ(20〜25号)→ビーズやチューブで覆われた短ハリス+針(ウナギ針11号、丸セイゴ12号)という特殊な仕掛けを使用します。集魚ライトを使用する場合は潮の影響を受けるため大きすぎないものが良い。

アナゴの仕掛け


アナゴ用集魚ライト

針に掛かったアナゴが仕掛けや道糸にグルグルに巻き付いた時に外しやすいよう、このような極端に短いハリスの仕掛けになったそうです。

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