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東京湾イイダコ釣りのタックル・仕掛け


イイダコ釣りのタックル(釣り具)

ロッド

イイダコ釣りは季節や地域が限定される釣り物のためかイイダコ専用竿はメーカーから発売されていないないので、1、8メートル〜2、1メートルの穂先の柔らかいシロギス竿などを使います。
2本竿で釣る場合は1、2メートルほどの穂先の柔らかい竿が良い。

★イイダコ釣りおすすめロッド★

ダイワ(Daiwa) 早舟V 10 180 ←このような小物用の万能竿で十分ですが、穂先が柔らかいことが絶対条件です。

ダイワ 早舟V 8/15-180 ←8号負荷・15号負荷の2種類の穂先がセットになっています。8号の穂先は早舟V10号よりも柔らかく、微妙なイイダコの乗りをキャッチするには最適。残念ながら8号はこのセット商品のみで単体では発売されていません。


イイダコ釣りのリール

小型両軸リールまたは小型スピニングリール

★イイダコ釣りおすすめリール★

ダイワ エアド 100R(右ハンドル)
このような小型軽量のリールが最適です。

チヌジャッカー
2本竿で釣る場合はこのような超軽量のチヌ用小型両軸リールが最適。

道糸

PEライン1号前後

イイダコ釣りの仕掛け

イイダコテンヤ東京湾のイイダコ釣りの仕掛けは写真(左)の「テンヤ」と呼ばれる、オモリと針が合体した物に塩漬けのラッキョウを固定して使用します。
最近はゴム製のダミーのラッキョウも発売されています。大きさ・形ともそろっていて、臭いもないので便利です。なお、本物のラッキョウと比べてイイダコの乗りはまったく変わりません。(下写真参照)

エサのラッキョウはよほど汚れたり傷付いたりしない限り取り替えずに一日使えるので、餌付けの手間もいらない非常にお手軽な「ザリガニ釣り」的な船釣りです。
テンヤは船宿で無料で貸してもらえる場合もありますが、あらかじめ釣具店で購入しておく場合は、6〜8号サイズのものでオモリ部分が赤や白に着色されているものがイイダコの乗りが良いとされています。もし、テンヤを持参した場合でもラッキョウは船宿で支給されますので、エサの準備は不要です。中にはラッキョウの代わりに豚の脂身や白い陶器のかけらを持参してくる釣り人もいますが、やはりイイダコ釣りと言えばラッキョウが一般的です。ところで「なぜ海にいるイイダコがラッキョウで釣れるのか?」と疑問を抱く方もいるでしょう。海に住むイイダコが陸に植わっているラッキョウを食べているはずは無いのに・・・どうやらイイダコは白いものを好物の二枚貝と間違えて抱きついてしまうようそうです。その習性を利用したのがこの釣りです。では、白いものなら他にもあるのになぜラッキョウを使うのか??おそらく(あくまで推測ですが)皮を剥けば大きさを自在に調整できる事とイイダコが抱きつきやすい形だからではないでしょうか。とにかく一風変わった不思議な釣りなので一度試してみてはいかがでしょうか。。

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