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東京湾クロメバル(エビメバル)の釣り方

釣り

エサの活きたモエビは尾羽根を切り、切り口から針を刺して尻尾の2,3節目のところで背側へ針先を抜く。エビがまっすぐになるように装着しないとハリスが回転し、ヨレの原因となります。
3本針仕掛けの各針にモエビを付け、船長の合図があったら静かに仕掛けを沈める。この時振り子の要領で軽く投げてやると長いハリスが絡みません。
オモリを着底させたら、糸フケを取ってしばらく待つ。メバルは臆病な魚ゆえ、無闇に仕掛けを動かすと喰いが悪くなります。静かに釣ることがメバル釣りの基本です。
竿先は水平を保ちます。メバル釣りは向こうアワセの釣りなので、釣り竿を下げてしまうとうまく喰い込まず、針掛かりが悪くなってしまいます。
アタリは明確に「ゴツゴツ」と来て、竿が絞り込まれたら、竿を持ち上げてやれば針掛かりします。早合わせや大きな合わせは必要ありません。
高活性時は、1匹掛かっても巻き上げずに追い喰いを狙い、2点掛け・3点掛けを狙ってみると面白いでしょう。引き味も2倍・3倍で、軟調のロッドが大きく弧を描き、小物釣りとは思えないスリリングな感覚が味わえます。
多点掛けのコツは、1匹掛かった後、数十センチ仕掛けを持ち上げて待つことで、そのままの位置で待っていると、せっかく掛かったメバルが根に潜ってしまい、多点掛けどころか最初の1匹と仕掛けまで失う羽目になってしまいます。
エサのモエビは白く濁ってしまったら、活きの良いエサに交換しましょう。当然、新鮮で活きの良いエサほど喰いが良い。

メバル釣りのコツ◆
「エサ付けをしっかりやる」
「仕掛けを無闇に動かさないで静かに釣る」
「海底は岩礁帯のためマメに底ダチを取り直し根掛かりを防ぐ」
以上のことに注意すれば初心者でも簡単に数釣りが可能です。

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