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東京湾シロギス釣りのタックル・仕掛け
シロギス釣りのタックル(釣具)と仕掛け
シロギス釣りのロッド
1,5メートル〜2,1メートルのシロギス竿、または小物竿。
★シロギス釣りおすすめロッド★
がまかつ(Gamakatsu) がま船 キスリーダー M 並継 1.8m0319開幕2
アルファータックル(alpha tackle) NEW 海人 シロギス 180 MEDIUM/SLOW0319開幕2
その他こちらもおすすめ!
ダイワ アナリスター キス 150
シマノ ベイゲーム I キス M180
シマノ 幻風15号180
ダイワ(Daiwa) HS 早舟V 10号−180 10号−1.8m0319開幕2
シロギス釣りのリール
仕掛けを投げて広範囲に探るためスピニングリールが有利。一日手持ちで釣る釣りなので小型軽量がベスト。
★シロギス釣りおすすめリール★
シロギス釣りの道糸
極細PEラインのほうが感度が高いですが、あまり細すぎると高切れなどのトラブルが多発。
だいたいPE1号くらいの道糸がベスト。
シロギス釣りの仕掛け
東京湾では仕掛けは腕長10センチほどの小型片テンビンにオモリ15号前後をぶらさげた2本針の仕掛けを使用します。片テンビンにはオモリが可動する「遊動式」と、オモリの固定された「固定式」の2種類ありますが、初心者には糸絡みなどのトラブルの少ないシンプルな「固定式」をオススメします。(下写真の右が遊動式、左が固定式)

使用するオモリは15号が標準ですが、潮の速い日並みには20号を、浅場で潮の緩い時は10号を使用する場合もあるので3種類用意しておけば万全です。
また、オマツリを避ける為に船中全員が同一号数のオモリを使用しなければならない事もあるので使用する号数が分からない時は船長に気軽に尋ねてみましょう。
仕掛けは、釣具店に行くと「船シロギス用」などと書かれた様々な仕掛けがあって迷うかもしれませんが、中でも全長80センチ位と短めで、ハリス1号、針は「流線」や「キス競技用」の7号ものが扱いやすいです。

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